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冬のビジネスカジュアルの着こなし方!コツを掴めば意外と簡単

冬のビジネスカジュアルの着こなし方!コツを掴めば意外と簡単

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年5月10日

冬のビジネスカジュアルでは、ジャケットの下に着るニットやカーディガン、さらにコートやマフラーと選ぶべきアイテムが多い。そのぶんコ-ディネートや配色も気を使わなくてはならず、大変だと感じることがあるはずだ。今回はそんな冬のビジネスカジュアルのポイントについてまとめてみた。毎日の服装選びの参考にしていただければ幸いである。

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1. 冬のビジネスカジュアルのポイントとは

防寒を考えなければならない冬のビジネスカジュアルのポイントは、「重ね着をオシャレに見せること」「素材で冬らしさを演出する」の2つだ。

冬のビジネスカジュアルは重ね着を楽しむ

冬のビジネスカジュアルは単に寒さをしのぐだけでなく、「重ね着コーデを楽しむ」という意識を持ってみよう。たとえば冒頭でも触れたような、ジャケットの下にニットを着る定番スタイルなら、ニットの色を日によって変えてみるのがおすすめだ。ときにはボルドーやブラウン、ディープグリーンなど秋冬らしいカラーを差し色にするとぐっとオシャレな印象になる。
また、一着の冬用のコートで冬を乗り切っている人は、もう一着だけアウターをプラスしてみると、組み合わせの幅が広がりコーディネートが楽しくなるはずだ。

素材で冬らしさを出す

また、ジャケットの素材にフランネル、ツイード、コーデュロイ、ベロアといった冬らしい厚手の素材を取り入れてみるのもポイント。季節感が出て周りに「冬らしいコーデを意識しているな」と思わせることができる

2. 冬のビジネスカジュアルおすすめコーディネート

続いてここからは、具体的な冬のビジネスカジュアルおすすめコーディネート例を紹介していこう。

ジャケット×ニット

冬のビジネスカジュアルの王道スタイルといえばやはりジャケット×ニット×シャツの組み合わせだ。ニットの色や柄だけで雰囲気を変えやすいので、おしゃれが苦手な人でも楽しめるコーデである。ニットはジャケットより短い丈の薄手のものを選ぶとスマートだ。ニットをカーディガンに替えると知的でフォーマルな印象になる。

ジャケット×タートルネック

シャツが必須でない職場なら、ジャケットの中にタートルネックを着るのも選択肢のひとつ。シャツとは違った大人っぽい雰囲気になり、固すぎず崩しすぎずの丁度よいスタイルになる。黒やグレー、白でシンプルにまとめるのがおすすめだ。

ジャケット⇒カーディガンにカジュアルダウン

職場によっては、ウォームビズ時にジャケットの代わりにカーディガンを羽織るのもよいだろう。ジャケットより柔らかい印象に変わり女子ウケも狙える。薄手のタイプから防寒できる厚手のタイプまで用途で選ぼう。赤、ブルー、グリーンなど色で遊ぶのもおすすめだ。

コートは定番プラスカジュアルをもう一枚

ビジネスコートといえば、ステンカラー、チェスター、トレンチコートなどが基本だが、2枚目に少しカジュアルなタイプを選ぶと脱マンネリできる。ダッフルコートやキルティングコートなどはビジネスカジュアルにも合わせやすく、程よいカジュアル感があるのでおすすめ。ただ派手な色は避け、ダーク系に絞るのが鉄則だ。

3. メンズのビジネスカジュアルで注意したいこと

まずは職場の風習に従うべし

ひとくちに「ビジネスカジュアルOK」といっても、ジャケットが必須だったり、スニーカーやジーンズが可であったりと職場によってそのボーダーラインは異なる。そのため、服装を決めるうえでまず第一に注意したいのは「職場に馴染む服装であること」だ。どこまでOKなのかをしっかりチェックしておかないと、知らずに非常識な人というレッテルを貼られかねないので注意だ。

落ち着いたシックなものを選ぶのが基本

カジュアルでよいんだから...と派手すぎる服を着たりだらしない格好をするのももちろんNGだ。ビジネスカジュアルの基本は「社外の人と会っても失礼にならない服装」だとされている。個性を出したいからと奇抜な格好はせず、落ち着いた色味でまとめたシックなスタイルが基本であることも忘れないようにしよう。

結論

冬のビジネスカジュアルでは、着るアイテムの多さを逆手にとって「重ね着」を楽しんでしまおう。ニットやカーディガンを上手に使ったり、冬らしい素材をどこかに取り入れてみるのが季節感を出すコツだ。ダークな赤やグリーンなどを差し色として使っても、好感度の高いスタイルになる。あくまでTPOの範囲内で、自分らしいオシャレを楽しんでみてはどうだろう。
  

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