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もみあげに白髪が生えてきた!白髪が生える原因と予防や対策を解説

もみあげに白髪が生えてきた!白髪が生える原因と予防や対策を解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年6月11日

もみあげ部分の白髪が目立つという男性は多い。白髪を染めないグレイヘアが流行ってはいるが、若々しさを保つためには、老け見えの原因となる白髪の対策はしておきたい。今回は、気になるもみあげの白髪について解説しよう。

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1. もみあげに白髪が生える原因や年齢は?

白髪はなぜ生えるのだろう。そして、もみあげに集中して生えるのはなぜだろう。まずは白髪について詳しく知ろう。

白髪が生える年齢

白髪の原因はさまざまあり、生え始める年齢や増え方にも個人差がある。平均では、30歳代半ばくらいから白髪が生え始め、徐々に本数が増えていき、40歳代に入って白髪染めを始めるといわれる。

白髪が生える原因

毛に色がついているのは、毛根で毛が成長する過程で、毛の中にメラニン色素が取り込まれるからである。メラニン色素が作られなくなり、毛にメラニン色素が含まれなくなると、白髪になるのだ。白髪は加齢や遺伝によるところが大きいが、栄養状態やストレスなどが原因となることもある。

もみあげに白髪が集中する原因

白髪は、部分的に集中して生えることがある。頭頂部や分け目などは、紫外線を浴びて発生する活性酸素が白髪の原因となる。神経細胞が通る生え際やこめかみは、ストレスが原因となって白髪が生えるのだ。

また、特定の場所に集中して生えるのは、健康状態が関係することもあるという。頭頂部は消化器系の衰弱、後頭部はホルモンバランスの乱れ、こめかみは眼精疲労、耳の周辺は口内環境の問題などが原因である場合もあるのだ。

2. もみあげの白髪への正しい処理や対策

白髪染めをすればもみあげの白髪も隠せるが、染めるほどではない場合はどんな対策があるのだろうか。もみあげの白髪の予防法や、生えたときの対処法を紹介しよう。

生活習慣で白髪を予防する

白髪を増やさないために、生活習慣を見直そう。
  • 食生活
    白髪を予防するには、栄養バランスが取れた食生活が大事だ。なかでも白髪予防によいとされるタンパク質、カルシウム、亜鉛、ビタミンなどを積極的に摂ろう。
  • 睡眠
    睡眠中は成長ホルモンの分泌が多く、古い細胞が新しく生まれ変わっている。質のよい睡眠で、メラニン色素を作る細胞も成長し、ホルモンバランスがよい状態もキープできる。
  • 頭皮マッサージ
    白髪予防には、頭皮の血流を改善することも重要だ。頭皮マッサージで血流がよくなると、頭皮に栄養も届きやすく、細胞の老化も遅らせることができる。

髪型でもみあげをカバーする

もみあげの白髪が気になるなら、もみあげをカバーできる髪型にするのもよい方法だ。ツーブロックやソフトモヒカンなどの耳周りがスッキリした髪型で、もみあげも短くカットすれば、もみあげの白髪も目立たなくなるだろう。

3. もみあげの白髪を隠せる上手な染め方

もみあげの白髪は、白髪染めすれば気にならなくなる。ヘアサロンで染めてもらえば確実だが、自分で白髪染めできれば、気になったときにすぐに対応できて便利だ。しかし、もみあげは染まりにくい部位なので、コツをつかむことが重要なのだ。

もみあげを清潔にする

もみあげに整髪料や化粧水、乳液などがついていると、毛がコーティングされて染まりにくくなる。もみあげに何もついていない状態で染めるのがベストだ。

カラー剤をたっぷりつける

カラー剤をつける量が少ないと、きれいに染まらずムラになることもあるので、もみあげにはたっぷりつけるようにしよう。

しっかり時間を置く

カラー剤をつけた後は、しっかり時間を置くことが重要だ。髪全体を白髪染めする場合は、染まりにくいもみあげから塗り始めるとよい。

4. もみあげの白髪を染めるのが大変な場合は?

もみあげの白髪は気になるが、自分で白髪染めするのは難しいという方もいるだろう。そんな方におすすめのアイテムを紹介しよう。

白髪染めトリートメント

お風呂で使え、トリートメントしながら染められるアイテム。繰り返し使うことで少しずつ染まるので、カラー剤のような即効性はないが、髪は傷みにくく手軽である。

白髪隠しアイテム

出かける前にサッと塗って白髪を隠せる便利なアイテム。毛を染めるのではなく表面に色をつけるので、シャンプーすれば元に戻る。スティックタイプ、マスカラタイプ、ファンデーションタイプ、スプレータイプなどがあるので、使いやすいものを選ぼう。

5. もみあげの白髪への対策でしてはいけないことは?

黒いもみあげの中に生えている白髪を見たら、つい抜きたくなるだろう。しかし、白髪は抜いてはいけないのだ。白髪を抜いても、次に黒い毛が生えてくることはほぼなく、しばらくするとまた白髪が生えてくる。

また、白髪といっても健康に生えている毛なので、無理に抜くと毛根を傷めて、頭皮に炎症を起こす可能性もある。そして、同じ毛根から生えている毛や周囲の毛に、負担をかけてしまうのだ。白髪が気になる場合は、抜くのではなく切るようにしよう。

結論

もみあげは白髪が集中しやすい部位である。男性のもみあげは髪で隠れることも少ないので、もみあげの白髪も気になりがちだ。白髪を染めたり、白髪隠し用のアイテムを使ったり、もみあげを剃ったりして、若々しさをキープしよう。
  

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