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リステリンの効果が凄い!正しく使って口内トラブルから解放されよう

リステリンの効果が凄い!正しく使って口内トラブルから解放されよう

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年5月11日

ジョンソン・エンド・ジョンソンから発売されている「リステリン®」は、数あるマウスウォッシュの中でも、ひときわ爽快感と即効性が高いことで知られている。しかし、具体的な効果に関しては意外と知らない方が多い。そこで今回は、リステリンの知られざる効果と、正しい使い方について解説していこう。

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1. リステリンの主な効果

リステリンは元々、外科で使われる消毒液として開発されたのが始まりだ。しかしその後、口腔内の菌も除去できる効果があることが発見され、口内を洗浄することを目的としたリステリンが誕生した。現在販売されているリステリンには、さまざまな口内トラブルの原因菌に有効な4つの成分が配合されている。
  • 1,8シオネール
  • チモール
  • サリチル酸メチル
  • l-メントール
これらの成分によって、リステリンは以下の効果を期待できる。

歯肉炎や歯周病のリスクを減らす

歯肉炎や歯周病は、原因菌が歯と歯茎の隙間に溜まり、炎症を起こすことで発生する口腔内の代表的なトラブルだ。最初は歯肉炎から始まり、症状がひどくなると歯周病、歯槽膿漏へと変化していく。対策としては原因菌を除去することが一番だが、ブラッシングだけではなかなか細かい部分の汚れを落とすことができない。しかしリステリンを使うことで、歯と歯茎の隙間にも殺菌成分がしっかり行き届くため、歯肉炎や歯周病のリスクを減らすことができるのだ。

歯垢の沈着を防ぐ

リステリンは歯と歯茎の隙間に溜まった菌だけではなく、歯の表面や歯間に付着した菌の除去にも効果的だ。そのため、食後にリステリンを使うことで、早い段階で殺菌を行うことができ、歯垢の沈着を防ぐこともできる。なお、歯垢とは口の中の菌が集まってできる塊のことだ。通常は歯磨きで落とすことができるが、磨き残しで歯垢が残ってしまうと、徐々に歯石がつくられてしまうので注意しなくてはいけない。

口臭を予防する

また、リステリンは舌に溜まった菌も除去することが可能だ。この働きにより、口臭や口のネバつきを軽減する効果が期待できる。同時に、チモールやメントールが息をさわやかにしてくれる。

2. 【タイプ別】リステリンの効果

リステリンにはいくつかの種類があり、商品ごとで得意な分野が異なる。ここではリステリンシリーズの中から代表的な商品をピックアップし、各タイプがどのような効果を期待できるのか解説していこう。

リステリン オリジナル

リステリン オリジナルは、前述で紹介した3つの効果を持つマウスウォッシュだ。4つの殺菌成分で口腔内を清潔に保つことができる。同じ効果を持つ商品はほかにも、「リステリン フレッシュミント」や「リステリン クールミント」などがある。

リステリン トータルケアプラス/リステリン トータルケアゼロプラス

リステリン トータルケアプラス(リステリン トータルケアゼロプラス)は、虫歯・歯肉炎・口臭・着色・歯石・汚れ・ネバつきといった7つの口内トラブルを予防できるオールマイティな液体歯磨きだ。ノンアルコール配合・無配合の両タイプが販売されており、刺激が苦手な方でも安心して使うことができる。

リステリン ターターコントロール

リステリン ターターコントロールは日本初のジンククロライド配合マウスウォッシュだ。歯垢の沈着に加えて、歯石の沈着を防ぐ効果もある。

リステリン ホワイトニング

リステリンシリーズにはホワイトニングに特化した商品もある。リステリン ホワイトニングは赤ワインやコーヒーなどによる歯の着色を分解し、新たな汚れを防ぐステインクリーン成分が含まれていることが特徴だ。継続して使うことで、徐々に効果を実感することができる。

3. リステリンを使っても期待できない効果

リステリンは口内のトラブルを予防する効果はあるが、改善する効果はないので、誤った認識をしないように注意が必要だ。たとえば、殺菌効果で歯肉炎や歯周病の予防をすることは可能だが、既に病気が起こってしまっている場合は、歯科に通わなければ直すことができない。また、歯垢の元となる細菌を除去する目的としてはおすすめだが、歯垢がつくられてしまった場合はリステリンだけでは対処できないため、正しい歯磨きが必要となる。

4. リステリンの効果を出すための正しい使い方

マウスウォッシュタイプ

  • 事前に歯をブラッシングをする
  • 水で口内をしっかりゆすぐ
  • リステリンをキャップに適量(約20ml)注ぎ、口に含む。
  • リステリンが口内全体に行き渡るように、30秒程口の中をよくすすぐ。
  • 口の中のリステリンを吐き出す。その後うがいなどは行わなくてOK。

液体歯磨きタイプ

  • リステリンをキャップに適量(約20ml)注ぎ、口に含む。
  • リステリンが口内全体に行き渡るように、30秒程口の中をよくすすぐ。
  • 口の中のリステリンを吐き出す。
  • 歯磨き粉を使わずに歯をブラッシングする。

結論

リステリンはどの商品においても、口内の殺菌を行い、歯周病や口臭などのトラブルを予防する効果がある。しかし、タイプによってはプラスの効果を期待できる商品もあるため、「ホワイトニングをしたい」「歯石を予防したい」などの目的がある場合は、それぞれに合ったリステリンを選んで使ってほしい。また、リステリンはほかのマウスウォッシュに比べて爽快感が強いため、辛いのが苦手な方は、アルコールが配合されていない低刺激性のものを選んだほうがいいだろう。
  

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