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プレシェーブローションを使って毎日の髭剃りから肌を守ろう

プレシェーブローションを使って毎日の髭剃りから肌を守ろう

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年5月15日

電気シェーバーは剃刀に比べて肌への負担が少ないとされているが、さすがに毎日使っていると、徐々に肌ダメージが蓄積されていくものだ。そこでぜひ、毎日の髭剃りにプレシェーブローションを使ってみてほしい。今回はプレシェーブローションの選び方や正しい使い方、おすすめ商品について紹介する。

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1. プレシェーブローションの選び方

種類で選ぶ

プレシェーブローションは、パウダータイプとオイルタイプの2種類に大きく分けられる。パウダータイプは粒子状のパウダーが配合されており、サラッとした使い心地が特徴だ。ほとんどの男性は皮脂の分泌量が多いオイリー肌であることから、一般的にはパウダータイプのプレシェーブローションが広く使われている。また、パウダータイプのプレシェーブローションは、ベタベタとした使用感が苦手な男性からの人気も高い。

一方、オイルタイプは保湿力に優れており、しっとりとした使い心地が特徴だ。そのため、乾燥で肌が敏感になっている方や、肌が乾燥しやすい冬シーズンの髭剃りにぴったりといえるだろう。

肌悩みに合わせた成分で選ぶ

ニキビや毛穴の開きなどのトラブルを抱えている方は、肌悩みに特化したプレシェーブローションを選ぶといいだろう。男性の肌トラブルで最も多いニキビのケアには、グリチルリチン酸2Kと呼ばれる抗炎症用成分が配合されているものがおすすめだ。

毛穴の開きやオイリー肌が気になる方は、天然ハーブ・ビタミンA・ビタミンC誘導体といった収れん作用のある成分が含まれたプレシェーブローションを選んでみよう。

また、髭剃りによる肌への負担が気になる方は、殺菌作用があるサリチル酸やイソプロピルメチルフェノールなどが含まれているプレシェーブローションを使うと効果的だ。

使用感で選ぶ

毎日髭剃りをする方は、プレシェーブローションの使い心地もチェックしておこう。プレシェーブローションはすっきりと爽快感のあるメントール入りタイプや、髭剃り後の洗顔が不要なタイプ、無香料タイプなどさまざまだ。自分の好みや肌の状態に合わせて、ぜひお気に入りの商品を見つけてほしい。

2. プレシェーブローションの正しい使い方

  • 使用前に容器を振る
    パウダータイプの場合は底に粉が沈んでいるため、使用前にプレシェーブローションの容器をよくふることが重要だ。フタが閉まっていることを確認し、パウダーが全体にいきわたるまでしっかりふろう。なお、オイルタイプのプレシェーブローションはふらずに使っても問題ない。
  • 手の平にプレシェーブローションを出す
    プレシェーブローションの使用量は肌の状態によって異なる。基本的には3~4滴ぐらいでOKだが、肌が弱い場合はもう少し使用量を増やしたほうがいいだろう。ただしパウダータイプは服などに付着すると白くなってしまうため、出し過ぎないように注意してほしい。
  • プレシェーブローションを髭に塗っていく
    プレシェーブローションを出したら、今度は髭が生えている部分に均等に塗り広げていこう。この時、髭を逆立てるように塗ると、後から髭剃りがやりやすくなる。
  • プレシェーブローションが乾くまで待つ
    プレシェーブローションを塗り終えたら、肌の表面が乾くまで待つ。オイルタイプの場合は数十秒、時間を置くだけでOK。後は電気シェーバーを使いながら髭を剃っていこう。

3. プレシェーブローションを使った後の髭剃り方法

プレシェーブローションを肌に塗った後は、ドライシェービングで髭剃りを行っていこう。ドライシェービングは肌に電気シェーバーを直角に当てて、刃を滑らせるように動かしていくのがポイントだ。力を入れすぎると肌への負担が大きくなるので注意してほしい。また、剃りにくい部分に関しては、空いているほうの手で肌を引っ張り、髭を立たせながら剃っていくのがおすすめだ。髭の流れに逆らうようにゆっくり電気シェーバーを動かして髭剃りを行おう。

4. プレシェーブローションのおすすめ3選

プレシェーブローションの使い方とメリットが分かったところで、おすすめのプレシェーブローション3選をご紹介していこう。

花王「サクセス プレシェーブローション」

花王のプレシェーブローションは、微粒子のスムースパウダーが髭を立たせ、剃りにくい箇所もしっかりと反り切ることができることが特徴だ。収れん作用成分と抗炎症成分が含まれており、さまざまな肌悩みを抱える方に対応している。洗い流さないタイプで使用感もよいと評判だ。いろいろな要望を聞いて開発された商品なので、どのプレシェーブローションを使うか悩んでいる初心者には持ってこいの商品といえるだろう。
商品情報

マンダム「ギャッツビー プレシェーブローション」

メントールとアルコールが配合されているギャッツビーのプレシェーブローションは、爽快感を感じてすっきりしたいという人達から支持されている。また、ひんやりとした使い心地が気持ちよい冷感成分も含まれており、暑い夏のスキンケアにおすすめだ。もちろん、プレシェーブローションとしての実力も申し分ない。髭を立ち上げるサポートもしっかりしてくれるので、剃り残しを防いでキレイに髭を剃ることができる。
商品情報

フェザー「プレシェーブジェル 軟化」

日本のカミソリメーカーであるフェザーが販売するこちらのプレシェーブローションは、なめらかな刃の滑りにこだわった商品だ。加えて、肌への負担を軽減するためにヒアルロン酸とアミノ酸が配合されており、肌の保湿といった副次効果も期待できる。ポンプ式ボトルのため、使いたい分だけさっと使えるのも魅力的。忙しい朝の時間でもしっかりプレシェーブケアが可能となる。
商品情報

結論

プレシェーブローションは髭剃りによる肌への負担やトラブルを防ぐためにも重要なアイテムだ。最近の商品はそれぞれの肌悩みに合わせ、配合成分や使い心地に工夫が施されているものが数多く揃っている。まだプレシェーブローションを使っていない方や、髭剃りによる肌ダメージが気になっている方は、ぜひ毎日の髭剃りにプレシェーブローションを活用してほしい。
  

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