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結婚式や二次会のネクタイマナー。基本的な選び方を紹介

結婚式や二次会のネクタイマナー。基本的な選び方を紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年5月 5日

結婚式に招待されて、どのような服装で出席するか悩む人も多いことだろう。男性の服装は、新郎新婦との関係や会場の雰囲気に合わせて選ぶと間違いないといえる。今回は、結婚式や二次会にふさわしいネクタイの基本的な選び方について紹介しよう。

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1. 結婚式の基本的なネクタイのマナー

結婚式に招待されたときの服装には、マナーがあるのをご存知だろうか。男性のネクタイにも結婚式のマナーがあるので、気をつけておきたいところだ。

最近では、白のネクタイをするのは年配の人というイメージになり、シルバーやシルバーグレーが主流である。若い世代には、淡いブルーやピンクなど、華やかさがあるパステルカラーも人気だ。カラーネクタイはマナーの範囲で認められるようになってきたので、光沢感があって派手すぎないものを選べば問題ない。ネクタイを選ぶときは、新郎新婦との関係や、会場の雰囲気で選ぶと場違いにならずにすむだろう。

新郎新婦との関係性で選ぶ

新郎新婦の親族であれば、ゲストをお招きする立場なので、フォーマル感のあるネクタイがふさわしい。そのため、白やシルバーのシンプルなネクタイを選ぶようにしよう。新郎新婦の上司という立場であれば、ほかのゲストよりは格が高い服装で出席するのがよいので、シルバーやシャンパンゴールドなどがおすすめだ。ただし、親族より格が高くならないように気をつけるのがマナーである。友人や年齢が近い同僚なら、堅苦しさがないパステルカラーが華やかでよいだろう。

会場の雰囲気で選ぶ

格式が高い結婚式であれば、友人であってもフォーマル感があるシルバーのネクタイを選んだ方がよいだろう。レストランウェディングなど、カジュアルな結婚式であれば自由度が高いので、マナーの範囲内で会場の雰囲気に合うネクタイを選ぼう。

2. 結婚式に会社用のスーツやネクタイでも大丈夫?

会社に着て行くビジネススーツやネクタイを結婚式に着用してもよいだろうかと悩んでいる人もいるだろう。結婚式はフォーマルな場なので、仕事のついでに出席したようなフォーマル感のない装いは基本的にマナー違反である。普段会社に行っているようなビジネス用のスーツ姿では出席しないようにしたほうがよいだろう。

しかし、ビジネススーツ自体が必ずしもNGというわけではない。大人のマナーとして、できたら礼服を持っておきたいものだが、会社に着て行くビジネス用のスーツであっても、黒のスーツやダークスーツであれば問題ない。

ただし、会社用のネクタイはビジネス向けなので、お祝いの席にふさわしいとはいえない。派手な色や大きな柄、黒のネクタイ、また柄のネクタイのなかでも、黒地のものは結婚式にはふさわしくないといえる。仕事用のスーツを着るとしても、ネクタイはフォーマル感のあるものや華やかさがあるものにしておこう。具体的には光沢感があるシルバーやシルバーグレー、淡いカラーネクタイなどが結婚式には最適だ。

また、ポケットチーフの色は白が基本だが、ネクタイの色に合わせたら問題ない。カラーネクタイとポケットチーフの色を合わせたら、胸元にも華やかさが出るだろう。

3. 友人の結婚式の二次会でネクタイはどう選ぶ?

友人の結婚式の場合、披露宴に続いて二次会に出席することもあれば、二次会のみ出席することもあるだろう。友人の二次会では招待状に「平服でお越しください」と書かれていることもあるが、平服とは略礼服のことなので、カジュアルな服装というわけではない。二次会の服装に正式なマナーはなく、一般的には結婚式よりもカジュアル寄りでよいが、会場の雰囲気に合わせて選ぶと場違いにならないだろう。

二次会でのネクタイは、二次会の会場がホテルや高級レストランであれば、フォーマル感のあるネクタイがふさわしい。一方、カジュアルなレストランや居酒屋などであれば、会場の雰囲気に合う華やかなネクタイがよいだろう。友人の披露宴と二次会の両方に出席する場合は、ネクタイだけ変えても華やかな印象になる。次のようなネクタイで、オシャレをしてはいかがだろうか。

蝶ネクタイ

蝶ネクタイは本来、夜のパーティーで着用されるものだが、結婚式の二次会では昼夜関係なく着用されることが多い。フォーマル感を保ちながらオシャレなので、ほかの人と差をつけたいなら、蝶ネクタイを選んではいかがだろうか。

アスコットタイ

本来は昼の礼装に使われる幅広のアスコットタイを二次会でスカーフのように巻いてはいかがだろうか。フォーマル感がありながら華やかさを演出できるので、披露宴よりもオシャレを楽しめる二次会におすすめだ。

結論

結婚式に出席する際に着けるネクタイにはマナーがあるので、会社用のネクタイではなく結婚式らしいフォーマル感があるネクタイを選ぶようにしよう。二次会では会場の雰囲気に合わせてネクタイだけ変えてみるのもよい。華やかなネクタイで新郎新婦の門出を祝福しよう。
  

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