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男の香水はどう選ぶのが正解?正しい香水の選び方と付け方を徹底解説

男の香水はどう選ぶのが正解?正しい香水の選び方と付け方を徹底解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年5月12日

人が発するにおいは、その人の個性である。香水の香りをまとえば、その素敵な香りのイメージが個性として印象付けられる。男性が香水の香りで好印象をもたれるためには、シーンに合った香水選びや、正しい香水の付け方が重要だ。そこで、男性向けの香水の選び方を中心に、解説しよう。

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1. 「香水」は付け方次第で男性の印象をアップさせる

男性の印象は、香りで変わる。では、香水の代表的な香りとそのイメージを見てみよう。

シトラス系

レモンやライム、オレンジ、ベルガモットなどの柑橘類の香りの香水だ。男女を問わず人気があり、フレッシュな香りが明るくさわやかな印象に仕上げてくれる。万人受けする香りで初心者でも使いやすく、ビジネスシーンにもおすすめだ。

フローラル系

バラやジャスミン、ラベンダーといった1種類の花の香りを表現したシングルフローラルや、複数の花の香りを表現したフローラルブーケなどの種類がある。甘さとさわやかさを兼ね備え、やさしい雰囲気を感じさせる香りだ。上品な印象を演出でき、どんなシーンでも使いやすい。

ウッディ系

樹木や香木のような香りの香水で、広大な森林をイメージする。やさしさと力強さを兼ね備えたような香りで、安定感のある大人の男を演出できる。落ち着きのある印象の香水なので、オフィスでも使いやすい。

オリエンタル系

西洋から見た東洋のイメージで、エキゾチックな香りの香水だ。バニラなどの香辛料や、ムスクやアンバーといった動物性香料が多く使われている。甘くスパイシーに香り、セクシーさを演出するので、夜のデートにおすすめだ。

2. 香水の「種類」を男性も知っておこう

香水は4種類に分類できる。香水の種類によって、香りの強さや持続する時間が違ってくる。

パルファム

香料濃度が最も高く、強い香りで持続時間も長い香水。1滴つければ充分で香りを長く楽しめるが、その分香りが強いため量や使うシーンには注意が必要だ。

【香料濃度】15~30%
【持続時間】5~7時間

オードパルファム

パルファムより薄めとはいえ香りは充分強く、付け過ぎに気を付けたい香水。スプレータイプが多く、使いやすい。1~2プッシュが適量だ。

【香料濃度】10~15%
【持続時間】4~5時間

オードトワレ

ほんのりとやさしい香り方で、日常使いにも適しており、初心者でも使いやすい。2~4プッシュ程度が適量で、付ける量で香りの強さを調節できる。

【香料濃度】5~10%
【持続時間】3~4時間

オーデコロン

ライトに香りをまといたいときや、気分転換をしたいときにおすすめの香水。軽い香り方なので、付け過ぎても強く香ることは少ない。

【香料濃度】2~5%
【持続時間】1~2時間

3. 香水「男性におすすめの選び方」とは?

香水選びは、付けている自分が不快にならないよう、好きな香りを選ぶことが大事だ。さらに、男性の香水選びは、以下のポイントを目安に選ぶことをおすすめする。

シーンで選ぶ

オフィスやデート、普段使いなど、男性が香水を付けるシーンはさまざま。シーンに合わせて香水を選ぶことで、落ち着いた雰囲気の男や魅力的な男を香りで演出できる。

ビジネスシーンではウッディ系やシトラス系、昼のデートはフローラル系やシトラス系、夜のデートはオリエンタル系やウッディ系、普段使いならシトラス系やフローラル系などがおすすめだ。ただ、お葬式や病院、料理の香りを楽しむ食事の場などでは、香水を付けることがマナー違反になるので注意しよう。

印象で選ぶ

どんな印象を演出したいかで、香水を選ぶのもおすすめだ。フレッシュでさわやかな印象ならシトラス系、落ち着いた大人の男の印象ならウッディ系、上品でやさしい印象ならフローラル系、セクシーで神秘的な印象ならオリエンタル系というように、自分がなりたいイメージで選んでみよう。

使い方で選ぶ

どれくらいの時間香らせたいか、香りがなくなったら付け直しできるかなど、使い方によって選ぶ香水の種類が変わる。付け直しせず長時間香らせたい男性はパルファム、仕事の休憩時間に付け直しできる男性はオードトワレというように、香水の使い方に合わせて選ぼう。

4. 「香水の正しい付け方」男性はウエスト周辺もおすすめ

香水のよい香りを不快に感じさせないためには、付ける場所が重要である。男性が香水を付けるべき場所や、付けてはいけない場所はどこだろうか。

香水を付ける場所

香水は体温が高いところに付けるのが効果的だといわれる。理由は、体温で温められて香りが立つからだ。また、香りは下から上に上がるので、上半身に付けると強く感じ、下半身ならソフトに香る。

女性よりも体温が高めといわれる男性は、下半身で体温が高い場所に付け、ほんのり香らせるのがよいだろう。具体的には、ウエスト、ひざ裏、足首などである。

香水を付けてはいけない場所

香水は、ほかのニオイと混ざると、香りが台無しになることがある。汗や体臭などのニオイと混ざらないように、汗をかきやすい脇や足裏などは香水を避けたほうがよい。

結論

男性の香水は、印象的な男性をアピールする重要なアイテムだ。どんな印象にしたいか、どんなシーンで使いたいかが、香水選びの大事なポイントとなる。印象やシーンに合った香りの香水を選んで、男性の魅力をアップさせよう。
  

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