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ビジネス向けメガネはフレーム・素材・色が重要。選び方のコツを解説

ビジネス向けメガネはフレーム・素材・色が重要。選び方のコツを解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年5月15日

普段仕事でスーツを着ていると、いつもと同じコーディネートに飽きてしまう方も多いのではないだろうか。そんな時におすすめしたいのが、メガネをコーディネートに加えてみることだ。ビジネスシーンにふさわしいメガネを選べば、スーツスタイルをより知的に見せることができる。当記事では、ビジネスシーンに合うメガネの選び方について解説するので参考にしてほしい。

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1. ビジネスシーンに合うメガネのフレームライン

メガネのフレームにはさまざまな形があり、どのタイプを選ぶかによって顔の印象が大きく異なる。まずはビジネスシーンに合う代表的なメガネのフレームラインを紹介しよう。

スクエア型

スクエア型はビジネスシーンに最も適しているフレームラインで、角張った四角い形をしているのが特徴だ。スーツとの相性がよく、顔の印象をシュッと引き締める効果がある。真面目で落ち着きのある印象を与えることができるので、カッチリとしたイメージを持たせたい方におすすめだ。四角顔の方は輪郭が強調されてしまうのであまりおすすめはできないが、丸顔・面長・三角顔の方は比較的合わせやすいフレームラインといえる。

ウェリントン型

ウェリントン型はスクエア型よりもやや丸みを帯びた四角いフレームラインだ。スクエア型同様スーツに合わせやすく、知的な印象を与えることができる。ビジネスシーンはもちろん、プライベートシーンでも使いやすいフレームラインなので、オールマイティにメガネを使いまわしたい方におすすめだ。ただし、デザインによってはビジネスシーンに向かないものもある。

オーバル型

オーバル型は楕円形のフレームラインで、丸顔・三角顔・四角顔の方によく似合う。シャープな印象というよりは、柔らかな雰囲気の方が強いので、顔つきがきつめの方に適しているといえる。

ボストン型

ボストン型はオーバル型とウェリントンを足して2で割ったようなフレームラインで、真ん丸に近い形をしているのが特徴だ。ほかのフレームラインに比べると個性が強く、上級者向けのメガネといえる。オシャレでイマドキっぽい雰囲気を出すことができるので、スーツスタイルに遊び心を加えたい方におすすめだ。

2. ビジネスシーンに合うメガネのフレーム素材

ビジネスシーンに合わせるメガネは、基本的に細いフレームを選ぶのが鉄則だ。そのため、メガネのフレーム素材は、金属製または薄いプラスチックで出来ているものが適しているといえるだろう。より堅実な印象を与えたいのであれば、フォーマルなシーンにふさわしいメタルフレームのメガネがおすすめだ。年齢より老けて見えることが多いメタルフレームも、最近ではオシャレなデザインが続々と登場しているので、ぜひ挑戦してみてほしい。

3. ビジネスシーンに合うメガネのフレーム色

ビジネス向けのメガネを選ぶ際は、フレームの色や柄にも注意することが必要だ。主張の強い色や柄が施されたフレームのメガネは、あまりビジネスシーンにふさわしくない。アパレル業などであれば問題ないが、営業マンや堅い仕事に就いている方は、目立たない色や柄のフレームを選ぶように心がけよう。カッチリした雰囲気を出したい方は黒やシルバー、オフィスカジュアルOKの職場で働いている方はベージュやべっ甲柄のフレームを選ぶのがおすすめだ。

4. ビジネス向けメガネのおすすめブランド3選

クレイトン フランクリン

クレイトン フランクリンは、クラシカルなデザインのメガネを多数扱っている国産ブランドだ。1つ1つ細かい部分に職人のこだわりが詰め込まれており、海外からの評価が高い。シンプルながら、知的で大人の男性らしいデザインに仕上がっているメガネが多く、ビジネスシーンでも活躍すること間違いなしだ。

オリバーピープルズ

オシャレで実用的なメガネを探している方にはオリバーピープルズがおすすめだ。ビンテージデザインで存在感のあるメガネが多く、かけるだけで顔の印象をグッと強調することができる。営業マンなど、顔を覚えてもらいたい方にはぴったりといえるだろう。強度や弾力性が高い点も嬉しいポイントだ。

フォーナインズ

多くのビジネスマンに愛用されているフォーナインズのメガネは、かけ心地を優先したい方におすすめだ。フレームの歪みや頭部への負担を軽減する技術が採用されており、長時間かけてもストレスを感じにくい設計になっている。デザインもスーツに似合うものが多く、カラーフレームもオシャレで控えめなスモーキーブラウンなどが使われている。

結論

ビジネス向けのメガネを選ぶ際は、フレームライン・素材・色だけではなく、自分の輪郭や肌の色、彫りの深さなどに合わせながら選ぶことも重要だ。いくらビジネスシーンに適したメガネでも、自身に似合わないものだと、かえって印象が悪くなりかねない。まずは自分に似合うメガネのタイプを見つけて、それからビジネスシーンに合った1本を見つけていこう。
  

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