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社会人のツーブロックはアリ?ナシ?許されるラインを考えてみた

社会人のツーブロックはアリ?ナシ?許されるラインを考えてみた

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年5月26日

トップを長めに残し、サイド~襟足を短く刈り上げる「ツーブロック」。スタイリッシュな人気スタイルであり、社会人でもツーブロックにしてみたいという方は多いだろう。しかしツーブロックは場合によっては軽薄な印象になりかねず、社会人だと躊躇してしまうことも多い。そこで社会人のツーブロックはありなのか、どんなツーブロックなら相応しいのか考えてみよう。

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1. 「ツーブロック」とは?

ツーブロックとは、頭の上半分の髪には長さを残し、そこから下のサイドや襟足を短く刈り込んだヘアスタイルだ。髪の長さが2段になることから「ツーブロック」と呼ばれている。段差のない「刈り上げ」とは異なった髪型だ。トップのスタイルや刈り込む長さ・幅によって、さわやかにもワイルドにもなるので、仕上がりの雰囲気はさまざま。社会人の場合は、おすすめできるツーブロックのスタイルも限定される。

2. 「社会人のツーブロック」はタイプによってはダメ

社会人のツーブロックについては賛否両論がある。2014年と少し古いが、大手就活サイトによるアンケート調査では社会人のツーブロックについて、「あり:51.6%、なし:48.4%」という結果が出ており、ほぼ半数に割れている。スッキリと見えるスタイルなら好感度は高いが、刈り上げを強調したようなスタイルは受け入れがたいようだ。もちろん業種や年代によっても意見は分かれるが、ツーブロックのタイプによっては拒絶反応が出る可能性は高いといえるだろう。

3. 社会人にすすめられない「ダメなツーブロック」は?

では具体的に、社会人にとって「ダメなツーブロック」とはどんなスタイルだろう?

刈り上げ部分が目立つ・広い

まず刈り上げが強調されるスタイルは絶対にNGだ。刈り上げ部分が5㎜以下で青さが目立つ場合や、刈り上げの面積が頭の1/3以上の場合は「いかにもツーブロック」という印象になり、反感を買いやすい。

ツーブロックで茶髪

社会人はやはり黒髪が基本という風潮がある。軽い印象を与える茶髪とツーブロックの組み合わせも、相乗効果で悪目立ちするので避けるべきである。

ツーブロックでパーマ、前髪が重い

またパーマや重めの前髪は、社会人としてもともと印象が悪い。トップが個性的すぎる・長すぎるツーブロックも避けるのが正解である。

4. 社会人にすすめられる「アリなツーブロック」は?

社会人がツーブロックにするなら、キーワードは「清潔感」だ。スッキリとさわやかに見えるツーブロックであれば、ビジネスマンとしても相応しい印象になる。

短髪・デコ出しが好印象

おすすめなのは、ツーブロック×短髪×デコ出しというスタイル。サイドを浅く刈り上げ、トップを軽く立ち上げると、顔周りがスッキリと見え清潔感はバツグンである。この場合、サイドの刈り込みは軽すぎる印象ではなく、さわやかな男らしさを演出してくれる。

長さを残したい場合は七三やマッシュショートもあり

トップにある程度長さがほしい場合は、立ち上げつつ七三に分けるのもさわやかなスタイルだ。生真面目に見える七三も、ツーブロックによってオシャレに変化する。前髪を下ろしたい場合は、目や眉毛にかからない程度の自然なマッシュショートとツーブロックの組み合わせなどもおすすめだ。

5. 社会人が守りたいツーブロックの長さなどの「注意点」

刈り上げは控えめに

繰り返しになるが、社会人のツーブロックでは、刈り上げ部分が目立ちすぎるのはNGだ。刈り上げ部分の長さが5㎜以下になると地肌が見えて、いかつい印象が出てしまうので、ほどよく黒さが残る6~10㎜位を目安に、浅めに刈り込む程度にしよう。

茶髪やパーマとの組み合わせもダメ

茶髪やパーマ、長い前髪は社会人としてはあまりウケがよくない。ツーブロックとこれらのスタイルの組み合わせは、遊び人・ナルシストなどの印象を高めてしまうので気を付けよう。

結論

社会人のツーブロックは、清潔感があり、あくまで「さりげない」ことが肝心だ。カッコよさを優先したようなスタイルは避け、軽いツーブロックに抑えるのが正解だろう。最近ではツーブロックも定着しつつあり、やりすぎないスタイルなら上の年代にも受け入れられやすいようだ。業種や立場を考えつつ、チャレンジしてみるのもいいのではないだろうか。
  

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