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ほくろ除去クリームのおすすめ商品は?安全性についても知ろう。

ほくろ除去クリームのおすすめ商品は?安全性についても知ろう。

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年5月20日

気になるほくろを取りたい!というときに便利な「ほくろ除去クリーム」。自分で手軽にほくろを除去できて、クリニックで取るより安く済むとSNSなどで人気になっている。しかし場合によっては肌に痕が残るなどのトラブルもあり、安易な使用はおすすめできない。今回は、そんなほくろ除去クリームについて解説するので、ぜひ正しい知識を身に着けておこう。

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1. 「ほくろ除去クリーム」とは?顔に使う方法もチェック

ほくろ除去クリームは、「ほくろの上に塗布することで徐々にほくろが取れていく」という不思議なクリームだ。

どうしてほくろが取れるのか

ほくろ除去クリームには、重曹とひまし油を混ぜた「カソーダ」、漢方を使った「精油ジェル」、さらにハーブを使ったタイプの主に3種類がある。ほくろの取れる原理はほぼ一緒で、ほくろに塗ることで皮膚を火傷のような状態にして、かさぶたにして取るという方法だ。毎日塗布することで、1~2週間でほくろがかさぶたになりポロッとはがれ落ちてくる。商品によっては顔にも使えるが、効果にはかなり個人差がある。

ほくろ除去クリームはどこで買えるのか

ほくろ除去クリームは、ドラッグストアなどでは購入できずネット通販のみで売買されている。カソーダはAmazonなどでも購入できるが、精油ジェルやハーブ系のクリームは個人輸入サイトや海外サイトからの購入に限られる。精油ジェルで人気が高いのが、台湾製の「ウバイ精油膏」「モールクリア」といった商品だ。ハーブ系だとフィリピン製の「ワートモールバニッシュ(WMV)」などが支持されている。いずれにせよ、日本で手に入るほくろ除去クリームは今のところすべて海外製である。

2. 「ほくろ」の種類について

ほくろは医学的には「色素性母斑」と呼ばれ、メラニン色素を含んだ黒い母斑細胞が集まった部分を指す。生まれつき存在する場合と、紫外線などの影響で後天的に発生する場合があり、シミのように平らなほくろと、隆起したほくろがある。ほくろ除去クリームは基本的にどのタイプにも有効のようだが、皮膚の深いところにあるほくろには効果が薄いといわれている。

3. 「ほくろ除去クリーム」の安全性や注意点は?

手軽にほくろが除去できる反面、ほくろ除去クリームには「副作用があった」という声も存在するので、使用には注意すべき点もある。

塗ったとき痛みがある

ネットの口コミでは「肌に塗ったときかなり刺激がある」という声が多く見られる。皮膚を火傷状態にするのだから、人によっては痛みを伴ってしまうのは当然と言える。

肌が荒れたり、痕が残る危険も

塗った場所が肌荒れした、ニキビができたといった口コミもある。もともと肌が敏感な方は、かなり慎重になる必要があるだろう。また、かさぶたが剥がれた後、シミや火傷のように痕が残ってしまう例もあるようだ。商品の説明書にしたがって、しっかりとアフターケアをすることも重要だろう。

リスクを理解したうえで使うべき

ほくろ除去クリームは輸入品のため、日本の安全基準をクリアしていない成分などが含まれているケースも想定できる。使用にはリスクがあることをしっかりと理解して、自己責任の下で使用する覚悟が必要と言えそうだ。

4. ほくろ除去クリーム以外にも人気のセルフケア方法

もぐさでお灸をする

ほくろの上にお灸をして、軽度の火傷を負わせてほくろを除去する民間療法である。3日ほどお灸を続けた後、放置しておくとほくろがかさぶたに変化して剥がれ落ちるという方法だ。もぐさのお灸はドラッグストアでも購入できる。

カソーダを自作する

ひまし油:重曹を1:2の割合で混ぜれば、自分でカソーダを作ることもできる。ただし市販品と同じく刺激や肌荒れには注意したい。

レーザーペンで除去する

シミやほくろを焼いて除去する「レーザーペン」という商品も市販されている。ただこちらも海外製であり安全性には疑問が残るといえそうだ。

結論

ほくろ除去クリームは、肌に合っていれば1個のクリームで複数のほくろを除去することもできるのでメリットも大きい。しかし、キレイにほくろが除去できたという方がいる一方で、全く効果がなかった、逆に肌トラブルが起こった、という方も確実に存在する。使用の際は商品の情報・口コミをしっかり調べ、慎重に検討することをおすすめしたい。
  

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