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電気シェーバーで深剃りするには?おすすめの電気シェーバーも紹介!

電気シェーバーで深剃りするには?おすすめの電気シェーバーも紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年5月23日

「ひげが濃い」「ひげが伸びやすい」といった悩みで困っているのなら、根元からひげを剃る「深剃り」がおすすめだ。電気シェーバーを使って上手に深剃りができれば、夕方以降の無精ひげに悩まされなくてよくなるだろう。一方で、深剃りは肌が弱い方には向いていないケースもある。。今回は深剃りの方法、おすすめの電気シェーバーについて紹介しよう。

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1. 「深剃り」とはどんな剃り方なのか

深剃りは髭剃りの手法の一つであり、より根元に近い位置でひげを剃る方法をいう。ひげが濃い方やひげが伸びやすい方などにおすすめの剃り方で、根元から剃ることで肌をスベスベの状態にできる。深剃りについてより詳しく理解するために、ひげを剃る方向やカミソリとの関係について説明しよう。

順剃りより逆剃りのほうが深剃りできる

カミソリを動かす方向には、毛の流れに沿って剃る「順剃り」と逆らって剃る「逆剃り」がある。順剃りの特徴は肌を傷つけにくい剃り方で、ひげ剃り負けや肌荒れを予防できる。一方の逆剃りはカミソリの刃が根元まで届きやすいことから、深いところにあるひげを剃ることができる。

カミソリや電気シェーバーを使ったひげ剃りでは順剃り、逆剃りの順番で行うことが正しい。この順番を守ることで、肌を傷つけずにひげをキレイに剃ることができる。

カミソリの刃が多いほうが深剃りできる

深剃りのしやすさは、カミソリの刃の枚数と関係している。この理由はカミソリの刃が多いと、前の刃がひげを引っ張っているところに、次の刃が来て連続して剃れるからだ。この仕組みを「ヒステリシス」という。5枚刃のカミソリなども市販されているため、上手に深剃りをしたいならカミソリの刃が多いものを選ぶとよい。

深剃りには回転式かロータリー式がおすすめ

電気シェーバーには往復式、回転式、ロータリー式などの種類がある。一般的に深剃りに向いているシェーバーは回転式とロータリー式といわれるが、メーカーによっては回転式でも深剃りに対応しているものがある。おすすめのシェーバーは後述するが、シェーバーを購入する際は実物を見ながら選ぶのがよいだろう。

2. 電気シェーバーで深剃りをする方法

深剃りは肌をキレイにしてくれるが、間違った方法で剃ると肌を傷つけてしまう恐れもある。それでは肌を傷つけずに剃るにはどうすればいいのだろうか。正しい手順を紹介しよう。

ステップ1.シェービングフォーム(シェービングジェル)を塗る

まず、シェービングフォームを手に取り、剃りたい部分の皮膚にしっかりと塗る。シェービングフォームには皮膚を保護する成分や肌に潤いを与える成分が含まれており、ひげ剃りをサポートしてくれる。ひげ剃り負けや肌荒れを起こさないためにも、できる限りシェービングフォームを使うようにしたい。

ステップ2.ひげの流れに沿って「順剃り」をする

シェービングフォームを塗ったら、ひげの流れに沿って電気シェーバーを動かす。ひげの流れる方向は鼻の下、ほほ、あごなどによって異なるので、あらかじめ観察して調べておくとよいだろう。また、シェーバーによって動かし方は違うので、製品の説明書もよく確認しておく必要がある。もしシェーバーがあてにくいようであれば、シェーバーを持っていないほうの手で皮膚を伸ばしながら剃るとよい。

ステップ3.ひげの流れに逆らって「逆剃り」をする

順剃りでひげ全体を剃ったら、次はひげの流れに逆らって電気シェーバーを動かしていく。強い力を入れなくてもシェーバーが適度な強さでひげを剃ってくれるので、先ほどとは反対方向にゆっくりと動かすように意識するとよい。また、逆剃りのときも、皮膚を伸ばしながら剃るとよいだろう。

ステップ4.冷水で洗ってから、ローションでケアする

逆剃りまで完了したら、冷水でしっかりとひげや汚れを落とす。冷水には毛穴を引き締める効果があるので、温水よりも冷水にしたほうがいいだろう。また、ひげ剃りをしたあとの肌はダメージを追っている。肌荒れなどのトラブルを防止するため、ローションやアフターシェーブなどでケアをすることも重要だ。

3. 深剃りに向いているおすすめ電気シェーバー

電気シェーバーを発売しているメーカーにはパナソニック、フィリップス、日立などがある。メーカーごとにおすすめの電気シェーバーを紹介しよう。

1.パナソニック「ラムダッシュ ES-LV9EX」

「ラムダッシュ ES-LV9EX」は、パナソニックから発売されている往復式の電気シェーバーだ。カミソリの刃が5枚あるので深剃り派にもおすすめのアイテムである。また、「5Dアクティブサスペンション」といって、さまざまな角度にシェーバーが動くので、肌に密着して剃ることが可能。肌への負担が少ないことが特徴だ。

2.フィリップス「シェーバー7000シリーズ S7930/16」

「シェーバー7000シリーズ」は、フィリップスから出ている回転式の電気シェーバーだ。回転式ではあるが、「ジェントルプレシジョン刃」というV字状の刃が深剃りをサポートする。また、深剃りによるひげを引っ張るような不快感も軽減されている。肌への負担も少ないので、敏感肌だが深剃りをしたいという方にもおすすめのシェーバーだ。

3.日立「ロータリージーソード RM-LX2D」

「ロータリージーソード RM-LX2D」は、日立から発売されているロータリー式の電気シェーバーである。ロータリー刃が滑らかな逆剃りを実現しており、しっかりと深剃りができる。長いひげや濃いひげなども、しっかりととらえることができる電気シェーバーだ。

結論

正しく深剃りをすれば、皮膚を傷つけることなく夕方以降も肌をスベスベの状態に保つことができる。そのためには正しいひげ剃りの手順を覚えて、深剃りに向いている電気シェーバーを使うことが重要だ。効果的な深剃りをマスターするには、正しいやり方を確認してから行おう。
  

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