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ビジネスで履く靴下の選び方。正しい色や柄、丈のマナーとは?

ビジネスで履く靴下の選び方。正しい色や柄、丈のマナーとは?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年5月27日

ビジネスシーンにおいて靴下は、座ったときなどに意外と目立ってしまうものだ。スーツや靴に気を使っていても、靴下を適当に選んでいると全体がチグハクな印象になってしまうこともある。そこでこの記事では、ビジネスシーンでNGな靴下を避けるため、ビジネス靴下の基本的な選び方について解説しよう。

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1. 「ビジネス靴下」おすすめや安いものなど、どう選ぶ?

まずは、ビジネスシーンでスーツに合わせて履くべき靴下の基本ルールを確認しよう。

色は黒・ネイビー・グレー

ビジネスで履く靴下の色は、スーツの色または靴の色と同系色にするのが基本だ。そのためスーツの基本色である、黒・ネイビー・グレーの靴下を履くのがマナーである。ただ黒い靴下であればほかの色のスーツと合わせてもよい。靴が茶色の場合は、茶系の靴下でもOKだ。

柄は無地か地味なもの

靴下の柄は無地が基本だが、スーツが無地の場合は控えめな柄の靴下を選んでもよい。チェックやストライプなどの落ち着いた柄だと、違和感なく合わせられる。

膝下まである丈がベスト

スーツスタイルでは、座ったときに素肌が見えるのはNGとされる。そのためすねが見えないよう、ロングホーズという膝下丈の靴下を選ぶのが最適だ。ミドル丈であっても座ったとき肌が見えない長さのもの、ずり落ちにくいものがよい。

厚すぎず薄すぎないもの

スポーツ用の厚手の靴下などはカジュアルな印象になりすぎ、素肌が透けるほど薄いタイプも不自然になる。素肌が見えない、程よい厚さの靴下を選ぼう。

価格帯は?

靴下は消耗品なので、以上のような条件を満たしていれば1足数百円~千円以内の価格帯のもので十分である。スーツコーナーやスーツ専門店であれば、リーズナブルでスーツに適した靴下が揃っている。

2. 「ビジネス靴下」のマナー・短いタイプや柄物はNG

続いて、ビジネスシーンで浮いてしまう危険のあるNGな靴下もチェックしておこう。

白・派手な色柄はNG

体操着のようで子どもっぽくなる白色、足元だけが目立ってしまう派手な色・柄の靴下はビジネスではNGだ。柄はあくまで控えめなもので、スーツが無地のときに限ってOKである。

素肌が見えるのはNG

また、スーツで座ったときに素肌やすね毛が見えてしまうのは、マナー違反とされている。ショート丈は避け、フォーマルなシーンであればあるほど、ロング丈の靴下を選んでおくべきである。

3. ビジネスで「カジュアル」なオシャレ靴下を履きたい場合

ビジネスカジュアルの職場であれば、もう少しオシャレな靴下を選ぶことも可能だ。ボルドーなど深みのある赤をコーディネートの差し色にしたり、ボーダーなどのカジュアル柄の靴下をアクセントとして使うのがおすすめの着こなしだ。クールビズ期間なら、インステップソックス(スニーカー用靴下)でくるぶしを見せるのもアリである。

ただし業種や年代によっては個性的な靴下は悪い印象にとられる危険性もあるため、会社の規定やTPOに合わせることが前提となる。

4. 高機能の「ビジネス靴下」消臭や抗菌タイプは夏におすすめ

ビジネスシーンの靴下の悩みといえば「臭い」だが、最近では消臭や抗菌効果にすぐれた靴下が発売されている。夏場に靴を脱ぐのが気になる人であれば、消臭・抗菌が施された靴下が断然おすすめだ。

消臭・抗菌の種類もさまざまだが、イオンや炭の力で消臭するタイプ、繊維そのものに消臭作用があるタイプなどが存在し、価格は数百円~高いものでは二千円前後と幅広い。用途に合わせて選んでみよう。

5. 「ビジネス靴下」あるあるの迷子を防ぐには?

迷ったら黒のロング丈が正解

黒の靴下であれば、ネイビーやグレーのスーツにも対応でき、冠婚葬祭にも使うことができる。もしスーツに合わせる靴下を迷ったら、「とにかく黒」で、「すねの見えないロング丈」が鉄則だと覚えておこう。

結論

以上が、ビジネスシーンにおける靴下の選び方の基本である。会社のドレスコードによって選べる範囲は変わってくるが、周囲の人が不快に思わないレベルでさりげなくオシャレをするのもよいだろう。今までなんとなく靴下を選んでいた人は、これを機会に見直してみてはいかがだろうか。

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