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カバンの種類はこんなにある!シチュエーション別おすすめのカバンとは?

カバンの種類はこんなにある!シチュエーション別おすすめのカバンとは?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年5月 5日

最近は男性でもオシャレなカバンを楽しむ人が増えている。しかしカバンの種類が多すぎて、名称と形が一致しないなどという方もいるだろう。本記事では、知っておきたいメンズカバンの種類と特徴、そして面接時や社会人1年目という大事な時期に選ぶべきカバンについて解説している。

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1. 男性用カバンの種類・形は20種類以上!

メンズカバンはトートバッグなどお馴染みの形から、サコッシュ、メッセンジャーバッグなど最近知られるようになったタイプまで実にさまざまだ。ざっくりと5つのカテゴリーに分けて紹介する。

トートバッグ・ビジネスバッグ

トートバッグやビジネスバッグは、仕事や普段使いにおいて最もお馴染みのカバンだ。荷物の出し入れがしやすいトートバッグは、最近ではビジネス向けのタイプも増えておりオン・オフ共に活躍するアイテムとなっている。

リュック・バックパック

どちらも背負うタイプだが、バックパックはアウトドアでも使われる大型のタイプで機能性に優れている。スマートな形のビジネスリュックは、自転車通勤のビジネスマンにもおすすめである。

ショルダーバッグ・ボディバッグ

斜めがけで使うタイプのカバンだ。書類がすっぽり入るショルダーバッグは、ビジネスにもカジュアルにも活用でき幅広い人気だ。ボディバッグは小ぶりで身体にフィットする形のため、気軽に出歩きたいときに向いている。

肩からかけるタイプには中くらいの大きさのメッセンジャーバッグ、薄く小さなサコッシュなどの種類もあるので好みによって使い分けてみよう。

クラッチバッグ・セカンドバッグ

持ち手がなく小脇に抱えるタイプのカバンを指す。以前はセカンドバッグと呼ばれていたが、近年クラッチバッグと呼ばれるようになり若者の間でオシャレアイテムとなっている。

ボストンバッグ・キャリーバッグ

旅行・出張などの際に多くの荷物を運ぶことのできる大容量のカバンだ。旅行のイメージが強いキャリーバッグだが、タウンユースに向いた小さ目でデザイン性の高いものも増えている。

そのほかスポーティなドラムバッグやウエストポーチなど、細かく分ければメンズカバンには20種類以上の形がある。使う目的やデザインなどを考えながら好みのカバンを選んでもらいたい。

2. 就活や転職面接におすすめのカバン

将来を決定づける就活や転職活動中のカバンは、とくに慎重に選びたい。面接で場にふさわしくないカバンを持っていれば、評価を下げる原因のひとつにもなりかねないので注意しよう。

基本のブリーフケースが最適

ビジネスバッグにもアタッシュケース、ダレスバッグなどといろいろな種類があるが、就活や転職活動で使うべきなのは最も一般的なブリーフケースという種類だ。ビジネスマンにとっての基本となるカバンなので、まずひとつ持っておきたい。

ビジネス向きのリュックやトートバッグは、面接に出向くにはカジュアルになりすぎるため避けるようにしよう。

大きさはA4以上・色は黒かダーク系

サイズは、A4の書類や冊子が楽に入る大きさが必要だ。出し入れのしやすいよう余裕のある大きさを選びたい。色は黒か、暗めの紺・茶など落ち着いたものがいい。素材はレザーよりは、丈夫なナイロン製や合皮を選ぶのがおすすめである。

置いても倒れない自立するカバンを選ぼう

就職・転職活動中のカバンは、床に置いたときに自立するかどうかも重要だ。面接や説明会でカバンを足元に置くたびに倒れてしまうのでは、もたついた印象になる。片手で置いても倒れずにしっかり自立するタイプを選ぼう。

3. 新卒ビジネスマンにおすすめのカバン

新卒の社会人であっても、基本的には就活時に使っていたような大人しめなブリーフケースを選べば、どんな状況にもフィットしてくれる。これまでとの違いを出したいなら、レザーなどの素材を選ぶのもいいだろう。

就活ではNGだったリュックだが、カジュアルな社風であれば新卒社員が使っても問題にはならない。ただ、社外の人と会うときには不向きな場合もあるのでTPOをわきまえて使いたい。斜めがけ・リュックとしても使える3WAYタイプのブリーフケースを選んでおくと、使い回しがきいておすすめである。

ちなみに、新卒社員が持つカバンとしてトートバッグは不向きである。カバンの中身が見えてしまうトートバッグはカジュアル過ぎて信頼感に欠ける印象となるので避けるようにしよう。

結論

男性向けカバンの種類や特徴を紹介したがいかがだっただろうか。就活生や転職中、新卒社会人は持つべきカバンも限られるので、しっかりと堅実なタイプを選んでほしい。リュックやトートバッグはカジュアルな印象になるので、職種や社風を考慮して使おう。
  

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