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Yシャツの下に着用したい男性用インナーのマナー

Yシャツの下に着用したい男性用インナーのマナー

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年5月28日

インナーは汗を吸着して、べたつきやYシャツの汗ジミを防いでくれるため、ビジネスシーンでは必ず着用したい。しかし、インナーを購入するときに、どんな色や種類を選べばいいか迷ったことはないだろうか。今回は、Yシャツの下に着用する男性用インナーのマナーを解説する。

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1. 男性のインナーのマナー

インナーなしでYシャツを着てしまうと、汗をかいたときにYシャツが肌に貼りつき、不快感やべたつきが気になるだけではなく、周囲に不快感を与えてしまうことがある。そのため、男性はYシャツの下にインナーを着用するのがマナーだ。

白いYシャツの下に着るインナーは「白が基本」と思うかもしれないが、白は肌より明るい色のためにかえってインナーが浮き上がり、透けて見えてしまう。白よりも、ベージュやグレーなどがおすすめだ。

ベージュは肌の色と近く、肌との境界線が目立ちにくいので、Yシャツの下に着ると透けにくい。グレーは肌より暗い色で白浮きせず、ベージュ同様透けにくいのだ。ベージュのインナーと言うと、いかにも下着という感じが強く、抵抗があるかもしれないが、グレーなら着用しやすいのではないだろうか。

ビジネスシーンでは透けにくいベージュやグレーのインナーを着用し、清潔感のある着こなしを心がけよう。

2. ビジネスシーンに最適なインナーの袖の長さとは

ビジネスシーンでYシャツの下にインナーを着るときは、インナーがYシャツからはみ出さないことが大切だ。まずはYシャツにぴったりな襟の長さを考慮したい。

男性用インナーの袖の長さには次の4つの種類がある。
  • 半袖
  • 長袖(七分・九分袖)
  • タンクトップ
  • ノースリーブ
上記のうち、ビジネスシーンでもっともおすすめなのが半袖だ。半袖・長袖Yシャツのどちらの下に着用してもはみ出さないため、オールシーズン使える。タンクトップやノースリーブは、Yシャツの袖からはみ出す恐れがないが、汗をかくとワキの部分に汗ジミができやすく、他者に不快感を与えることがあるのでビジネスシーンでは控えたい。また、縫い目が目立って、透けて見えるのが気になる人は、シームレスのインナーを選ぶとよい。

秋冬に活躍する長袖インナーは、長袖Yシャツの下に着用する場合、インナーの袖がYシャツからはみ出さないかを事前に確認しよう。袖のはみ出しが気になる人は、七分や九分袖のインナーをビジネスシャツ用インナーとして用意しよう。七分や九分袖であれば袖からはみ出しにくく、長袖Yシャツのインナーとして最適だ。

3. Yシャツの下に着たいインナーの襟の形とは

男性用インナーを選ぶときは、袖だけではなく襟からもはみ出さない商品を選びたい。男性用インナーの襟の形には、一般的に次の種類がある。
  • Vネック
  • クルーネック(丸首)
  • Uネック
Vネックは首元がV字になっており、Yシャツの第1、第2ボタンを外してもインナーが見えにくい。ノーネクタイで過ごす夏や、下着のはみ出しが気になるときにおすすめだ。

クルーネック(丸首)は、首下まであるタイプのインナーだ。Yシャツの襟元からのぞきやすいので、第1ボタンをはずして着用するときや、ノーネクタイのときには不向きだ。クルーネックのインナーを着用するときは、ネクタイ着用時にするなどシーンを選びたい。

Uネックは襟元がU字にカットされたタイプで、Vネック同様はみ出しにくいのが特徴だ。襟を開いても見えにくく、Yシャツの第1ボタンを外したいときやクールビズで重宝する。

結論

Yシャツの下に着用するインナーは、透けにくく、シャツからはみ出しにくいものを選ぶことが大切だ。色は白よりもベージュやグレーを選ぶとYシャツから透けにくくなるため、清潔感がアップする。袖の長さや襟の形にも、シャツからはみ出しやすいものとそうでないものがある。ぜひ、今回解説したマナーを守って、ビジネスシーンにぴったりなインナーを用意してほしい。
  

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