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1日2分のジャンプダイエットで、誰でも簡単に痩せられる!?

1日2分のジャンプダイエットで、誰でも簡単に痩せられる!?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年6月11日

2分間その場でジャンプするだけという「ジャンプダイエット」をご存知だろうか?簡単なのに痩せる!とTVや雑誌でも取り上げられ話題となっている。なぜ、ジャンプするだけで痩せるのか、そしてジャンプダイエットの正しいやり方とはどんなものなのか、この記事で解説しよう。

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1. ジャンプダイエットは1日2分でOK?その効果とは

ジャンプダイエットの基本は、「2分間その場で小刻みにジャンプする」ことだ。幅広い世代が取り組みやすい運動でありながら、下半身全体を効率よく鍛えることができる。

ジャンプダイエットの効果は基礎代謝アップとカロリー消費

「跳ぶ」動作は下半身全体の筋肉を使うため、ジャンプダイエットでは脚、お尻、お腹を一度に引き締めることができる。広範囲の筋肉が鍛えられるため基礎代謝が上昇し、太りにくく痩せやすい体質になることも期待できるのだ。さらに消費エネルギーも高く、ランニングの1.2倍も消費できるという。第二の心臓といわれるふくらはぎの強化により血流が促進され、身体機能の向上にもつながる。

効果はどれくらいで出る?

提唱者のパーソナルトレーナー・鑄山(いかけやま)和裕氏は、早ければ3週間ほどで変化が出ると解説する。氏の著書には、3週間で「ウエストが-10㎝」「3.5㎏痩せた」「ふくらはぎに筋肉がついて、身体が軽くなった」などの口コミも寄せられており、魅力的なダイエット法であることが伺える。

2. ジャンプダイエットのやり方「基礎編」

それでは、ジャンプダイエットのやり方を解説していこう。まずは、ほかのジャンプの基礎となる「ベースジャンプ」から紹介する。

ジャンプダイエット(基礎)のやり方

  • 前を向いて立ち、両手を腰に当てる。足は軽く開く
  • そのままつま先を使って真上に軽く跳ぶ
  • 「20秒跳び、10秒休憩する」を2回繰り返す
その際、かかとで着地をしてしまうと膝や足首に負担がかかるので、必ずつま先で着地をする。着地の際に膝を軽く曲げ、衝撃を吸収するのもコツだ。無理して高く飛ばず、自分のペースで跳べる回数を跳べばよい。関節への負担を減らすために、マットや芝生などある程度の弾力がある地面でおこなうのがおすすめだ。

また、思わぬ怪我をしないために、屈伸、足首回し、ふくらはぎ・アキレス健・太もものストレッチなどの軽い準備運動もしておこう。

3. ジャンプダイエットのやり方「応用編」

続いて基本のジャンプに動きを加えた応用編を紹介する。跳び方の基本は、すべてベースジャンプと同じ「20秒跳び、10秒休憩する」を2回である。

二の腕に効く「モンキーアーム」

  • ジャンプの度に、足を前後に入れ替える
  • 右足が前に出ているとき左手を上げ、左足が前のとき右手を上げる
  • モンキーダンスのように交互に繰り返す

ウエストに効く「ツイストジャンプ」

  • 腕を前に上げ肘を直角に曲げる
  • 上半身をひねって腕を右側に持ってくる
  • 下半身は逆方向にひねり、つま先を左側に向けて構える
  • ジャンプの度に腕とつま先の左右を入れ替え、ウエストをひねりながら跳ぶ

お尻・お腹に効く「ペンジュラム(振り子)ジャンプ」

  • 両手を握手させて、まっすぐ前に出す
  • 左足を真横に上げて構える
  • そのまま右足で2回跳び、続いて右足を横に上げ左足で2回跳ぶ
  • 振り子のように左右を入れ替えながら跳ぶ
より効率よく筋肉を鍛えたい方は、ほかの筋トレやプロテインなどと組み合わせながら続けるのもよいだろう。

脂肪燃焼なら「縄跳びダイエット」

ジャンプダイエットで脂肪を燃焼させたいなら、応用編として「縄跳び」もおすすめだ。縄跳びは有酸素運動に分類されるので、一定のリズムで10~20分軽く飛び続けることで脂肪の燃焼が促される。

4. その場でOKなジャンプダイエットの注意点

正しいフォームで跳ぶ

フォームが崩れていると思うような効果が出ない場合もある。正しい姿勢・フォームを常に意識して跳ぼう。

固い地面は避ける

アスファルトなどの固い地面でジャンプを続けると、膝や腰などを痛める可能性がある。できる限り土や芝生、室内ならヨガマットなど弾力のある場所で行おう。

ウォームミングアップも大切

怪我を防ぐためにも、ジャンプの前には足首、膝、ふくらはぎなどをストレッチしておこう。運動に慣れてない方は水分補給などにも気を使ってほしい。

結論

ジャンプダイエットは、非常に効率のよいダイエット法だといえる。1日2分跳ぶだけで下半身全体を鍛えることができ、運動が苦手な方でも無理なくできる点も魅力だ。音楽を聴きながらなど、自分のペースで楽しんで跳ぶことが継続の秘訣である。

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