このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
膝の黒ずみを消す方法を紹介。毎日のケアで黒ずみは薄くできる!

膝の黒ずみを消す方法を紹介。毎日のケアで黒ずみは薄くできる!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年6月14日

短パンを履いたときなどに、ふと膝の黒ずみが気になったことはないだろうか?普段気に留める機会があまりないからこそ、気付いた時には膝の黒ずみがかなり目立っているケースも多い。膝の黒ずみは長年にわたって蓄積しているため、いざ治そうとするとなかなか大変だ。今回は、そんな膝の黒ずみを消す方法について紹介しよう。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. 膝に黒ずみができる原因は?

膝に黒ずみができる原因は「摩擦」である。膝や肘の皮膚は、床や机などに触れる機会が多いため、日常的に摩擦を受けている状態だ。この刺激により、シミなどの原因である「メラニン」が発生し、皮膚に定着することで黒ずみは起こる。さらに刺激を受けることで角質が厚くなり、ゴワゴワとした感触になるのも特徴だ。床に膝をつく姿勢をとることが多いと、黒ずみもひどくなりやすい。

2. 膝の黒ずみを消す方法

膝の黒ずみを消すには、まず「黒ずんでしまった角質を除去すること」が必要だ。続いて、新陳代謝で新しい肌を生むために「保湿をすること」も重要である。

膝の黒ずみ対策その1 古い角質を除去

角質は時間とともに自然にはがれ落ちるものだが、黒ずみを早く治したい場合は、古い角質をオフする「ピーリング」を行うとよい。ボディスクラブ・ピーリングジェルといったアイテムで、古い角質を剥がすケアである。入浴時など肌が柔らかくなったときに、やさしくクルクルとマッサージすると効果的だ。

ただし頻繁にやりすぎると肌を傷めてしまうため、週1回程度でOK。ボディスクラブやピーリングジェルはドラッグストアなどでも手に入る。また、角質除去用のスポンジやボディタオルを活用してもいいだろう。

膝の黒ずみ対策その2 保湿

角質を除去したら、ボディクリーム・オイルなどで膝をしっかり保湿する。保湿して肌を健康に保つことで、ターンオーバーが正常化し新しい皮膚を生み出す手助けになるのだ。保湿は毎日行うのが原則である。膝や肘のガサつきが気になるなら、たっぷりとクリームを塗った上から一晩ラップでパックをしてみよう。翌朝にはしっとり滑らかな感触になる。

ボディークリームの代わりに市販の「黒ずみ対策用クリーム」を使えば、さらに効果的だ。黒ずみ用クリームには、「尿素」が入っているものが多い。尿素には角質を柔らかくし黒ずみを薄くする働きがあるため、角質ケア+保湿が一度でできるのがメリットだ。ピーリングが面倒な方なら、「黒ずみ対策用」のクリームを毎日膝に塗るだけでも、十分な黒ずみケアになるだろう。

3. 膝の黒ずみは日常の習慣を変えることで防げる

膝や肘の黒ずみは、原因である摩擦を軽減することで予防できる。膝をこすったり、正座や立て膝などで膝を床につける機会をできるだけ減らそう。また、タオルでゴシゴシこする、タイトなジーンズを頻繁に履くなども、摩擦になるため避けるべきだ。すぐに効果が出るものではないが、黒ずみの悪化を防ぐことにつながる。

仕事などでどうしても膝をこする動作をする方は、サポーターで保護する手もある。スポーツ用ではなく、黒ずみ対策や保護を目的とした薄手のサポーターも販売されているので役に立つはずだ。

4. 膝の黒ずみ取りをしてスッキリしよう

春~夏にかけては膝や肘を見せる服装が多くなるため、黒ずみやゴワつきがひどい方は悩みの種かもしれない。セルフケアで改善しない場合は、皮膚科やエステで美白ケアやレーザー治療をするという方法もある。どうしても気になる方は、選択肢に入れてみてもよいだろう。長年蓄積された黒ずみがスッキリすれば、選べるファッションも増える。見て見ぬふりをせず、今年こそ膝の黒ずみケアに踏み出してみてはいかがだろうか?

結論

膝の黒ずみは、摩擦による刺激でメラニンが増えることが原因で起きる。そのため、黒くなった部分を除去する角質ケアと、新陳代謝を助けるための保湿ケアを同時に行うのが有効だ。この2つのケアがひとつで可能な尿素配合のクリームは、手軽に使えるおすすめアイテムである。さらに、日頃から膝をあまりこすらないようにして、黒ずみの予防をすることも大切だ。
  

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ