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ハンドクリームの正しい塗り方は?好印象を持たれる手になろう

ハンドクリームの正しい塗り方は?好印象を持たれる手になろう

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年6月 9日

毎日の手洗いや水仕事で、手が乾燥してはいないだろうか。手元は人目に触れる機会が多く、実は自分が思っている以上に周囲の人がチェックしているパーツだ。乾燥でカサついていたり、ヒビ割れがあったりすると、あまりよくない印象を与えやすい。そこで手が乾燥している人に実践してもらいたいのが、ハンドクリームを使ったケアだ。今回はハンドクリームを使うメリットや、正しい塗り方について解説していこう。

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1. 男性がハンドクリームの塗るメリット

ビジネスシーンで好感を持たれやすい

ハンドクリームで日頃から手のケアをしておけば、ふとしたビジネスシーンで相手に好印象を与えることができる。とくに名刺交換や書類の受け渡しをする際は、お互い相手の手元に目が行きやすいため、清潔感のある手だと好感を持たれやすい。同時に、きれいな手肌は仕事ができそうなイメージも与えられるので、ビジネスマンとしての印象も高めることができる。

女性からモテる手になれる

女性に好かれるために身嗜みに気を配っている男性は少なくない。しかし、いくらスキンケアやコーディネートに気をつけても、手がカサカサしていたり、ヒビ割れが出来ていたりすると、それだけで男性としての魅力が下がってしまう。女性から好かれるためには、まず清潔感のあるスベスベの手肌をゲットすることが大切だ。普段からハンドクリームを塗ることで、特別なケアをしなくても簡単にきれいな手肌をゲットすることができる。

若々しい印象を与えられる

手は年齢が出やすいパーツと言われているが、ハンドクリームでしっかりお手入れを行うことで、実年齢よりも若々しい印象を与えることができる。というのも、ハンドクリームは手荒れを防ぐだけではなく、乾燥によるシワやくすみを予防する効果も期待できるからだ。さらに、ハンドクリームを塗る動作は血行改善にも繋がるため、血色のよい健康的な手肌に見せることもできる。

2. ハンドクリームの基本的な塗り方

誤ったハンドクリームの塗り方をしていては、清潔な手肌をゲットすることができない。まずは以下の塗り方を参考にしながら、正しくハンドクリームを使っていこう。

塗り方の手順

  • ハンドクリームを手の甲に取り出す。ハンドクリームの量は人さし指の1/3程度が好ましい。乾燥や手荒れがひどい箇所は、後から重ね付けをしよう。
  • 左右の手の甲を擦り合わせ、ハンドクリームを塗り広げよう。力を入れすぎず、円を描くようにクルクルと塗り広げることがポイントだ。
  • 片方の手の平で反対側の手の甲を押さえ、ハンドクリームをなじませる。
  • 親指から小指まで、1本ずつハンドクリームを塗っていく。
  • 両手を組んで、指と指の間にハンドクリームをなじませれば完了だ。

注意点

ハンドクリームの塗り方で最も注意すべきポイントは、指先・爪・指と指の間にクリームをなじませることだ。これらの部分は乾燥やヒビ割れが起こりやすいため、手の甲や手の平よりも入念にハンドクリームを浸透させることが必要といえる。ハンドクリームが不足した場合は後から付け足しても問題ないので、まずは全体を保湿することをしっかり意識して塗っていこう。

3. 保湿力が高まるハンドクリームの塗り方

乾燥やヒビ割れがひどい場合は、前項で紹介した塗り方に加え、保湿力を高めるひと手間を試してみるのがおすすめだ。以下の塗り方はハンドクリームの保湿効果をより高めることができるので、ぜひ実践してみてほしい。

化粧水で保湿をしてからハンドクリームを塗る

顔のスキンケアと同様に、ハンドケアを行う際も化粧水を事前に付けておくと、うるおいが浸透して保湿力がアップする。とくにお湯に触れた後は肌が乾燥しやすいので、風呂上りなどは化粧水を付けてハンドクリームを塗ったほうがいいだろう。

塗る前にハンドクリームや手の甲を温める

ハンドクリームや手の甲が冷えていると、クリームの浸透率が悪くなりやすい。そのため、ハンドクリームを塗る際は、事前にクリームと手肌を温めておくことが必要だ。冬場などの寒い時期は手の平を使ってクリームや手の甲を温め、浸透率を上げてからハンドケアを行っていこう。

4. ハンドクリームの塗り方以外に覚えておきたいハンドケア

ハンドクリームの塗り方を覚えたら、次は以下のハンドケアにも目を向けていこう。

指毛の処理

脇毛やすね毛と違い、指毛をすべて処理しても、悪い印象を与えることはない。逆に指毛が多い手に不快感を抱く人も多いので、できれば定期的に処理をするのがおすすめだ。指毛は抜くと肌へ大きな負担がかかってしまうので、剃刀などを使って処理をしよう。

爪のお手入れ

汚れが詰まって黒くなった爪や、長すぎる爪は不潔に見えてしまって印象がよくない。爪の表面をピカピカに磨く必要はないが、せめて爪の先の汚れを取り除いたり、爪の形を整えたりするお手入れは行うように心がけてほしい。

ささくれの処理

ささくれは見た目が悪いだけでなく、皮膚を傷つける恐れがあるため、早めに処理してしまうのがポイントだ。乾燥している状態で処理をすると失敗する可能性が高いので、ささくれをカットする際は必ず爪先にうるおいを与えてからにしよう。お風呂上りに行ったり、化粧水を付けてからカットしたりするのがおすすめだ。なお、ささくれを処理する際は、爪切りや専用のキューティクルニッパーを使おう。

結論

男性のスキンケアはもはや常識となりつつあるが、手元に関してはまだまだケアが行き届いていない人が多い。日頃から正しいハンドクリームの塗り方で手元のケアを行えば、周りと差がつく上に、周囲から好感を持たれること間違いなしだ。ぜひハンドクリームを使って、カサつきやヒビ割れのない美しい手肌をゲットしてほしい。
  

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