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埋没毛ができやすい…その原因は一体何?早く治すための対策も紹介

埋没毛ができやすい…その原因は一体何?早く治すための対策も紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年6月16日

肌を汚く見せてしまう埋没毛は、毎日髭剃りを行わなくてはならないビジネスマンの悩みの種。剃刀やシェービングで剃ってもとれないため、どう処理したらいいのか頭を抱えている方も多いのではないだろうか。そこで今回は、埋没毛が出来てしまった時にやってはいけないお手入れ方法や、正しい対策方法について解説する。

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1. 埋没毛とは?

埋没毛(埋もれ毛)とは、何らかの原因によって肌の下に埋もれてしまっている体毛のことだ。肌の表面から出られずに成長を続けるため、1ヶ所でくるくると丸まって伸びたり、皮膚の下で真横に伸びたりとさまざまなパターンが見られるが、基本的にはどの埋没毛も簡単に見つけることができる。

埋没毛の原因

埋没毛が出来やすい方の多くは、間違ったムダ毛の処理をしている可能性が高いといえる。というのも、埋没毛は何らかの原因で角質層が厚くなり、毛穴がふさがれてしまうことで起こるからだ。中でも間違ったムダ毛の処理は肌へのダメージが大きく、皮膚を守るために角質層が厚くなりやすい。そのため、毛穴が古い角質にふさがれてしまい、体毛が出られなくなってしまうというわけだ。

男性の場合は、剃刀やシェーバーで髭を逆剃りをしたり、毛抜きでムダ毛を抜いたりすることが埋没毛の原因となっているケースが多い。埋没毛が出来やすい方は、今一度誤ったやり方でムダ毛のお手入れをしていないか確認することが必要だ。

2. 埋没毛の処理でしてはいけないこと

埋没毛のある肌はボツボツとした黒ずみが目立つため、つい取り除きたくなるが、毛抜きで無理に抜くのは絶対にやめよう。毛抜きで埋没毛を抜くことによって、毛穴の周りが炎症してしまう可能性があるからだ。

また、脱毛クリームを使った埋没毛の処理もおすすめできない。というのも、脱毛クリームはそもそも体毛を溶かして除去するものであって、肌の下に埋もれてしまっている体毛には効果がないからだ。むしろ塗れば塗るほど肌の状態を悪化させてしまうので、絶対に使わないようにしてほしい。

3. 埋没毛の正しい対策方法

新陳代謝によって髪の毛が抜けるのと同じで、埋没毛も一定の期間が過ぎれば、肌のターンオーバーとともに肌の外へ出てくる。そのため、基本的には処理をせずに、保湿ケアで肌のターンオーバーを正常に戻していくことがおすすめだ。顔に埋没毛がある場合は朝・番のスキンケア後に、身体に埋没毛がある場合は入浴後に保湿を行うと、より早く埋没毛をなくすことができる。

また、肌のターンオーバーを促すために、ピーリング剤を使うのもひとつの手段といえる。ピーリング剤とは、古くなった角質や毛穴の汚れを除去してくれるアイテムのことだ。頻繁に使い続けると肌に負担がかかってしまうが、適度な頻度で使用すれば、肌のターンオーバーを促して埋没毛を早く肌表面に出すことができる。

埋没毛周辺のムダ毛を処理したい時のお手入れ方法

埋没毛周辺のムダ毛をどうしても処理しなければいけない時は、電気シェーバーを使ったお手入れがおすすめだ。肌になるべく刃を当てずに埋没毛周辺のムダ毛を処理していこう。ムダ毛の処理後はローションやクリームで保湿を行うことも忘れないでほしい。

4. 埋没毛にしこりやかゆみがある場合は皮膚科を受診しよう

前述でも触れた通り、埋没毛はそのまま放置していても、時間が経てば自然と治ることがほとんどだ。しかし、時には毛嚢炎や粉瘤などの皮膚疾患を引き起こすこともあるため、症状が悪化した場合や、一定の期間が経過しても改善が見込めない場合は注意しなくてはいけない。もし埋没毛の周辺に赤み・腫れ・しこり・かゆみ・痛みなどの症状が見られるのであれば、セルフケアで解決せずに早めに皮膚科を受診しよう。

結論

埋没毛の原因は誤ったムダ毛のお手入れであることが多いため、男性の場合は顔の埋没毛に悩まされている方が多いのではないだろうか。そんな時は、髭の脱毛を検討してみるのもおすすめだ。根本から毛が生えないようにしてしまえば、埋没毛どころか青髭などのトラブルも気にせずに済む。普段から埋没毛ができやすいと感じている方は、ぜひ脱毛も検討してみよう。

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