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歯磨きシートで緊急時も楽々オーラルケア!使い方や注意点を解説

歯磨きシートで緊急時も楽々オーラルケア!使い方や注意点を解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年6月16日

外食後や長距離移動中、口臭や口のネバつきなどが気になることはないだろうか。外出中は歯磨きをするのが難しいため、ガムやマウスウォッシュで口内の不快感をごかましている方が非常に多い。しかし、それだけでオーラルケアを済ませるのはやはり限界がある。そこで今回紹介したいのが、歯磨きシートを使ったオーラルケア方法だ。

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1. 歯磨きシートとは

歯磨きシートとはその名の通り、歯磨きをする時に使う専用のシートのことだ。見た目はウェットティッシュのようだが、歯を磨くことを目的として作られているため、歯の汚れを落とす成分や、歯を丈夫にする成分などが含まれていることが大きな特徴といえる。また、水を使わずに歯を磨くことができるため、まだ1人で歯が磨けない赤ちゃんや、ペットの歯磨きにも使うことが可能だ。加えて、外出時やキャンプ時、災害時などに備えて持っておくと、いざという時にとても役に立つ。

2. 歯磨きシートの選び方

配合成分で選ぶ

歯磨きシートに含まれている成分は商品によってバラバラだ。中には赤ちゃんや小さい子どもに刺激が強かったり、洗浄効果があまり感じられなかったりする商品もあるため、歯磨きシートを選ぶ際はまず配合成分をしっかり確認してもらいたい。

チェックしておきたい成分は基本的に歯磨き粉と同じで、緑茶エキスやポリグルタミン酸、なた豆エキスなどが含まれている歯磨きシートは口臭予防や口の中のネバつき解消におすすめだ。また、歯の汚れをしっかり落としたい方は、洗浄効果のあるピロリン酸ナトリウムや、ポリリン酸ナトリウムが配合されている歯磨きシートを選んでほしい。

小さい子どもや赤ちゃんに使う歯磨きシートを探しているのであれば、虫歯予防に効果的なキシリトール配合の歯磨きシートがおすすめだ。キシリトールは甘味剤としての役割も果たしてくれるため、ほんのりとした甘さを感じながら歯を磨くことができる。ただし、同じキシリトール入りの歯磨きシートでも、大人用はアルコールが配合されているものが多い。そのため、小さい子どもに使う歯磨きシートを購入する際は、ベビー用品メーカーの商品や赤ちゃん向けと謳っているものを選んだほうがいいだろう。

使い心地で選ぶ

歯磨きシートは普通の歯磨きに比べて刺激が少ないが、ある程度の爽快感を得たい方は、ミントなどの清涼剤が含まれているものがおすすめだ。また、マイクロファイバーなどの特殊素材で出来た歯磨きシートも口内をすっきりとさせることができるため、清涼感を求める方に適しているといえるだろう。

一方、爽快感よりも磨きやすさで選びたい方には、強度が強く、サイズが大きい歯磨きシートがおすすめだ。薄手のシートは破れやすいため、一度に何度も使ってしまうことになってしまいコスパが悪い。また、サイズの小さい歯磨きシートは奥歯までしっかり磨けないことがあるため注意が必要だ。

持ち運びやすさで選ぶ

外出時に歯を磨くことが多い方は、歯磨きシートの持ち運びやすさにも着目して選ぶといいだろう。大容量の商品は持ち運びに向いていないため、災害時など、自宅で使う目的以外で購入するのはおすすめできない。出先で使うなら、15枚入りの通常サイズや、個包装になっている歯磨きシートを選ぶのがおすすめだ。

3. 歯磨きシートの使い方と注意点

歯磨きシートの使い方

歯磨きシートの使い方はいたってシンプルだ。まずシートを1枚取り出し、人差し指に巻きつける。あとは歯に付いた汚れをやさしく拭き取っていくだけだ。拭き取った後はうがいなしでOK。汚れが気になる場合は歯茎や舌を歯磨きシートで拭いても問題ない。

歯磨きシートを使う上での注意点

歯磨きシートを使う際は、とにかく力を入れずにやさしく拭き取っていくことがポイントだ。とくに歯茎や舌は傷つきやすいため、ゴシゴシと磨かないように注意しながら歯磨きを行ってほしい。また、歯磨きシートはあくまでも緊急時用のオーラルケア用品なので、歯磨きができる環境であれば通常のブラッシングも行うことが必要だ。水が使えない時や、災害時以外はきちんと歯ブラシを使って歯の汚れを取り除こう。

4. 歯磨きシートのおすすめ3選

ここでは大人向けの歯磨きシートを3つピックアップして紹介しよう。

LEC「劇落ちくん 歯磨きシート」

マイクロファイバー素材で出来ている歯磨きシートで、歯や舌の汚れをキレイに落とせることが特徴だ。歯磨きシートの中では刺激が強く、クールミントのフレーバーがさわやかな吐息に変えてくれる。歯を磨く目的として使うのはもちろん、口の中をリフレッシュさせたい時にもおすすめだ。

花王「ピュオーラ 歯磨きシート」

歯磨き粉でおなじみのピュオーラシリーズから発売されている歯磨きシートだ。歯の汚れを落とすピロリン酸ナトリウムを配合しており、外での食事や長距離移動中のオーラルケアをしっかりと行うことができる。1袋15枚入りと持ち運びやすさも丁度よく、ビジネスマンの携帯品としても手軽で使いやすい。

ピジョン タヒラ「歯磨きティシュ」

介護用として開発された大容量の歯磨きシートだ。1袋に90枚入っており、災害時の備えとしても役立つ。ポリグルタミン酸と緑茶カテキンが配合されているため、歯磨き後は口の中のネバつきが解消されてさっぱりすること間違いなしだ。また、乾燥による口臭が気になる時のケアにも適している。

結論

歯磨きシートはリーズナブルな価格でどこにでも売られているので、いざという時のために購入しておくのがおすすめだ。災害時用と携帯用をそれぞれ準備しておけば、何かあった時でもオーラルケアを行うことができる。ただし、歯磨きシートだけでは落としきれない汚れもあるため、普段は歯ブラシや舌磨きを使ってオーラルケアを行うことも忘れないでほしい。

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