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ラペルピンのブランドを価格帯ごとに紹介!プレゼント選びにも役立つ

ラペルピンのブランドを価格帯ごとに紹介!プレゼント選びにも役立つ

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年6月22日

襟元のワンポイントとしてオシャレに着飾れるラペルピン。しかし、いざラペルピンを購入しようと思っても、何を基準に選んだらいいのかわからない人も少なくない。それならラペルピンのブランドで選ぶのはどうだろうか。今回はラペルピンの基本的な選び方と人気ブランドを紹介する。ぜひラペルピン選びの参考にしてもらえれば幸いだ。

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1. ラペルピンとは?

ラペルピンは、襟元(ラペル)につけるアクセサリーである。スーツの襟元にはフラワーホールと呼ばれる穴があるのだが、そこに挿すことで襟元を華やかな印象にしてくれる。主に結婚式やパーティといったイベント時につけることが多い。デザインや大きさ、材質などはさまざまあるので、シーンに合わせてコーディネートするとオシャレだ。

ラペルピンは、実店舗であればアクセサリーショップやラペルピン専門店などで購入できる。また、Amazonや楽天市場といったECモール、ラペルピンブランドが運営しているオンラインショップでも購入可能だ。ラペルピンブランドは数多くあり、ブランドによりデザインの方向性や価格帯が大きく異なる。以下では予算別にラペルピンブランドを紹介する。

2. 5千円以下で買えるラペルピンのブランド

5千円以下の手ごろな価格でお洒落なラペルピンを買いたいなら、以下に紹介するようなラペルピンブランドのオンラインショップを確認してみよう。また、手ごろなラペルピンはECモールでもよく見かけるので一緒に確認するのもおすすめだ。

AMANOGAWA(アマノガワ)

低価格のオリジナルアクセサリーを多数販売しているアクセサリーショップだ。2千~3千円くらいのリーズナブルな価格に設定されており、ラペルピンのデザインはピンズタイプやハットピンタイプが中心となっている。悪目立ちしないデザイン性の高さが特徴で、ワンポイントのアイテムとして襟元を輝かせる。

Il Polacco(イルポラコ)

イタリア語で「洗練された」という意味を持つアクセサリーブランドである。ハットピンタイプのラペルピンが中心となっており、サイズはやや大きめなのが特徴だ。装飾こそシンプルであるものの、重厚感があり男性にもぴったりのデザインである。華やかなイベントにはとくにおすすめのブランドだといえるだろう。

谷町テーラーパーツ

1902年に創業した紳士服のボタンや裏地などを手掛ける老舗である。ピンズタイプのラペルピンが多いのだが、王冠や錨(いかり)、タワー、飛行機、動物などをモチーフとしておりデザイン性が高いことが特徴だ。普通のラペルピンでは満足できないこだわりの強い人におすすめのブランドである。

3. 1万円以下で買えるラペルピンのブランド

1万円以下の上品で少し高めのラペルピンを探したいという人もいるだろう。5千~1万円程度のものであれば、ご友人へのプレゼントにもいいかもしれない。これらも専用のオンラインショップやECモールなどで探すことができる。

NOVIA+NOVIO(ノービアノービオ)

燕尾服やタキシードなどを取り扱うフォーマル衣装の専門店である。チェーンタイプの煌びやかなラペルピンを中心に扱っており、中には水引をモチーフにした縁起のよいピンズタイプも販売している。チェーンタイプは派手になりやすいが、一貫して落ち着いたデザインなのが特徴だといえるだろう。

SATURNO(サツルノ)

1973年にイタリアで設立されたシルバージュエリーの専門店である。アクセサリー作りの職人が手がけているため、デザイン性が高くユニークなものが多いことが特徴だ。ハットピンタイプを多く扱っており、ワンポイントとして花やてんとう虫、カエルなどをあしらっている。手作りのこだわりを感じるブランドである。

Orobianco(オロビアンコ)

1996年にイタリアで設立された皮製品やバッグなどを扱っているファッションブランドである。ハットピンタイプとチェーンタイプをメインに扱っており、カジュアル性の高い比較的若めの人向けのデザインになっている。フォーマルなシーンだけでなく、カジュアルなシーンでもオシャレに見せることができるブランドだといえそうだ。

4. 3万円以下で買えるラペルピンのブランド

1万円以上する高価なラペルピンを扱っているハイブランドも数多くある。いずれもデザイン性が高くオシャレなので、華やかなイベントではとくに重宝するはずだ。以下ではオンラインショップでラペルピンが確認できるブランドを紹介する。

Crossfor New York(クロスフォーニューヨーク)

ニューヨークをイメージして作られた、山梨県の甲府にあるアクセサリーブランドである。宝石の輝きを最大限まで引き出すために46面体でカットする「クロスフォーカット技術」が特徴的で、高級感とデザイン性を兼ね備えたラペルピンが多い。とくに、わずかな振動で宝石の内側が十字に輝く「ダンシングストーンシリーズ」が人気である。

Vivienne Westwood(ヴィヴィアンウエストウッド)

アパレルやアクセサリーなどを扱っているイギリス発のファッションブランドである。「ヴィヴィアンウエストウッド」のロゴマークである王冠と地球をモチーフにしたハットピンタイプのラペルピンを多く扱っており、可愛らしいデザインが特徴的だ。ジュエリーがついていないものが多いが、ゴールドなどの輝きを活かしており襟元を華やかにしてくれる。

DAgDARTcuore(ダグダート・クオーレ)

兵庫県の神戸にあるメンズ向けのシルバーアクセアサリーブランドである。デザインから仕上げまで、一人のクリエイターが一貫して対応していることが特徴だ。ラペルピンはピンズタイプ、ハットピンタイプ、チェーンタイプをそれぞれ取り扱っている。いずれも落ち着いた輝きが印象的で、余裕のある大人な男性にぴったりのラペルピンとなっている。

結論

ラペルピンのブランドは数多くあり、ブランドによってデザインの方向性が異なる。シンプルなデザインがいいのか、こだわりのあるデザインがいいのかなどの視点も含めてブランドを決めるとよいだろう。また、ラペルピンの値段は数千円から数万円まで幅広いので、価格帯でブランドを探してみるのもいいかもしれない。

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