このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
夜の時間帯に筋トレをするメリット・デメリット・ポイントを紹介!

夜の時間帯に筋トレをするメリット・デメリット・ポイントを紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年7月 5日

夜のルーティンとして筋トレを取り入れたいと考えている人もいるだろう。1日のうち、18~21時頃は身体が活発な状態であることが多いので、筋トレに向いている時間帯だといわれている。しかし、夜に筋トレをする際には注意点もある。今回は夜に筋トレを行うメリット、デメリット、夜に筋トレをする際のポイントなどについて紹介する。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. 夜の時間帯の筋トレがおすすめの理由!

「夜の時間帯」では人によってイメージする時間帯が異なるので、ここでは夜の時間帯を「18~21時頃」として説明する。そして一般的にこの時間帯に筋トレをするのは、いいことだといわれている。その理由はいくつかあるのだが、たとえば、身体が温まっていること、筋肉を追い込みやすいこと、トレーニング後にすぐ食事ができることなどが挙げられる。

身体が温まっている

目が覚めたばかりの朝の時間帯は身体が活発な状態でないため、負荷の高いトレーニングには向いていない時間帯だといわれている。その後、人間の身体はだんだん活発になっていき、昼過ぎから夕方ごろに身体機能のピークを迎えるようになる。つまり、18~21時頃であれば身体が活発になっており、高負荷のトレーニングも行えるようになる。

筋肉を追い込みやすい

朝の時間帯はその日の準備や通勤などに時間を使う必要があるため、集中してトレーニングをすることは難しい。しかし、仕事終わりの何も予定がない夜の時間帯であれば、筋力トレーニングの時間に充てることが可能だ。ハードなトレーニングを行ってもほかの予定に支障が出ないためオールアウト(筋肉を限界まで使うこと)を目指すこともできる。

トレーニング後に食事や入浴ができる

夜の時間帯であれば、トレーニング後にゆっくりと食事や入浴をする時間もある。栄養補給は筋肉を強化するために必要なことであり、炭水化物やタンパク質などを夕食から補うことが可能だ。また、38~40℃程度のお湯に浸かり、身体をほぐせば筋肉の疲労を軽減することもできる。このことからも筋トレに向いている時間だといえるだろう。

2. 夜に筋トレすることのデメリットは?

夜の時間帯の筋トレにはメリットが多い。しかし、夜に筋トレをすることのデメリットもいくつかある。たとえば、急な予定で筋トレの時間が取れなくなったり、1日の疲れがたまっていたりするなどだ。これらのデメリットも確認しておこう。

急な都合で時間が取れなくなる

残業や接待など、夕方以降に急な用事が入ることは珍しくない。それに伴い筋トレの時間が確保できなくなることがある。自宅で筋トレを行う場合は、これらの都合を終えたあとに筋トレを行うこともできなくはない。しかし、翌日への支障も考慮すると、筋トレを翌日以降にズラしてしまうというケースも多いだろう。

一日の疲れが溜まっている

日中の仕事などで疲れが溜まってしまうと、夜間に筋トレをするのがつらくなる可能性も高い。その結果、休むことを優先してしまい、結局その日に筋トレができなかいケースもあるだろう。また、日中の疲労感があると筋肉を十分に追い込みにくくなる。筋トレ効果が低くて、ただ疲労だけが蓄積してしまうということにもなりかねない。

夜の生活習慣が悪くなる

筋力トレーニングは空腹時に行うほうがよいため、夜の時間帯なら夕食前に行うのがよい。しかし、夕食前に筋トレをしてしまうと、夕食の時間が遅くなってしまう。そして食後すぐの睡眠もよくないので、夕食の時間を遅くするなら就寝の時間も遅らせるべきだ。このように夜に筋トレをすると、生活習慣が悪くなる可能性がある。

3. 夜の時間帯に筋トレする際のポイント

夜の時間帯の特徴は空腹状態であること、筋トレ後に睡眠があることなどが挙げられる。これらを踏まえた筋力トレーニングをすることで、筋トレ効果を上げることは可能だ。以下のポイントを意識して筋トレに取り組むようにしよう。

軽めの食事をしてから始める

筋力トレーニングは空腹時に行うほうがよい。しかし、完全な空腹状態だと体内のエネルギーが枯渇し、筋トレ中に筋肉が分解されてしまう可能性がある。そのため、トレーニング前にはバナナやおにぎりなどの軽い食事をしておくとよい。事前に消化のよい食品を食べておくことで、筋トレ中のエネルギー不足を防ぐことができる。

就寝の2~3時間前までには終える

夜の時間帯に筋トレをすると、適度に疲労感が得られて睡眠の質が高まるといわれている。しかし、筋トレをした直後は交感神経が活性化しているため、眠りにくい状態にある。就寝の2~3時間前に筋トレを終えていると眠りやすくなるので、トレーニングを開始する時間には気をつけるようにしよう。

屋外に出る場合は安全面に注意する

筋トレと合わせて有酸素運動をする人も少なくない。しかし、夜の時間帯は昼間よりも見通しが悪いため、交通事故などのリスクもある。もし筋トレや有酸素運動のために屋外に出るなら、安全面には十分配慮してトレーニングを行うようにしよう。

結論

夜の早い時間帯(18~21時頃)は、身体の状態的にいうと筋トレに向いている。しかし、トレーニングの時間を間違うと生活習慣や睡眠に悪影響を与える可能性もあるため注意が必要だ。夜が難しいなら、朝に軽い筋トレをするというのも1つの手である。自分の生活リズムに合わせてよりよい時間帯に筋トレを行うようにしよう。
  

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ