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体毛を薄くする方法を紹介!男性に知ってほしいムダ毛の処理法を解説

体毛を薄くする方法を紹介!男性に知ってほしいムダ毛の処理法を解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年7月 5日

胸毛、腹毛、腕毛、すね毛など、体毛が濃いことを悩みに思っている男性は少なくない。しかも体質や遺伝などが関係しているため、ムダ毛を処理してもすぐに生えてしまうケースも多いだろう。そのような悩みを解決するために、今回は体毛を薄くするための方法を幅広く紹介する。まずはどのような体毛処理の方法があるのか知ってみてはいかがだろうか。

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1. なぜ男性は体毛が濃いのか?

男性の中にも体毛が濃い人もいれば、あまり体毛が目立たない薄い人もいる。この差は何なのだろうか。体毛が濃い原因は遺伝や男性ホルモン、生活習慣、外的刺激などいくつかあるのだが、この中でも遺伝と男性ホルモンが強く関係しているとされている。

遺伝

そもそも毛深さは遺伝的要因が強く、体質的な問題であるといわれている。たとえば、両親や祖父母が毛深かったりする場合は、遺伝的に体毛が濃くなる可能性は高い。また、毛深くなる場所も両親や祖父母などと同じになる。遺伝的要因は根本的な解決が難しいので、脱毛・除毛・抑毛などを組み合わせて体毛を処理することが重要だといえる。

男性ホルモン

毛深さは男性ホルモンの分泌量と強い関係がある。一般的に分泌量が増えれば毛深くなり、減れば毛は薄くなるという。そんな男性ホルモンの分泌量には加齢や食事、運動、ストレスなどさまざまなことが関係している。脂肪の多い食事や運動などを避けるようにすれば男性ホルモンの分泌量は減るが、減らしすぎると身体に悪影響も出るので注意が必要だ。

2. 体毛を薄くするための方法は3つ

体毛を薄くするための方法には、大きく脱毛、除毛、抑毛の3つがある。いずれも体毛の処理方法を指す言葉だが、それぞれ違うものを意味している。

毛根からムダ毛を処理する「脱毛」

光脱毛やレーザー脱毛などにより毛根を破壊して、ムダ毛が生えないようにする処理のことをいう。家庭用脱毛器も販売されているが、脱毛サロンや医療脱毛に対応している医療機関で施術を受けることが一般的になっている。今までは脱毛サロンといえば女性向けの施設であったが、現在は男性向けの脱毛サロンやクリニックも増えているようだ。

皮膚の上のムダ毛を処理する「除毛」

皮膚の表面に見えている体毛を処理することをいい、除毛クリームを使って体毛を溶かしたり、抜けやすくしたりする方法が一般的である。また、電気シェーバーやカミソリなどで体毛を処理する「剃毛」も除毛の1つである。選択肢が幅広く、リーズナブルにできるのがメリットだ。しかし、毛深い人にとって、この除毛を手間に感じる人も少なくない。

ムダ毛の生え変わりを遅らせる「抑毛」

抑毛は、抑毛ローションや抑毛クリームなどを使い、体毛が生え変わるスピードを遅くする方法をいう。脱毛や除毛と違い、予防的な処理法方法なので今生えている体毛を処理することはできない。しかし、体毛処理をしたあとに抑毛剤を使用することで、処理の間隔を延ばすことができるという。また、塗るだけでいいので手軽に行えるのもメリットとなっている。

3. 自宅で体毛を薄くする4つの方法

手軽に薄くしたいという人には、自宅でできる体毛の処理がおすすめだ。定番のカミソリ・電気シェーバーで行う剃毛以外にも、専用のローションやクリームを使った除毛・抑毛などがある。また、家庭用脱毛器を使うという手段もある。

カミソリ・電気シェーバー

自宅でできる手軽なムダ毛処理の1つが、カミソリやボディシェーバーを使うことだ。シェービングクリームを塗った上から毛の流れにそって剃るだけで、皮膚の表面に出ているムダ毛を処理することができる。ただし、肌へのダメージもあるため、剃ったあとは保水・保湿などのケアを行う必要がある。

除毛クリーム・除毛剤

体毛に含まれるタンパク質に反応して、ムダ毛を溶かして処理することができるアイテムである。気になる部分に塗って、数分間待ってから流すだけでムダ毛を処理できる。その手軽さと、男性に多い太い体毛も処理できることが特徴である。しかし、肌へのダメージが強いため、刺激に弱い人は使えない場合もある。心配なら事前にパッチテストを行うといい。

抑毛ローション・抑毛剤

体毛の成長を抑制する成分が含まれており、体毛を生えにくくするアイテムである。比較的肌に優しいものが多く、塗るだけで済むという手軽さが特徴である。アフターシェーブローションを兼ねているタイプもあるので、目的に合わせて使用するのがおすすめだ。ただし、効果が出るまで時間がかかり、太い体毛には効果が出にくいという欠点もある。

家庭用脱毛器

レーザーや光(フラッシュ)の力を使って、毛根から体毛を破壊するというものだ。毛根にダメージを与えるため、体毛の生え変わりが遅くなり、体毛が薄くなるといわれている。ただし、自宅でできる体毛の処理方法の中では1番コストがかかり、また効果を実感するまでに時間がかかる。また、医療脱毛に比べると効果は弱いということも欠点である。

4. サロンやクリニックで体毛を薄くする方法

全身のムダ毛を徹底的に処理したい人には、脱毛サロンや医療脱毛がおすすめだ。施術を受けるのに時間とお金はかかるが、自宅で行うよりも脱毛効果を実感しやすいとされている。それぞれで扱っている施術メニューは異なるので特徴を理解しておくとよいだろう。

脱毛サロン

脱毛サロンでは主に光脱毛(フラッシュ脱毛)とニードル脱毛などが行われている。光脱毛は皮膚の上から光を当てて毛根にダメージを与える施術で、ニードル脱毛は針を毛根に挿入して電気や高周波を使って毛根を破壊する施術である。

医療脱毛

医療機関で行われている脱毛のことで、レーザー脱毛、光脱毛、ニードル脱毛などがある。レーザー脱毛とは体毛の黒色に反応しやすいレーザーを照射して、毛根を破壊する施術のことである。照射後数日で脱毛の効果が現れるといわれている。また、光脱毛やニードル脱毛なども、サロンで行われているものよりも強い力で行うことが可能である。

結論

自分の体毛にコンプレックスを抱えている男性は少なくないはず。体毛を薄くする方法には脱毛、除毛、抑毛の3種類があり、それぞれ異なる処理方法となっている。また、同じ処理方法でも直接毛を処理したり、クリームで溶かしたりするなど処理のやり方や特徴は異なる。これらの違いを正しく理解した上で、自分に合った体毛処理を行うといいだろう。

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