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男性の濃い髭を薄くする!市販の抑毛ローションの特徴や選び方を紹介

男性の濃い髭を薄くする!市販の抑毛ローションの特徴や選び方を紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年7月10日

髭を薄くするための主な方法には、自宅でできる抑毛と、脱毛サロンや医療機関などでできる脱毛の2種類がある。今回は市販の抑毛ローションを使った、自宅でできる抑毛方法について紹介する。市販品の特徴や選び方、使用する際の注意点などを説明していく。本記事が髭の濃さに困っている人の悩みを解決する糸口となれば幸いだ。

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1. 髭を薄くする市販品の種類

髭や体毛などを薄くする市販品は「脱毛クリーム」と呼ばれることが多いのだが、これには除毛タイプと抑毛タイプの2種類がある。いずれも体毛の処理に役立つが、それぞれ機能や特徴、使用可能部位などが異なる。購入時には間違えないよう正しく理解しておこう。

除毛タイプ

皮膚の表面に見えている体毛を溶かして除去するタイプ。除毛剤に含まれているアルカリ性の物質よって、体毛のタンパク質を分解することでムダ毛を薄くする。しかし、除毛タイプは刺激が強すぎるため、ボディには使えるものの、通常は顔に使用することができない。顔に使用してしまうと、炎症やかゆみといった肌トラブルを起こす可能性もあるので注意しよう。

抑毛タイプ

毛の成長を遅くしたり、毛を細くしたりする作用が期待できるタイプ。体毛の成長を抑制する成分によって、体内のホルモンバランスをコントロールして毛の成長を遅らせる。刺激が少なく皮膚にもやさしいため、基本的には顔にも塗ることができる。しかし、効果が現れるまでに時間がかかるため、継続的に肌に塗り続ける必要がある。

2. 抑毛ローションを選ぶ際のポイント

抑毛ローションを選ぶポイントには、配合成分や使用可能部位、刺激の強さ、値段などがある。抑毛ローションは長期的に使用し続ける必要があるため、これらのポイントを総合的に見てどれを購入するか判断するのがいいだろう。

ポイント1.配合成分

抑毛ローションには、主にイソフラボンやパイナップルなどの成分が含まれている。イソフラボンにはムダ毛の成長を抑える働きを、パイナップル成分には体毛を柔らかくする働きなどが期待できる。抑毛成分にも違いがあるため、何を主成分としているのかよく確認しておこう。また、保水・保湿成分なども含まれているかという点もチェックするとよい。

ポイント2.使用可能部位

抑毛ローションには顔用、ボディ用、デリケートゾーン用など、使用できる部位があらかじめ決められている。顔用以外のものを髭に使ってしまうと、肌トラブルの原因になる可能性もあるため注意が必要だ。購入前には必ず顔にも使用できるのか確認しておこう。

ポイント3.刺激の強さ

顔用の抑毛ローションは比較的刺激が少ないが、その中でもできるだけ低刺激のものを選ぶほうがいい。顔の皮膚はほかの部位よりも薄く、また髭剃り後は肌の状態が悪くなっているため、少しの刺激で炎症を引き起こす恐れがある。チオグリコール酸カルシウムなどの強い成分が入っていないものを選ぶようにしよう。

ポイント4.値段

抑毛ローションは即効性があまり期待できないため、長期間にわたり使用し続ける必要がある。個人差はあるが、一般的には3か月以上は使用し続ける必要があるといわれている。そのため、予算を決めて無理のない範囲で購入することが重要だ。

3. 市販のおすすめ抑毛ローション・抑毛剤

市販の抑毛ローションは数多くあるが、その中から人気の商品をいくつか紹介する。一般的に、男性向けの商品はアフターシェーブローションを兼ねているものが多く、女性向けのものには美容成分が配合されているものが多いのも特徴的だ。

1.HMENZ「HMENZ メンズアフターシェーブローション」

ダイズ種子エキスやザクロ果実エキス、プエラリアミリフィカ根エキスなど、複数の抑毛成分が配合されている抑毛ローションである。アフターシェーブローションでもあるため、髭剃り後の保湿にも使用できる。青髭や濃い髭が気になる人にとっておすすめのアイテムだ。また、250mlと内容量が多いため、お得感も魅力的である。

2.ソランシア「ソランシアローション 100ml」

抑毛作用のあるザクロ果皮エキスや大豆ステロールに加え、体毛を柔らかくするパイナップルエキスが配合されている抑毛ローションである。除毛後の肌ケアにも使用できることが特徴で、アフターシェーブローションとして使用することも可能だ。さらに乳液タイプなので保湿効果が高く、肌トラブルの予防に役立つことも特徴だといえる。

3.鈴木ハーブ研究所「パイナップル豆乳ローション 100mL」

ダイズ種子エキスや豆乳発酵液、ザクロ果皮エキスなどの抑毛成分とパイナップルエキス、パパイン酵素、マンダリンオレンジ果皮エキスなどの美容成分が含まれている抑毛ローションである。化粧水としての一面があり、除毛後の肌ケアに役立つ。商品到着後30日以内なら全額返金保証付きであるため、初めてでも購入しやすいのが特徴だといえる。

4. 脱毛したい場合はどうすればいい?

抑毛ローションは髭が生えるスピードを遅くしてくれるが、永久脱毛ができるわけではない。定期的にカミソリや電気シェーバーなどで髭を剃る必要がある。もし髭を生えないようにしたいなら、脱毛サロンや医療脱毛などを受けることをおすすめする。

脱毛サロンでは光脱毛(フラッシュ脱毛)やニードル脱毛などを受けることができ、医療機関ではレーザー脱毛を受けることができる。これらの施術では毛根から破壊するため、髭を生えないようにしたり、薄くしたりできるという。もし抑毛ローションを使っても効果が現れない場合は、検討してもいいだろう。

結論

抑毛ローションには、髭が生えるのを遅くする作用が期待できるため、髭を剃る手間や面倒を減らすことができる。しかし、効果が現れるまでには数か月程度必要といわれているため、継続的に使用しなければならない。濃い髭や青髭による悩みを解消するためにも、毎日の髭剃り後にはきちんと抑毛ローションを塗るようにしよう。
  

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