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頭皮の乾燥は放置しないで!シャンプーやローションで対策すべき。

頭皮の乾燥は放置しないで!シャンプーやローションで対策すべき。

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年7月22日

頭皮の乾燥を放っておくと、フケやかゆみが出たり、悪化すると薄毛につながる可能性があることをご存知だろうか?「単なる乾燥」と放置しておくと、頭皮環境がどんどん悪化し後々悩むことになるかもしれない。今回は頭皮を乾燥させる原因や乾燥がひどいときの対策を紹介しよう。フケ・かゆみで困っている方も参考にしてほしい。

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1. 頭皮が乾燥してしまう原因とは?シャンプーや生活習慣など

頭皮が乾燥する原因は、間違ったシャンプーから食生活まで幅広くあると考えられている。以下に思い当たる項目がないかチェックしてみよう。

洗浄力の強力なシャンプー・シャンプーのしすぎ

皮脂やニオイを抑えるために洗浄力の強いシャンプーを日常的に使っていると、必要な皮脂まで奪われ頭皮が乾燥することがある。1日に何度もシャンプーすることも乾燥を悪化させる。

熱すぎるお湯やドライヤーによるダメージ

洗髪に40℃以上のお湯を使うと、皮脂をとりすぎてしまい乾燥の原因となる。また、ドライヤーの熱風を長時間あてる習慣も頭皮の乾燥を進ませる。

紫外線を浴びる機会が多い

紫外線による頭皮の日焼けは、皮膚のダメージとなり乾燥が進む原因である。

栄養不足やストレス、睡眠不足

偏った食事で頭皮に十分な栄養が届かないことも乾燥の一因だ。皮膚の健康を維持するビタミン類の不足も問題である。また、ストレスや睡眠不足で自律神経が乱れると、血行が悪くなったり、バリア機能が低下して頭皮の乾燥を招いたりする場合も多い。

2. 頭皮の乾燥で引き起こされる症状は「痛み・フケ・かゆみ」など

頭皮の乾燥でまず自覚しやすいのが「頭皮のつっぱり感」である。頭皮がつっぱる・引きつるような感じがあれば乾燥のサインだ。さらに乾燥が進むと以下のような症状が出てくる。

細かく乾燥したフケ

乾いた角質が剥がれ落ちることによって、乾燥してパラパラとしたフケが増える。乾燥フケは細かく粉のように肩に落ちるが、脂性フケは湿った大きなかたまりで落ちるので区別できる。

チクチクするかゆみ・痛み

乾燥で皮膚のバリア機能が低下すると、外部からの刺激によるかゆみや痛みを感じやすくなる。頭皮の赤い炎症や湿疹に発展することもある。

髪のパサつきや薄毛

乾燥や血行不良による頭皮環境の悪化が長引くと、健康な髪が育ちにくくなり、髪のパサつきや薄毛につながってしまうケースもある。

3. 頭皮の乾燥に対する正しい対策は?ローションで保湿や食事面も

続いて、頭皮が乾燥したときに有効な対策を見ていこう。乾燥対策はフケやかゆみの改善にもつながる。

低刺激のシャンプーを使う

頭皮の潤いを奪いすぎない「低刺激」「敏感肌用」といったシャンプーを使うことで乾燥が改善するケースは多い。洗浄力がマイルドなアミノ酸シャンプーも乾燥頭皮にはおすすめだ。

ローションで頭皮を保湿

頭皮用の保湿ローションで頭皮に潤いを与えるのも効果的だ。フケ・かゆみ・育毛対策などを兼ねている保湿ローションなら、頭皮環境全体の底上げにも役立つ。

食事・生活習慣の改善

皮膚や粘膜の健康を維持するビタミン類、さらに皮膚や髪の材料となるタンパク質の不足にも注意したい。緑黄色野菜や卵・大豆製品などからビタミンや良質なタンパク質を摂るよう心がけよう。

また、ストレスの解消や十分な睡眠で自律神経を整えることも、長い目で見れば乾燥頭皮の改善につながる。

4. 頭皮の乾燥を防ぐ正しい方法もチェック

日常的に実践したい「頭皮の乾燥を防ぐ習慣」についても紹介しよう。

正しいシャンプー方法を身につける

シャンプーの強すぎる摩擦は頭皮の負担になる。まず、摩擦を防ぐためにお湯で頭皮をしっかりと濡らし、シャンプーはよく泡立てて洗うようにしよう。お湯が熱すぎると乾燥の原因になるため、36~38℃程度が最適だ。爪を立てず指の腹でやさしく揉み洗いをすることで刺激を最小限にできる。すすぎも念入りに行おう。頭皮の乾燥がひどいときは、2日に1回などにシャンプーの頻度を減らしてみてもよい。

ドライヤーのかけ方にも注意

ドライヤーの時間を短縮するために、まずは十分にタオルドライをしよう。その後、髪から10~15cmほど離した位置からまんべんなくドライヤーをあてる。一ヶ所に長時間あてるのはNGだ。

マッサージや美容液で血行促進

日頃から頭皮マッサージで血流をアップさせておくと、皮脂分泌も増えて乾燥対策になる。保湿ローションや血流に働きかける頭皮用の美容液などを使ってマッサージすると尚よい。

結論

頭皮の乾燥対策には、まず洗浄力がマイルドなシャンプーや頭皮用の保湿ローションを使用してみるべきである。並行して、ストレスケア、バランスのよい食事などの内側からのアプローチをするとより効果的だ。ドライヤーやカラー剤などが頭皮の負担になっていないかも見直してみよう。
  

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