このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
男性の内臓脂肪の落とし方!簡単な筋トレや有酸素運動で落とせる。

男性の内臓脂肪の落とし方!簡単な筋トレや有酸素運動で落とせる。

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年8月11日

お腹周りにたっぷりとついた内臓脂肪は、「中年太り」の象徴ともいえるだろう。30代40代なら内臓脂肪の落とし方を理解して、大きくなりがちな腹囲に歯止めをかけたいところだ。内臓脂肪は1日10分ほどの筋トレや有酸素運動でも落とすことが可能であり、そんなにハードなプランは必要ないという。この記事で詳しく解説しよう。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. 「内臓脂肪」とは

内臓脂肪の本来の役割は、内臓を衝撃から守ったり正しい位置に固定したりすることだ。しかし増えすぎると健康上のさまざまな問題を引き起こす厄介者でもある。

内臓脂肪はどこにつく?

内臓脂肪は、胃や肝臓など内臓の周りや、腸を覆う腸間膜などに蓄積する脂肪である。一般的に男性につきやすく、お腹が大きく膨れた「リンゴ型肥満」を引き起こす。

一方皮下脂肪は、お腹やお尻、太ももなどにつく脂肪で、女性に増えやすい傾向がある。下半身がぽっちゃりとする「洋ナシ型肥満」の原因となるのが皮下脂肪だといわれている。

内臓脂肪はどうやって増える?

内臓脂肪も皮下脂肪も、摂取カロリーが消費カロリーを上回る生活をしていれば自然に増える。30代、40代になり基礎代謝が落ちてくると、日々のエネルギー消費量が減り、さらに脂肪はつきやすくなるといわれている。また、内臓脂肪は余ったカロリーがまず保管される場所なので、食べ過ぎなどの影響で増えやすいそうだ。

しかし内臓脂肪は血中に溶けだしやすく、皮下脂肪より燃焼されやすいため、内臓脂肪は「つきやすく落としやすい」脂肪ともいわれている。

2. 「内臓脂肪」の落とし方は?男性も必見

これまで説明したように、内臓脂肪には「つきやすいが落としやすい」という性質があり、落とすのに時間がかかる皮下脂肪に比べ、燃えやすい内臓脂肪は運動や食事制限の効果が比較的早くあらわれやすい。そのため男性は、ちょっとした生活習慣の改善でもお腹が凹みやすいそうだ。以下、「筋トレ」「有酸素運動」に分けて、おすすめの内臓脂肪の落とし方を解説していくので実践してみてほしい。

3. 内臓脂肪の落とし方1「筋トレ」

短時間で多くのカロリーを消費できる「筋トレ」は、男性におすすめの内臓脂肪の落とし方だ。もともと筋肉量の多い男性は、有酸素運動より筋トレの方が効率的に脂肪燃焼できるともいわれている。筋肉量が増えれば基礎代謝も上がり、さらに、筋トレ後も数時間(最長48時間ほど)は脂肪が燃え続ける「アフターバーン効果」という有酸素運動にはないメリットも期待できる。

効果的な種目はスクワット・ランジ・カーフレイズなど

内臓脂肪の落とすのにおすすめなのが、大きな筋肉の集中する下半身の筋トレだ。これらの種目を毎日10~20分集中しておこなってみよう。脂肪燃焼には週2~3回のハードな筋トレより、10分ほどの筋トレを毎日実施するほうが効果的とされているため、継続を心がけてほしい。ただ運動に不慣れな方や体重が重い方は、関節への負荷に注意しよう。

4. 内臓脂肪の落とし方2「有酸素運動」

内臓脂肪の落とし方としては、ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動が最も代表的だ。脂肪を燃焼するには20分以上の運動が理想だが、1日に10分の有酸素運動を3回、などというプランでもよい。縄跳びや踏み台昇降なども有酸素運動に当たるので、継続しやすい方法を見つけるとよいだろう。

結論

内臓脂肪の最も効果的な落とし方は、以上のような方法を組み合わせることだ。たとえば10分ほどの筋トレの後、有酸素運動をすることで脂肪燃焼効果がさらに高まるともいわれている。自分が続けやすい方法を見つければ、遠からずお腹周りに変化があらわれてくるはずである。

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ