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洗顔ブラシでワンランク上のスキンケアをしよう!正しい使い方を紹介

洗顔ブラシでワンランク上のスキンケアをしよう!正しい使い方を紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年8月10日

正しい洗顔方法で顔を洗っているはずなのに、小鼻の黒ずみや髭まわりの吹き出物がなかなか解消できずに困ってはいないだろうか。普段の洗顔方法で肌トラブルが解決できない時は、洗顔の効果を高めてくれる器具を使うのがおすすめだ。今回は洗顔器具の中でもとくに肌トラブルの解消に効果的な「洗顔ブラシ」について紹介していこう。

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1. 洗顔ブラシを使う「メリット」は?スクラブ入り等が合わない肌にも◎

洗顔ブラシの一番のメリットは、やはり何といっても毛穴の汚れがすっきり落とせることだろう。手洗顔と違い、洗顔ブラシは毛先が毛穴に入り込むため、ゴシゴシ擦らなくても毛穴の黒ずみや詰まりをキレイにすることができる。加えて、洗顔時の洗い残しを防げるので、ニキビや乾燥などの肌トラブルの予防にもおすすめだ。

また、洗顔ブラシは細かい振動で汚れを落とすため、スクラブ入り洗顔料やピーリング剤などが苦手な人にも使いやすいかもしれない。今まで角質ケアやくすみケアなどができなかった人にとっては、嬉しいメリットといえるだろう。

2. 洗顔ブラシの「正しい選び方」は?電動などのタイプや売ってる場所も

洗顔ブラシは、自動タイプと手動タイプの2種類に分かれていて、それぞれにメリットがある。自動タイプはすっきりとした洗い心地を求めている人、手動は持ち運びのしやすさや価格面を重視したい人におすすめだ。手頃な価格の洗顔ブラシだと100均でも購入することができるので、試しに使ってみたい人はリーズナブルなものから使ってみてもいいだろう。

肌が弱い人はブラシの素材や硬さも確認しよう

洗顔ブラシは、商品によってブラシの素材や硬さが異なる。肌が弱い人は、なるべく毛がやわらかいものを選ぶことがポイントだ。おすすめとしては、ヤギや馬の毛が使われている洗顔ブラシだ。天然由来のブラシは肌触りがよく、刺激に弱い敏感肌の人にもおすすめといえる。ただ、天然素材は雑菌が繁殖しやすいデメリットもあるので、お手入れの面を重視したい人は、毛先がやわらかい化学繊維の洗顔ブラシを選ぶのがおすすめだ。

3. 洗顔ブラシの「効果的な使い方」は?動かし方のコツも

洗顔ブラシを使った洗顔方法も、基本的には手洗顔と同じだ。まずは30℃前後のぬるま湯で顔を予洗いすることから始めよう。顔を濡らしたら、今度は洗顔ブラシに付ける洗顔料をしっかりと泡立てていく。この時、いつもより少し多めに泡を作っておくことがポイントだ。泡が少ないと洗顔ブラシを使った時に肌への刺激が強くなってしまうので、たっぷりとキメ細かい泡をつくっておこう。洗顔料を十分に泡立てたら、あとは泡を顔にのせて、洗顔ブラシでやさしく洗っていくだけだ。顔を洗い終えた後は、すすぎ残しがないようにしっかりとぬるま湯で顔に付いた泡を流していこう。

洗顔ブラシの動かし方

洗顔ブラシは自動タイプ・手動タイプ問わず、肌に軽く触れるぐらいの力で当てるのがおすすめだ。肌に対してブラシの毛先が垂直になるように当てると、肌への負担を最小限に抑えて洗顔をすることができる。また、洗顔ブラシを使う時は、顔の上を滑らせるようなイメージで動かしていくことがポイントだ。同じところに長時間当てず、1分ぐらいを目安に顔全体を洗っていこう。

4. 洗顔ブラシを使う時の「注意点」

前述でも触れた通り、洗顔ブラシを使う時は顔に強く当てないことがポイントだ。力を入れすぎると肌に負担がかかるだけではなく、逆に汚れが落ちにくくなるので十分注意してほしい。また軽い力加減でも、長時間の使用は厳禁だ。肌の状態によっては長時間や連日の使用で肌トラブルを起こす場合もあるので、まずは週に1回のペースで使うことから始めてみてほしい。

洗顔ブラシの保管方法にも注意

使用後の洗顔ブラシは、毛先に汚れや水分が付着しているため、しっかりと洗っておかなくてはならない。そのままの状態で保管していると、雑菌が繁殖して肌トラブルを引き起こす要因となるので、十分注意して管理することが重要だ。

結論

洗顔ブラシは女性が使っているイメージが強いが、最近は男性向けの商品も続々と登場している。週に数回取り入れるだけでも顔のくすみや毛穴汚れが変わってくるので、年齢肌を気にしている人にはぜひ使ってみてほしい。上手に活用していけば、短期間で若々しい肌を取り戻せるだろう。ただし、誤った使い方をしていると逆効果になってしまうので、力加減と保管方法には十分気を付けてもらいたい。

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