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洗顔に器具は必要?洗面器や洗顔ブラシなどを使うメリットを紹介

洗顔に器具は必要?洗面器や洗顔ブラシなどを使うメリットを紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年8月13日

毎日しっかり洗顔しているはずなのに最近肌の状態が気になる、なんてことが増えてきてはいないだろうか。そんな人は、もしかしたら洗顔時の洗い残しが原因かもしれない。そこでぜひ活用してもらいたいのが、洗顔をサポートする器具だ。今回は洗面器や自動洗顔ブラシなどのメリットや使い方について紹介していこう。

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1. 洗面器(ボウル)を使うメリット・方法は?

洗面器は、洗顔時の節水に役立つだけだと思われがちだが、実は乾燥肌対策にも効果が期待できる。なぜなら、洗面器にためた水ですすぎをしたほうが、肌を擦らずに汚れを落とすことができるからだ。蛇口から直接出る水で顔を洗っていると、どうしても水を広げようと無意識に顔を擦ってしまうことが多い。しかしそれが続くと、肌ダメージが蓄積されやすくなり、肌が乾燥しやすくなる。

一方、洗面器を使った洗顔は、すすぎ時に水を連続でかけることができるので、顔を擦りすぎる心配もほとんどない。効率的にすすぎができるので、少しでも時短で洗顔をしたい人にもおすすめといえるだろう。

洗面器を使った洗顔方法

  • 洗面器に水をためて顔を洗う。
  • 洗面器にたまった水を加えながら洗顔料を泡立てて、顔につける・軽く洗う・すすぐのを3回ほど繰り返し行う。この時、まだ洗面器の中の水は入れ替えなくてOKだ。
  • 洗面器の中の水を一度流し、新しく入れ替える。きれいな水がたまったら、最後にしっかりと顔に残った汚れや泡をすすいでいこう。
最後にすすぎを行う際は、洗面器を顔の真下ではなく、少しズラして置いておくことがポイントだ。すすいだ水が再び洗面器に入るのを防ぎ、衛生的に顔を洗うことができる。

2. 洗顔は「電動洗顔ブラシ」や「泡立てブラシ」もおすすめ

毛穴の詰まりが気になる場合は、電動洗顔ブラシや泡立てブラシなどの器具を使ってもよいかもしれない。洗顔ブラシは手洗いに比べて洗顔時の洗浄力が高く、毛穴汚れや余分な皮脂をすっきり落とすことが期待できる。また音波式自動タイプのように、肌を擦らずに洗顔ができるものもあるため、用途や好みに合わせてチョイスしたい。

最近ではメンズ向けの洗顔器も登場していることはご存じだろうか。洗顔ブラシで汚れをしっかり落とすことができれば、化粧水の浸透率も自然と上がるため、乾燥肌などのトラブル対策にもつながる。使い方も簡単で、顔にブラシを当てて動かすだけなので、いつもゴシゴシと力を入れて洗顔している人はぜひ一度使ってみてほしい。

3. 洗顔に役立つ「泡立て器」も便利

洗顔ブラシとは別に、洗顔料を泡立てる器具としておすすめしたいのが、洗顔用の泡立て器だ。洗顔用の泡立て器は、カップとスティック付きのフタがセットになっているもので、少量の洗顔料だけでキメ細やかな泡を作ることが可能だ。泡をつくる際にスティックを上下に動かさなければならないため少し手間はかかるが、これを使えば洗顔ネットよりもさらにふわふわな泡ができあがるため、肌への負担も減らすことができる。

4. 正しい洗顔の仕方を知ろう

乾燥や毛穴詰まりなどを防ぐためには、正しい方法で洗顔を行うことが何よりも大切だ。ここで一度、自分の洗顔方法が本当に正しいのか、今一度見直してみよう。

洗顔の手順

  • ぬるま湯でしっかりと顔を予洗いする。
  • 洗顔料を泡立てて、小鼻やおでこなど、皮脂量の多いところから順番に泡を広げていく。
  • 頬や口周りにも泡をのせたら、20~30秒ほど顔をやさしく洗う。
  • 水でしっかりと泡を洗い流し、清潔なタオルで顔に残った水分を拭き取る。
洗顔が終わったら、化粧水で肌をしっかり保湿しよう。乳液やクリームを併せて使うと、より乾燥から肌を守ることができる。

結論

スキンケアの基本である洗顔は、たっぷりの泡を使うことと、擦らずに洗うことが重要だと言われている。意識すれば手洗いでもしっかり洗い上げることはできるが、洗顔用の器具を使えば、より効率的に丁寧なスキンケアができることだろう。洗い残しが気になる男性は、ぜひ今回紹介した洗顔用の器具の活用を考えてみてはいかがだろうか。
  

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