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グリースの使い方は簡単!人気のウェットヘアもネオ七三もおまかせ!

グリースの使い方は簡単!人気のウェットヘアもネオ七三もおまかせ!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年8月 6日

整髪料にはさまざまな種類があり、得意なスタイリングや使い方はそれぞれ違う。グリースはウェットなスタイリングが得意で比較的扱いやすく、男性からの人気が高い整髪料だ。そんなグリースのおすすめの使い方を解説しよう。

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1. 注目のスタイリング剤「グリース」はメンズに人気

グリースの使い方の前に、まずはグリースについて詳しく知ろう。グリースの人気の理由は何なのだろうか。

グリースとは

整髪料は大きく、主成分が合成樹脂のものと油のものの2タイプに分けられる。合成樹脂タイプのジェル、フォーム、スプレーなどは、樹脂が髪表面で固まり、強いキープ力を発揮する。油が主成分のグリース、ワックス、ポマードなどは、合成樹脂のものとくらべるとキープ力は劣るが、スタイリング後でも手直しが可能だ。

なかでもグリースは水分の割合が多く、とろっとしたゲル状で扱いやすい水溶性の整髪料である。グリースは水性ポマードとも呼ばれ、油分が多いポマードのようなツヤ感やセット力がありながら、ポマードよりも簡単に洗い落とせるので、気軽に使えると人気なのだ。

グリースのメリット

  • ツヤ感のあるスタイリングができる
    ワックスはマットなものが多いが、水分が多いグリースは濡れ髪のようなツヤ感を出せる。グリースを使えば、簡単にウェットヘアをスタイリングできるのだ。
  • 扱いやすい
    グリースはとろみのあるゲル状なので、適量を取りやすく、手のひらで伸ばしやすい。グリースは髪にも伸ばしやすくムラになることも少ないのだ。また、グリースは水溶性なので、水で少し濡らせばセットの手直しも簡単にできる。
  • 洗い落としやすい
    髪を固める合成樹脂タイプや、油分が多いワックスやポマードは、シャンプーを使っても落としにくいことがあるが、水溶性であるグリースは簡単に落とすことができるのだ。

2. グリースの使い方は?ベリーショートからロングまでOKでワックスと混ぜても

グリースは使い方も簡単で、さまざまなヘアスタイルに合うおすすめの整髪料である。グリース初心者でも使いこなせるよう、グリースの使い方を解説しよう。

グリースの基本の使い方

水溶性であるグリースは、少し濡れた髪につける使い方をおすすめする。髪へのなじみがよくなるためだ。
  • 髪を水で濡らす。
    髪が乾いている場合は、まず髪を濡らそう。濡らすことで、髪のクセをリセットできる。
  • ドライヤーでクセづけしながら7~8割乾かす。
    仕上がりをイメージして、分け目や毛の流れをクセづけしながら乾かそう。完全に乾かすのではなく、少ししっとりした状態がよい。
  • グリースを手に取って手のひらに伸ばし、髪全体になじませる。
    グリースの量は500円玉大を目安に、自分の適量に調整しよう。グリースとワックスを混ぜる使い方もおすすめだ。
  • ヘアスタイルを仕上げる。
    手ぐしやコーム、スケルトンブラシなどで整えていこう。手ぐしを使えばナチュラルな印象に、コームならきっちりと仕上がる。

スタイル別のグリースの使い方

グリースはさまざまなヘアスタイルに使える整髪料だ。おすすめの使い方を2つ紹介しよう。
  • ネオ七三分けのグリースの使い方
    おじさんっぽい印象の七三分けだが、最近では、七三分けの清潔感を残しつつ、よりオシャレなネオ七三分けが人気である。グリースの使い方で大事なのは、ドライヤーでしっかりとクセづけした後につけることだ。分け目や前髪、サイドの流れやトップのボリュームをドライヤーでクセづけし、全体にグリースをつけて手ぐしなどで整えれば、ビジネスシーンにも合うネオ七三分けが完成する。
  • パーマヘアのグリースの使い方
    グリースをパーマヘアに使えば、ウェット感やツヤ感をプラスできる。グリースの使い方で大事なのは、毛先がほどよく湿った状態でグリースをなじませることだ。指でつまんで毛束を作りながら全体のシルエットを整えていけば、ウェットパーマスタイルが完成する。

ワックスと混ぜるグリースの使い方

グリースとワックスはどちらも油分と水分でできているので、混ぜるという使い方でも相性がよい組み合わせだ。毛束感や毛先に動きをつける使い方が得意でセット力もあるワックスに、グリースのツヤ感や扱いやすさがプラスされる。基本は1:1の割合で、もっとツヤ感を出したいときにはグリースを増やすなど、好みで調節しよう。

3. グリースの使い方と併せて知りたい「注意点」

グリースは扱いやすい整髪料だが、使い方には注意が必要なところもある。グリースは水分が多いため、使用後にキャップを開けっ放しにしていると、水分が蒸発してかたくなることがあるのだ。使用後は、必ずキャップをしっかりと閉めておこう。

また、グリースはウェットヘアのスタイリングが得意だが、つけすぎるとベタつきが強調され、重い印象に見えることもあるので、適量をつけるようにしよう。

結論

グリースは使い方が簡単で、オシャレなウェットヘアが作れる、メンズに人気の整髪料だ。グリースのほどよいツヤ感が、清潔さや大人の男の色気などを演出するのである。グリースで、いろいろなウェットヘアを楽しんでみよう。
  

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