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ウォーキングマシンの効果や選び方とは?使用時の注意点も解説

ウォーキングマシンの効果や選び方とは?使用時の注意点も解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年8月23日

家の中で効果的な運動ができる「ウォーキングマシン」は、運動不足解消やダイエットにうってつけだ。天候や周りの目を気にせず手軽に身体を動かすことができるので、ジムや外で行う運動が継続できない方におすすめである。今回は、ウォーキングマシンの効果や選び方、注意点を解説する。

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1. ランニングマシンとウォーキングマシンの違いとそれぞれの効果とは

ランニングマシンとウォーキングマシンは、両方とも「トレッドミル」と呼ばれる運動器具だ。その違いは速度にあり、走って使う高速のものがランニングマシン、歩いて使う低速のものがウォーキングマシンと呼ばれる。

ランニングとウォーキングのどっちがいいの?

ランニングとウォーキングのどちらを行えばよいのだろうか。ダイエットを意識して脂肪燃焼したい場合はウォーキングがおすすめだ。人の身体は走っている時より歩いている時の方が脂肪を多く燃焼する。ゆっくりと長い時間ウォーキングを行おう。また、ウォーキングは、普段から運動をしておらず体力に自信がない方にもおすすめだ。

一方で、ランニングは糖分(エネルギー)の消費量が多いので、同じ時間行うのであればランニングの方が効果的といえるだろう。忙しくて運動する時間があまりとれない方におすすめだ。

2. ウォーキングマシンの選び方は?効果やコンパクトさも比較しよう

ウォーキングマシンを選ぶ時は、マシンの種類や機能、コンパクトさなどを基準に選ぶのがポイントだ。それぞれ詳しく見ていこう。

種類

ウォーキングマシンは、大きく分けて「電動式」と「自走式」に分かれる。電動式は、自動でベルトが動き、そのスピードに合わせて運動を行う。スピードを調節できるので、運動負荷をコントロールしやすいことがメリットだ。

自走式は、自分の足でベルトを動かして使用する。電気を使用しないのでコストパフォーマンスがよく、静かなのがメリットだ。ベルトが斜めになっているので、運動負荷が高いことでも人気となっている。

機能

ウォーキングマシンにはさまざまな機能が付いたものがある。たとえば、運動をした時間や消費カロリーを表示するものや心拍数を記録するもの、角度を調節して運動負荷を上げられるものなどがある。自分に必要な機能をチェックしよう。

折りたたみ機能

ウォーキングマシンは大きなサイズのものが多いので、折りたたむことができるかも確認しよう。折りたたむことができるウォーキングマシンであれば、使用していない時に小さなスペースにしまっておくことが可能だ。

最高速度

ウォーキングマシンの最大速度も確認しよう。ゆっくりと歩いて長い時間運動をしたい方と、ランニングに近い速度で運動負荷をあげたい方では求めている速度が変わる。自分が行いたい運動に合った速度のものを選ぼう。目安としては、一般的なウォーキングが時速5km、ランニングは時速7~9km程度の早さだといわれている。

ベルトの長さと太さ

見落としがちなのがベルトの長さと太さだ。ベルトが短すぎたり細すぎたりすると、歩幅を調整しながら歩く必要があり快適に運動ができない。万が一落ちてしまうとケガをする可能性もある。ベルトは自分の歩幅より10cm以上長く、横幅が40cm以上あるものがおすすめだ。

3. ウォーキングマシンを使う際の注意点

手軽に運動ができるウォーキングマシンだが、間違った使い方をするとケガをする危険がある。ウォーキングマシンを使う時の注意点を見ていこう。

使用前と後に準備体操を

ウォーキングマシンに乗る前と運動をした後には、しっかりとストレッチをしよう。運動前と後のストレッチを怠ると、身体に負担がかかり筋肉痛やケガを引き起こす可能性がある。

乗り降りする時はスピード調節を

ウォーキングマシンに乗り始めた時と降りる時は、ベルトのスピードをしっかりと落とそう。スピードを出したまま乗り降りすると、足がとられて転倒の危険がある。

靴をはいて乗ろう

室内で手軽に運動できるからといって、裸足や靴下でウォーキングマシンに乗ってはいけない。足元が滑りやすくなり、転倒の危険がある。室内用の靴を履いてトレーニングを行おう。

水分補給を忘れずに

ウォーキングマシンに乗っている時は、適切な水分補給を行おう。空調が効いている室内で運動をしていると、水分が不足していても気が付かない場合がある。とくに夏は室内でも熱中症のリスクがあるので、意識的に水分をとるように心がけよう。

結論

ウォーキングマシンは室内で好きな時に使えて、手軽に運動がしたい方におすすめだ。ウォーキングマシンにもさまざまなタイプがあるので、種類や機能などを比較して自分に合ったものを選ぼう。手軽さが魅力のウォーキングマシンだが、正しく使わないとケガをする可能性があるので、注意も忘れないようにしてほしい。ウォーキングマシンを使って、健康的な身体に近づこう。

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