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電動歯ブラシの主な効果は4つある!魅力や使い方なども解説!

電動歯ブラシの主な効果は4つある!魅力や使い方なども解説!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年9月13日

「電動歯ブラシに興味があるけれど効果があるのかわからない」といった疑問を持つ人も少なくないだろう。そこで今回は電動歯ブラシの効果について解説する。また、効果を十分に得られるよう、電動歯ブラシの正しい使い方を紹介する。電動歯ブラシを買おうか迷っている人にとって役立つ記事となれば幸いだ。

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1. 電動歯ブラシの主な効果は?

電動歯ブラシにはさまざまな効果が期待できる。たとえば、歯垢の除去、口臭予防、歯茎のマッサージ効果などだ。このように歯や舌、歯茎などをトータルケアできることが電動歯ブラシの魅力である。それぞれどのような効果なのかひとつずつ確認しよう。

歯垢の除去・歯石予防

歯垢(プラーク)の除去は手磨きでも可能だが、電動歯ブラシのほうが歯垢を除去しやすいといわれている。また、ていねいに歯垢を落とすことができるため、歯石を予防する効果も期待できる。ただし、手磨きや電動歯ブラシでは歯間部をきれいに磨くのは難しい。通常のブラッシングとは別に、歯間ブラシやデンタルフロスを使ったお手入れが必要になる。

口臭予防

口臭の主な原因は歯周病や舌の汚れ(舌苔)などといわれており、これらは主に不十分な歯磨きが原因で起こるトラブルだ。電動歯ブラシには歯垢を取り除く効果があり歯周病予防に役立つ。また、専用の舌磨き用ブラシを使うことで舌のケアも可能だ。ニンニクやネギなどの口臭を防ぐのは難しいが、口内のトラブルが原因の口臭なら電動歯ブラシで予防できる。

歯茎のマッサージ効果

電動歯ブラシの中には、歯茎をマッサージしてくれるタイプもある。マッサージによって歯茎の血行を良くすると、歯茎に溜まった老廃物の排出を促したり、十分な栄養を届けたりできるため歯茎を健康な状態に保つことができる。歯茎は歯を支える重要な役割を担っているため、電動歯ブラシを使った歯茎ケアの重要性が高まっている。

歯磨き時間の短縮

時間をかけて正しく歯磨きを行う場合、手磨きによりも電動歯ブラシのほうが歯磨き時間は短い。一般的に手磨きの場合は1回あたり3分程度の時間が必要になるが、電動歯ブラシの場合は2分程度度で済むという。いい加減に磨くなら手磨きのほうが早く終わるが、通常の磨き方をするなら電動歯ブラシのほうが短時間で終わらせることが可能だ。

2. 電動歯ブラシの効果を発揮する磨き方

歯ブラシを使った手磨きのときと同じく、電動歯ブラシを使うときにも正しい歯磨きをするのが重要だ。誤った歯磨きをしていると、先ほど紹介した歯垢除去、歯石予防、歯周病予防などの効果が得られなくなる可能性もある。電動歯ブラシで歯磨きするときのポイントは3つある。以下で説明する正しい磨き方を意識しよう。

ブラシを当てる角度を変える

電動歯ブラシを当てる角度は「歯面に対して平行」が基本である。歯の前面、後ろ面、かみ合わせ部分にはブラシが平行に当てるようにしよう。また、歯と歯茎の境目(歯周ポケット)にはブラシを45度に当てるとよい。歯周ポケット部分は平行のままだと歯垢を落としにくいため、ブラシを斜め45度から当てて汚れを効率よく落とすようにしよう。

歯の全体を均一に磨く

電動歯ブラシでは、全体をムラなく均一に磨くことが重要だ。そのため自分で磨く順序を決めて磨き残しがないようにしよう。たとえば、下の表面、下の裏面、上の表面、下の表面の順でもいいし、歯を上下左右に4分割してからそれぞれ表面、裏面、かみ合わせ面の順番で磨いてもよい。磨く順番は自由だが、一定のルールを決めてていねいに磨くようにしよう。

ブラシを当てた状態で動かさない

電動歯ブラシが横振動タイプなら、ブラシを当てた状態を維持しよう。電動歯ブラシが自動で歯の表面を磨いてくれるので、手磨きのようにゴシゴシと動かす必要はない。ただし、中には横振動がなく単純な振動タイプもある。この場合は手磨きのようにゴシゴシと動かす必要がある。持っている電動歯ブラシに合わせた正しい動かし方をしよう。

3. 電動歯ブラシを効果的に使えていないなら?

電動歯ブラシにはさまざまな効果が期待できるが、中には「あまり爽快感がない」「歯垢の除去が甘い」などと感じる人もいるはずだ。このように電動歯ブラシを効果的に使えていないと思った場合にはどのようにしたらいいのだろうか。その解決策を確認しよう。

電動歯ブラシ用の歯磨き粉を使う

基本的に電動歯ブラシでは歯磨き粉を使う必要はない。しかし、歯磨きをしても爽快感が得られないなら、電動歯ブラシ用の歯磨き粉を使うのがおすすめだ。電動歯ブラシ用の場合は研磨剤や発泡剤が含まれていないものが多く、電動歯ブラシのときに使っても歯や歯茎を傷つけることがない。またミント系を使えば、爽快感も得られるのでおすすめだ。

電動歯ブラシを買い替えてみる

現在、電動歯ブラシには超音波振動タイプと単純振動タイプ、回転式タイプなどの種類がある。もし使っている電動歯ブラシが合っていないなら、別のタイプに変更するのもいいだろう。振動タイプは優しく歯を洗えることが特徴だ。一方、回転式タイプはしっかりと落としてくれることが特徴である。目的に合わせて電動歯ブラシを使うといいだろう。

歯科衛生士などにアドバイスをもらう

電動歯ブラシを使っても爽快感が得られない場合、もしかしたら磨き方が間違っているのかもしれない。そのような場合には、歯科医師や歯科衛生士から正しい使い方を教わるといいだろう。実際にプロの指導の下で当て方や動かし方などを学ぶことで、本来の電動歯ブラシの効果を得られるようになるはずだ。今まで教わったことがない人はぜひ相談に行こう。

結論

電動歯ブラシには、歯垢の除去や口臭予防などさまざまな効果が期待できる。しかし、電動歯ブラシを正しく使うことができなければ、これらの効果は得られない可能性が高い。そのため電動歯ブラシの効果を得るためにも、正しい歯磨きの方法を覚えるようにしよう。また、必要があれば歯科医院で正しい磨き方を教わるようにするとよいだろう。
  

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