このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
肩甲骨はがしの器具とはどんなもの?器具の種類や得られる効果とは?

肩甲骨はがしの器具とはどんなもの?器具の種類や得られる効果とは?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年9月 5日

肩甲骨が固まって動きが悪くなると、肩こりなどの身体の不調につながることがある。かたくなった肩甲骨は、肩甲骨はがしで改善するのがおすすめだ。肩甲骨はがしの方法はさまざまあるが、今回は器具を使った肩甲骨はがしについて解説しよう。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. 「肩甲骨はがし」はつらい肩こりなどを解消できる

肩甲骨はがしの器具はいろいろな種類があるので、自分に合った器具選びが大切だ。最適な肩甲骨はがし器具を選ぶためにも、まずは肩甲骨について知り、自分の肩甲骨の状態を確認しよう。

肩甲骨と肩甲骨はがし

肩甲骨は、背中側の肩の下にある逆三角形のような形をした一対の大きな骨で、腕の動きに関わっている。鎖骨を介して体幹とつながっているが、肩甲骨を支えるのは複数の筋肉なので可動域が広いのだ。

肩甲骨の可動域がせまくなると、腕を動かしたときに痛みを感じたり肩こりになったりしやすい。固まった肩甲骨をほぐして腕を動かしやすくするのが、肩甲骨はがしなのだ。肩甲骨はがしで肩甲骨の可動域を広げ、肩こりを軽減しよう。

肩甲骨のセルフチェック

肩甲骨はがしが必要な状態かを把握するために、肩甲骨の状態をチェックしてみよう。

セルフチェック方法

  • 壁の前に立ち、背中とかかとを壁につける。
  • 片方の腕を真横に伸ばし、壁につける。
  • 痛みを感じない範囲で、真上に向かって腕を上げていく。
  • 反対の腕も同様に行う。

セルフチェック結果

腕を横に伸ばした状態を0度とし、腕が上がる角度で肩甲骨の状態を判断する。
  • 60度以上   : 正常である。
  • 45~60度未満 : 少し悪い。
  • 45度未満   : かなり悪い。

2. 「肩甲骨はがし器具」の効果とは?

肩甲骨はがしには、整体院での施術、ストレッチ、器具を使う方法などがある。どんな方法でも継続して行うことが大事だ。そのためにも、気が向いたタイミングで行えるよう、セルフでできる肩甲骨はがしのやり方を身につけておくと便利である。とくにおすすめなのが、器具を使った肩甲骨はがしだ。

肩甲骨はがし器具とは

肩甲骨はがしに使用する器具には、床に置いて身体を乗せて使うタイプや、手に持って運動をアシストする器具など、いろいろな種類がある。肩甲骨以外の部位に使える器具も多く、100均でも購入できる手軽な器具もあるので、自分の肩甲骨はがしのやり方に合うものを選ぼう。

肩甲骨はがし器具の効果

セルフでできる肩甲骨はがしは、器具を使わない方法もあるが、器具を使うことで効果が高まることが多い。上に寝転ぶように身体に当てて使う器具は、凹凸や丸みのある形状で肩甲骨を刺激して、効率よくほぐすことができる。手に持って使うタイプの器具は、腕の動きを補助したり負荷をかけたりして、効果的にストレッチを行うものだ。器具を使うことで、より効果的な肩甲骨はがしができるだろう。

3. 「肩甲骨はがし器具」おすすめの使い方

肩甲骨はがしの器具は種類も豊富で、種類によって使い方も違う。今回は、人気の2つの器具の使い方を解説しよう。

肩甲骨はがし器具「トレーニングチューブ」

トレーニングチューブは比較的安価で、100均でも購入できるものもあり、初心者でも始めやすい肩甲骨はがし器具である。チューブを両手に持って頭の後ろを上下するように腕を曲げ伸ばししたり、腕を上からと下から背中側に回してチューブを引っ張ったりして、肩甲骨をしっかりと動かすことができる。
商品情報
  • 商品名:STEADY(ステディ) トレーニングチューブ エクササイズバンド 強度4段階 日本語トレーニング動画付 [メーカー1年保証]
  • Amazon商品ページはこちら

株式会社イッティ「ストレッチハーツ」

肩甲骨はがしだけでなく骨盤はがしなどにも使える人気の器具が、ストレッチハーツだ。ストレッチハーツで肩甲骨はがしをするには、大きく分けて2パターンの使い方がある。

ひとつは、床に置いたストレッチハーツの上に寝転んで使う方法だ。器具の出っ張った部分を肩甲骨に当て、腕を上下させたり広げたりして、肩甲骨はがしを行う。もうひとつは、ストレッチハーツを両手に持ってストレッチを行う方法だ。トレーニングチューブで行うような肩甲骨はがしができる。
商品情報

4. 「肩甲骨はがし器具」を使う時の注意点は?

肩甲骨はがしは、痛みを感じるほど行ってはいけない。無理して肩甲骨を動かしすぎると、肩甲骨の可動域を広げるどころか、筋肉などを痛めて逆効果になることもあるのだ。

器具を使った肩甲骨はがしは、肩甲骨を効果的に動かしやすい反面、器具を使うことで無理な範囲まで動かしやすいともいえる。また、器具が正しい位置に当たっていない場合には、痛みが生じてケガにつながることも考えられるのだ。

肩甲骨はがしは、痛みに耐えながら行うのではなく、無理のない範囲で毎日少しずつ行うのがおすすめである。

結論

つらい肩こりの対策としておすすめの肩甲骨はがしは、器具を使うことで効果的に行えることが多い。肩甲骨はがし用の器具はさまざまな種類があるので、自分の肩甲骨はがしに合う器具を選び、毎日継続して行うようにしよう。

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ