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アームバーの効果的な使い方を解説!自分に合ったアイテムの選び方も

アームバーの効果的な使い方を解説!自分に合ったアイテムの選び方も

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年9月 2日

手軽に上半身の筋トレをしたい人におすすめなのが「アームバー」だ。今回は、アームバーを使ったトレーニングの効果や使い方を紹介する。自分に合ったアームバーの選び方も解説するので、アイテム選びの参考にしてほしい。アームバーを使って、男らしい上半身に近づいていこう。

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1. アームバーの効果は?メリットを知ろう

アームバーは、中央にバネのついた棒状の筋トレグッズだ。棒を曲げ伸ばして、バネの力で上半身の筋肉を鍛えるのである。比較的リーズナブルな価格で手に入り、コンパクトなので手軽な筋トレグッズとして人気を集めている。そんなアームバーの効果を詳しく見ていこう。

アームバーの効果が期待できる筋肉

アームバーは、使い方によってさまざまな上半身の筋肉を鍛える効果が期待できる。効果がある筋肉は大まかに分けて以下の4つである。
  • 胸の筋肉(大胸筋や小胸筋など)
  • 背中の筋肉(僧帽筋や脊柱起立筋など)
  • 肩の筋肉(三角筋)
  • 腕の筋肉(上腕二頭筋や上腕三頭筋など)

アームバーで上半身の筋肉を鍛えるメリット

上半身の筋肉を鍛えると、厚い胸板や太くたくましい腕など男らしい身体に近づくことができる。さらに、筋肉量が増えると基礎代謝がアップするので、太りにくい身体も手に入るのである。

どのくらいの期間で効果が表れる?

アームバーに限らず、筋トレの効果が実感できるのは2週間以上たってからだといわれている。期間に個人差はあるが、コツコツとトレーニングを続けていけば効果を実感できるだろう。

2. 大胸筋や背筋の筋トレにも!アームバーの効果的な使い方

アームバーは、使い方によって効果が表れる場所が変わってくる。それぞれに効果的な使い方を見ていこう。

胸に効果的な使い方

胸の筋肉に効果が期待できるアームバーの使い方を見ていこう。
  • アームバーの両端を持ち、腕を伸ばす。腕と床が平行になるようにして、胸を張る。
  • 腕を伸ばしたままアームバーを曲げる。この時、背中が丸まらないように注意する。
  • 限界まで曲げたらしばらくキープ。
  • まっすぐに戻らない程度まで戻し、再び曲げていく。
また、(2)で腕を床と平行に保ったまま曲げて使うと、腕の筋肉に効果が期待できる。

背中に効果的な使い方

背中の筋肉に効果的なアームバーの使い方を見ていこう。
  • アームバーの両端を持ち、頭の後ろにアームバーをセットする。
  • 頭の後ろでアームバーを曲げていく。
  • 限界まで曲げたらしばらくキープ。
  • まっすぐに戻らない程度まで戻し、再び曲げていく。

3. アームバーで効果を出すには選び方も重要!

アームバーを効果的に使うには、自分に合ったアイテムを選ぶことも重要だ。アームバーの選び方を見ていこう。

アームバーのタイプ

アームバーは、大きく分けて「ストレートタイプ」と「V字タイプ」の2つに分かれる。
ストレートタイプは棒状のアームバーで、取り回しやすく気軽にトレーニングができることが魅力だ。しかし、負荷の変更はできないので、回数を増やしたり新しいものを購入したりする必要がある。

V字タイプはその名の通り「V」のように折れ曲がっており、負荷の調節ができるので本格的なトレーニングをしたい方に向いている。現役のボディビルダーがプロデュースした「トリプルエス」が人気だ。

アームバーのサイズ

快適にトレーニングをするためには、自分に合ったサイズのものを選ぶことが重要だ。肩幅の広さで手を前に出した時に、グリップ部分がちょうどよい場所にくるサイズのものを選ぼう。

アームバーの負荷

アームバーの負荷は、もっとも低いもので20〜30㎏程度、高いものだと80㎏以上のものまである。筋トレ初心者の方は軽い負荷のものからスタートしよう。逆に、筋トレ中級者や上級者が負荷の低いアームバーを使っても効果は低いので、自分に合ったレベルのものを選ぼう。

アームバーのグリップ

グリップもチェックしてほしいポイントだ。アームバーのグリップはプラスチックやゴム、スポンジなどさまざまな素材が使われている。フィット感や滑りやすさが違うので、自分が握りやすいグリップを選ぼう。

全身を鍛えたい人にはケトルベルもおすすめ

上半身だけでなく全身も鍛えたい人には「ケトルベル」もおすすめだ。ケトルベルは、とってのついた球体のトレーニング器具で、筋トレだけでなく有酸素運動やストレッチにも使うことができる万能アイテムだ。重量の調節はできないので、自分の身体に合わせて新調していくとよいだろう。

結論

アームバーは手軽に上半身を鍛えることができるので、自宅で効果的なトレーニングをしたい人におすすめの筋トレグッズだ。アームバーは、使い方によって胸や腕、背中などさまざまな部分に効果を出すことができる。ただし、自分に合ったアームバーを使わないと効果がでない場合があるので、サイズやタイプ、負荷などをよくチェックしてほしい。
  

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