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ヘアトニックの正しい使い方を解説!シャンプー後に使うと効果的!

ヘアトニックの正しい使い方を解説!シャンプー後に使うと効果的!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年9月22日

頭皮に爽快感を与えたり、頭皮の環境を整えるなどの効果があるヘアトニック。頭皮トラブルが多くなりやすい30代以降の男性にとって役立つヘアケアアイテムだ。高い効果が期待できるヘアトニックだが、間違った使い方をしていると効果が得られない可能性もある。そこで今回はヘアトニックの正しい使い方を解説する。

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1. ヘアトニックの使い方はタイプで異なる?

ヘアトニックには大きく「スプレータイプ」「振りかけタイプ」「直接タイプ」の3種類がある。そして、これらのタイプによって特徴や使い方が異なる。まずは、それぞれの特徴や使い方などを確認しよう。

スプレータイプ

スプレータイプは、頭皮に吹きつけて使用するヘアトニック。勢いよくスプレーすることができ、頭皮にしっかりと行き届くことができる。また、幅広い範囲に吹きつけることができるため、頭皮全体をケアすることが可能だ。外出先で頭皮ケアをしたいときでも、手軽に頭皮の環境を整えられるのだ。

振りかけタイプ(ローションタイプ)

振りかけタイプは、頭皮に振りかけて使用するヘアトニック。スプレータイプや直接タイプに比べて刺激が少ないことが特徴で、頭皮がデリケートな方でも使いやすい。一般的な使い方として複数か所にローションを垂らしてから、揉むようになじませる。ムラができやすいため、振りかけてからしっかりと頭皮全体をマッサージして塗りこむのがポイントだ。

直接タイプ

直接タイプは、頭皮に押しつけて使用するヘアトニック。直接押しつけて頭皮に塗るため、スプレータイプや振りかけタイプに比べると刺激が強い。押しつけるといっても、軽く押すだけでヘアトニックを簡単に塗ることができる。数か所に噴射してから、マッサージをして頭皮全体になじませるとよい。

2. ヘアトニックを使うタイミングはいつ?

ヘアトニックは基本的にシャンプーとタオルドライをしたあとに使うほうがよい。その理由について詳しくみていこう。

シャンプーをする

フケや皮脂などで汚れているとヘアトニックは頭皮にしっかりと届くことができない。そのため、ヘアトニックを使う前にはシャンプーをして頭皮を清潔にする必要がある。また、シャンプーをすると温められ頭皮が柔らかくなり、ヘアトニックの有効成分が浸透しやすくなるのだ。

タオルドライをする

ヘアトニックを使う前にはシャンプーをしたほうがいいが、濡れた状態でヘアトニックを使うのはよくない。頭皮が濡れたままだとヘアトニックの有効成分が浸透しにくくなる可能性がある。適度にタオルで頭皮と髪の毛を乾かしてからヘアトニックを使うようにしよう。なお、タオルドライでは頭皮・頭髪を完全に乾かす必要はない。

3. ヘアトニックの正しい使い方とは?

ヘアトニックにはいくつかタイプがあるが、いずれも基本の使い方はほぼ同じだ。適量を頭皮につけてから、しっかりと頭皮マッサージをしてヘアトニックの有効成分を浸透させるとよい。そのあと、ドライヤーで十分髪の毛を乾かそう。それぞれのポイントについて以下で詳しく解説する。

頭皮にヘアトニックをつける

まずは適量のヘアトニックを頭皮につけよう。つけ方やつける場所はヘアトニックのタイプによって異なるが、スプレータイプなら頭皮全体に8~10か所程度つけるとよい。また、振りかけタイプ・直接タイプなら6か所程度を目安にしよう。ヘアトニック自体は髪の毛についても問題ないが、頭皮につけるために髪をかき分けながら塗るようにするとよい。

マッサージしてなじませる

ヘアトニックを適量塗ったら、頭皮になじませるようにマッサージを行おう。マッサージをすることで頭皮の血行がよくなり、ヘアトニックの有効成分が浸透しやすくなる。また、頭皮全体に満遍なく届くためムラもなくなる。指の腹で優しく揉むようにしながら、前頭部から後頭部にかけてヘアトニックをなじませるのが正しい使い方だ。

ドライヤーで乾かす

頭皮マッサージが終わったら、ドライヤーでしっかりと髪の毛を乾かそう。髪の毛が濡れた状態でいると、頭皮に雑菌が繁殖してトラブルを起こす可能性がある。しかし、乾かしすぎは頭皮の乾燥を引き起こす恐れがあるので注意が必要だ。「少し湿り気があるな」と感じる8割程度を目安にドライヤーで乾かすようにしよう。これがヘアトニックの正しい使い方である。

4. 使い方と合わせて知りたいヘアトニックの注意点

ヘアトニックの使い方にはいくつか注意点もある。安全に使うためにも、以下のことには気をつけながらヘアトニックを使うようにしよう。

目に入らないようにする

スプレータイプや直接タイプでは少ないが、振りかけタイプの場合はヘアトニックを前頭部に使う場合は注意が必要だ。前頭部に使うと顔のほうに垂れてきて、目に入ってしまう可能性がある。ヘアトニックにはメンソールなどの有効成分が入っているため、目に入ると非常にしみる。やや頭を上げて目に入らないように使い方を工夫しよう。

パーマやヘアカラー後は使わない

パーマやヘアカラーをしたあとは、頭皮が敏感な状態になっている。そのような状態の頭皮にヘアトニックを使うと、痛みや腫れなどのトラブルが起きる可能性もある。そのため、パーマやヘアカラーをした直後はヘアトニックの使用を控えよう。また、ヘアトニックの使い方について気になる場合は美容室や理髪店の店員に相談してみよう。

結論

ヘアトニックにはスプレータイプや振りかけタイプなどの種類があり、これらのタイプによって頭皮へのつけ方が異なる。しかし、塗ったあとは基本的に同じで、ヘアトニックの有効成分を浸透させるイメージで頭皮のマッサージをするとよい。ヘアトニックの正しい使い方を覚え、効果を最大限に得よう。
  

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