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そる腹筋で楽々ぽっこりお腹を解消! やり方や口コミを紹介

そる腹筋で楽々ぽっこりお腹を解消! やり方や口コミを紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年9月26日

痩せるためにいざ腹筋をはじめても、思うように身体が上がらず、腹筋ができないとお悩みの方も多いだろう。そんな方にこそおすすめなのが、いま話題の「そる腹筋」だ。この記事では「そる腹筋」の概要ややり方を初心者にも分かりやすく解説する。

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1. 「そる腹筋」だけでポッコリお腹が痩せた!嘘のような逆腹筋

そる腹筋を考案したのは中村尚人という理学療法士でヨガインストラクターの方だ。著書「そるだけでやせる 腹筋革命 」で解説したものが、情報番組「zip」や「初耳学」でも紹介され、話題となっている。

そる腹筋は立ちながら行う

一般的な腹筋は、身体を寝かせて膝を曲げた状態から上半身を持ち上げて行う運動だが、そる腹筋はなんと立ちながら行う。立った状態でどうやって腹筋を鍛えるのかと疑問に思うかもしれないが、そる腹筋は身体を後ろに倒して腹筋に刺激を与えていくのが特徴なのだ。

2. 「そる腹筋」は筋トレが苦手でも簡単にできる!

そる腹筋と従来の腹筋を比較して、なぜそる腹筋がおすすめなのかを解説していこう。

そる腹筋と従来の腹筋の違い

そる腹筋の書籍によると、従来の腹筋トレーニングは体力を使う代わりに、それほど腹部の筋肉を刺激できないという問題があった。しかしそる腹筋なら、従来の腹筋の1/3の疲労感で、トレーニングとしての効果も従来より20%アップするという。

これまでの腹筋よりも楽に、かつ効果的な筋トレを行えるため、筋トレが苦手な方でも続けやすい。また通常の膝を曲げた腹筋は腰痛の原因にもなるため、これから腹筋を行うのであれば、そる腹筋がおすすめだ。

猫背の改善でたるんだお腹をすっきり!

そる腹筋ならではのメリットは、猫背の改善だ。猫背とぽっこりお腹にどういう関係があるのかというと、猫背のように身体が前に倒れるような姿勢だと、骨盤が歪みやすくなり、お腹の贅肉などを上手く収納できない。つまり猫背の方ほど、そる腹筋で姿勢を矯正していけば、ぽっこりお腹を解消できる可能性があるという訳だ。

3. 「そる腹筋」のやり方を細かく解説

そる腹筋には道具なども必要ないため自宅はもちろん、会社のオフィスでも気軽にできる。さっそくやり方と注意点に目を向けてみよう。

そる腹筋のやり方

  • 足の指を浮かせながら、かかとを重心にして立つ
  • 頭の後ろで両手を組む
  • 息を吸いながら上体を後ろに反らせる
  • 息を吐き出しながら元の姿勢に戻す
上記の動きを繰り返していこう。身体を真後ろに倒す以外にも、左右に倒すパターンと身体をひねるパターンもある。一日に何度行ってもよいので、早く痩せたい方は作業の合間合間で積極的に腹筋を鍛えていこう。

そる腹筋をやるときの注意事項

そる腹筋を行った後は、「お腹が引き上がった姿勢」をできるだけ維持しよう。またそる腹筋を行うと身体が活性化されるので、夜寝る前などに行うのはNGだ。朝やお昼休みなど一日の中でも早い時間帯で実行しよう。また身体がグラグラして思うようにできない方は、まずは座った状態でそる腹筋を行ってみよう。

結論

従来の腹筋運動は疲れやすく、なかなか継続できなかった方も多いだろう。しかしそる腹筋なら立ったまま楽に行えるので、一般的な腹筋運動を挫折してしまった方ほどおすすめだ。作業の合間や会社のオフィスなどさまざまなところで行えるので、ぜひ今日からでもはじめてみよう。
  

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