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hsp入浴法とは?手軽に始められてダイエットや疲労改善に最適!

hsp入浴法とは?手軽に始められてダイエットや疲労改善に最適!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年10月 7日

最近疲れやすくなった、お腹周りの脂肪が気になるという男性にこそ試してほしいのが、hsp入浴法だ。普段の入浴にちょっとしたひと手間を加えるだけで健康的な身体に近づける。この記事ではhsp入浴法のメリットや方法、初心者が気をつけたい注意点などを解説する。

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1. hsp入浴法でダイエット効果アップ!

hsp入浴法がどういうものなのかといった基本的概要と、hsp入浴が私たちの身体にもたらすメリットを見ていこう。

hspとhsp入浴法とは?

ヒートショックプロテイン(hsp)とは、傷ついた細胞を治す働きがあるタンパク質のことを指す。hspが増えると免疫細胞の働きを活性化したり、疲労の原因である乳酸の生成を遅らせたりと、疲れにくい丈夫な身体作りに一役買ってくれる物質だ。hspはその名の通りヒートショック、つまり身体が熱によるストレスを受けることで増加する。一番手っ取り早く安全にhspを増やせるのは、hsp入浴法とされている。

hsp入浴法のメリット5選

hsp入浴法を行うと以下5つのメリットがあるといわれている。
  • 免疫力アップで風邪などの病気にかかりづらくなる。
  • 低体温体質が改善する。
  • 乳酸の生成を抑制し、疲れにくい身体になる。
  • 肌の状態をよくするといった美容にも効果あり。
  • 体温が高まることで代謝が促進される。

2. hsp入浴法の効果的なやり方

hsp入浴法には特別な道具などは必要ないため、さっそく今日からでも実践してみよう。

hsp入浴法の準備

まず体温計で入浴前の自分の体温を測定する。その際測った数値をしっかりと覚えておこう。

湯船の温度と入浴について

お湯の温度は40~42度、湯船に浸かるのは20分ほどが目安だ。hsp入浴法の目的は体温を上げることのため、入浴前から体温が1.5℃ほど上がったら湯船から出よう。入浴中に体温を測定する際は、舌の下に体温計を入れて測るのがおすすめだ。

入浴後のポイント

入浴後はバスタオルで身体を包み込み、取り込んだ熱が逃げないよう15分ほど安静にしよう。

日本は夏と冬で室内の温度が大きく異なるため、夏は熱中症防止のため軽く冷房をかけよう。冬は衣服を着込み暖房をつけた状態でもよい。自分の体温やその季節ごとに上手く調整して保温を心がけよう。

3. hsp入浴法を行う時に気を付けること

hsp入浴法は簡単にできる入浴方法だが、行う際はいくつか注意しておく点がある。

いきなり熱いお湯に入らない

hsp入浴法を試す場合は、徐々に身体の温度を上げていくことを意識しよう。そのためにはまずは浴室内にシャワーをかけ、浴室内を温めておきたい。入浴の前にはお湯をかけ、足や手から順番に湯船に入れていくなど、慎重に入浴するくらいがちょうどよいとされている。

水分補給は忘れずに行う

hsp入浴法を行うと、身体の中の水分が抜けていくため、入浴前と入浴後にそれぞれ250mlほどの水を摂取しよう。入浴前後での水分補給はhsp入浴法に限らず行ったほうがよいが、hsp入浴法の場合はとくに注意しよう。

お風呂上りは冷たいものを飲まない

水分補給は大切だが、同時に冷たい水などを摂取しないようにしよう。というのもhsp入浴法のポイントは、体温を37℃以上に保つことのため、冷えた飲み物などを飲むと、体温が下がってしまう恐れがあるからだ。

4. hsp入浴法は3~4日に1回のペースで行う

hsp入浴法は少し手間なため、毎日行うのは難しいと感じるかもしれない。むしろ毎日行う必要はなく、週2回程度がちょうどよいとされている。

hsp入浴法の頻度

なぜ週2回程度でもよいのかというと、hsp入浴法の効果は実行した日の1~3日後とされており、2日後にこそ最高潮に達するからだ。そのため毎日行わずとも十分に効果が期待でき、やる気を出したい2日前にhsp入浴法を実践するのもおすすめだ。

ただし低体温の方の場合は、基礎体温が上がるまで毎日行った方がよいともされている。まずは自分の平熱を測定して、hsp入浴法をどれくらい行うか検討してみよう。

結論

忙しい毎日を送っていると、ついついシャワーだけになってしまいがちだが、健康的な身体を保つためには入浴が必要だ。hsp入浴法は普段の入浴よりも手間に感じるかもしれないが、その分免疫力アップ、疲労改善、ダイエットなどさまざまなメリットがあるので、ぜひ実践してみよう。
  

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