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腹筋のカロリー計算方法とは?回数ごとの消費量も紹介!

腹筋のカロリー計算方法とは?回数ごとの消費量も紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年10月13日

腹筋は、お腹の引き締めやダイエットの定番である運動だ。しかし、具体的なカロリー消費量まで知っている方は少数派ではないだろうか?そこで今回は、腹筋の消費カロリーの計算方法や、20・50・100回した場合の具体的な数字、さらに腹筋のカロリー消費量を上げる方法などを紹介しよう。腹筋トレーニングのモチべ―ションアップにつなげてもらえたら幸いだ。

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1. 腹筋だけでもカロリーを消費できる?

日頃から運動をしない方にとって、腹筋は少ない回数であってもハードな筋トレである。しかし、筋トレなどの無酸素運動は瞬発的に大きな力を必要とするため持続時間が短く、有酸素運動に比べると消費カロリーは少ないといわれている。

ただし、もちろん運動の強度によりけりであり、腹筋で大きなカロリーを消費することも可能だ。筋肉量が増えれば基礎代謝が上がり脂肪が燃焼しやすくなるメリットもあるほか、「アフターバーン」という、筋トレ後48~72時間は脂肪が燃え続ける筋トレにしかない効果も期待できるという。腹筋の具体的な消費カロリーや、カロリー消費量をアップする方法については以下で紹介していこう。

2. 腹筋のカロリー消費量の計算方法

腹筋のカロリー消費量は、じつはネット上のさまざまなカロリー計算サイトで簡単に計算ができる。自分の年齢や性別、体重を入力したり、表で自分に当てはまる欄をチェックしたりするだけなので、ぜひ気軽にやってみよう。ちなみに30代・体重60kgの男性であれば、1分間の腹筋で9.21kcal、15分継続すればおよそ138kcalを消費できるという。ただしこれは1分間に15回のペースで腹筋をした場合だ。

年齢や体重によってカロリー消費量は異なるので注意

同じ腹筋運動をした場合でも、年齢や性別、体重などによってカロリー消費量は異なる。また、腹筋のペースによってもカロリー消費量は変わってくる。そのため、計算で出てくる数字はあくまで参考程度としてトレーニングに活用し、あまり鵜呑みにしすぎないよう注意しておきたい。

3. 回数ごとの腹筋カロリー消費量(20回・50回・100回)

続いて、回数ごとの腹筋カロリー消費量を具体的に見ていこう。男女別・年代別に分けて紹介する。ただし、こちらもあくまで参考程度として活用してほしい。

腹筋20回のカロリー消費量

男性(体重60kgの場合)
20代 12.8kcal
30代 12.2kcal
40代 12kcal

女性(体重50kgの場合)
20代 9.8kcal
30代 9.2kcal
40代 9kcal

腹筋50回のカロリー消費量

男性(体重60kgの場合)
20代 32.0kcal
30代 30.5kcal
40代 30.0kcal

女性(体重50kgの場合)
20代 24.5kcal
30代 23.0kcal
40代 22.5kcal

腹筋100回のカロリー消費量

男性(体重60kgの場合)
20代 64.0kcal
30代 61.0kcal
40代 60.0kcal

女性(体重50kgの場合)
20代 49.0kcal
30代 46.0kcal
40代 45.0kcal

カロリー消費量をアップさせる腹筋のやり方は?

腹筋のやり方を工夫することで同じ回数でも負荷を上げ、カロリー消費量をアップさせることも可能だ。
  • 腹式呼吸と連動させる(起きるときに息を吐き、戻るときに吸う)
  • 速度を遅くして、じっくり刺激する
  • 腹筋を使っている意識を持って動作する
以上のような意識で腹筋の負荷を高められるといわれているので、参考にしてほしい。また、バイシクルクランチのような応用編の腹筋運動を行うのもおすすめだ。

4. 腹筋と有酸素運動の組み合わせでカロリー消費量アップ

腹筋のカロリー消費量をアップさせるには、腹筋と有酸素運動を組み合わせる方法も有効だ。腹筋などの筋トレを行うと、脂肪燃焼を促進する成長ホルモンの分泌が盛んになる。そのため、腹筋のあとに有酸素運動を取り入れれば脂肪が効率よく燃焼され、より多くのカロリーを消費できるのだ。

有酸素運動は、ウォーキングや軽いジョギングなど、無理のないもので構わない。ただ、カロリー消費を増やすには「腹筋⇒有酸素運動」という流れが重要なので順番は変えないようにしよう。

結論

腹筋のカロリー消費量を知る方法や、回数ごとのカロリー消費量について紹介した。ただし、これらの数字はあくまで目安であり、個人差も大きいことはご了承いただきたい。腹筋のカロリー消費量自体は多いとは言えないため、ダイエット目的であればスクワットなど、カロリー消費の大きい筋トレや、有酸素運動を取り入れるのがおすすめである。
  

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