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ヘアトニックで頭皮環境を改善!選ぶポイントとおすすめ品も紹介!

ヘアトニックで頭皮環境を改善!選ぶポイントとおすすめ品も紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年10月20日

抜け毛やフケ、ベタつきなどが気になり出したら「ヘアトニック」を試してはいかがだろうか。ヘアトニックは一言で表せば頭皮の化粧水。保湿成分や美容成分などにより頭皮環境を整えて、さまざまな頭皮トラブルの予防をサポートするという。そこで今回はヘアトニックの基本や選び方のポイント、市販のおすすめ商品などについて解説する。

  
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1. ヘアトニックとは?

ヘアトニックは、頭皮を健康な状態に保つために潤いを与えるヘアケア用品である。男性によくある頭皮トラブルとして、フケ、乾燥、かゆみ、におい、抜け毛などがあるが、これらを予防したり改善したりする効果があるといわれている。基本的には化粧品に区分されるものが多いが、中には美容成分を含んでおり医薬部外品に区分されているものもある。

なお、似たアイテムに育毛剤や養毛剤があるが、ヘアリキッドはあくまで頭皮環境を整えるもので直接的な育毛作用は期待できない。また、似た商品にヘアリキッドがあるが、ヘアリキッドはスタイリング剤である。ヘアケア用品であるヘアトニックには、ヘアリキッドのような整髪力は基本的にない。これらの商品と混同しないように気をつけよう。

2. ヘアトニックを使用するメリット・デメリット

ヘアケア用品であるヘアトニックには、頭皮環境を整えてさまざまな頭皮トラブルを予防・改善する効果が期待できる。しかし、改善できない頭皮トラブルや肌荒れのリスクといったデメリットがある。メリットとデメリットをそれぞれ確認しておこう。

ヘアトニックのメリット

ヘアトニックには保湿成分、血行促進成分、抗炎症成分などが含まれており、これらの働きで頭皮環境を健康な状態に保つことが可能だ。フケや乾燥、かゆみ、軽い炎症を取り除く効果が期待できるほか、頭皮環境が改善することで抜け毛・薄毛などの予防にも役立つといわれている。お風呂上がりに使用することで、頭皮をすっきりとさせる効果も期待できる。

ヘアトニックのデメリット

ヘアトニックは頭皮の化粧水であり、基本的に育毛作用や養毛作用などは期待できない。要するに髪の毛を増やしたり、太くしたりする効果は期待できないので注意したほうがいい。また、アルコールが含まれている場合、肌荒れを起こすリスクもある。そのほか、ヘアトニック独特の香りがするため、好みに合わない可能性があるので注意が必要だ。

3. ヘアトニックを選ぶ際のポイント

市販のヘアトニックは数多くあり、何を基準に選んだらいいのか迷うこともあるだろう。市販のヘアトニックを購入する際は、主に目的や使い方、香りの有無などで選ぶとよい。以下でそれぞれについて詳しく解説する。

目的・効果

ヘアトニックによって主な効果が異なるため、目的に合わせてヘアトニックを選ぶことが肝心だ。単なる爽快感だけを求めるならメントールが配合されているものでよいが、フケやかゆみの緩和を期待するなら専用の薬用ヘアトニックを買う必要がある。また、育毛効果を目的とするなら育毛トニックと呼ばれる種類のヘアトニックを選ぶとよいだろう。

使い方(塗布形式)

ヘアトニックにはスプレータイプ、振りかけタイプ、直接タイプの3種類がある。それぞれ特徴が異なり、ムラなく塗りたいならスプレータイプがおすすめだ。また、頭皮への負担を減らしたいなら振りかけタイプを選ぶとよい。そして、爽快感を得たいなら直接タイプが向いている。なお、塗布後にマッサージする場合は、どれでも同じように満遍なく塗布できる。

香り(香料)

ヘアトニックには無香料タイプと、微香や柑橘系などの香料タイプがある。ヘアトニックらしい強い香りが気にならないなら、香料タイプでも問題ない。しかし、強い香りが苦手なら無香料タイプを選ぶようにしよう。なお、無香料タイプの中には香料を使っていないだけで、薬品のにおいがするタイプもあるので選ぶ際には注意したほうがよいだろう。

4. 市販のおすすめヘアトニック3選!

数多くあるヘアトニックの中から、ドラッグストアやECサイトなどで購入できる人気の商品を紹介する。なお、ここで紹介するものは「ヘアトニック」であるため、基本的には爽快感とフケ・かゆみ予防が主な効果となっている。

柳屋「ヘアトニック 微香性シトラス」

柳屋から発売されている人気のヘアトニックである。シトラスの微かな香りと清涼成分による爽快感が特徴で、シャンプー後の頭皮をすっきりとさせてくれる。しかも清涼感が持続する成分が入っているため、爽快感が長持ちするのが嬉しいポイントだ。頭皮に直接振りかけるタイプなので、振りかけ後に頭皮をマッサージするとより効果的である。
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資生堂「アウスレーゼトロッケン ヘアトニック」

資生堂から発売されている薬用ヘアトニックである。医薬部外品に区分されており、頭皮のフケ・かゆみ・抜け毛などを予防する有効成分が配合されている。また、清涼成分も含まれているため、頭皮をすっきりとした状態にしてくれる。頭皮に直接振りかけるタイプなので、振りかけた後はしっかりとマッサージするとよい。
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マンダム「LUCIDO ヘアトニック」

マンダムから発売されているシンプルなヘアトニックである。40歳からのコスメティックを掲げる「LUCIDO」ということもあって、無香料で香りが気にならないことが特徴となっている。また、頭皮に潤いと爽快感を与える成分が配合されている。適量を振りかけてから、しっかりとマッサージをして成分を頭皮になじませるようにしよう。
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結論

頭皮も皮膚である以上は潤いが失われて乾燥してしまう。そのためヘアトニックを使って、しっかりと保湿することが重要だ。また、ヘアトニックには頭皮のフケやかゆみ、抜け毛などを予防するための有効成分が含まれているものもある。頭皮のトラブルを改善するのに役立つ場合もあるので、悩みに合わせて商品を選ぶようにしよう。
  • 更新日:

    2020年10月20日

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