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バランスボールを椅子として使う効果とは!?使い方も解説!

バランスボールを椅子として使う効果とは!?使い方も解説!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年10月18日

バランスボールは椅子のように座っているだけでも、体幹を鍛えたり、ストレッチ効果を得たりすることができると言われている。実際に、オフィスで椅子の代わりにバランスボールを使う会社もあるほどだ。本記事ではバランスボールを椅子として使うメリットや方法について紹介する。

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1. バランスボールを椅子として使うメリットは?

バランスボールは椅子として座っているだけでも効果を得られると言われている。実際にバランスボールを椅子として使用する場合のメリットについていくつか紹介する。

体幹に効果あり

バランスボールに乗ることで普段使わないインナーマッスルの筋肉を使うことができ、姿勢の改善や、体幹トレーニングの効果も得ることができる。

肩こり、首こりなどに効果あり

バランスボールに乗っている間は、自然と全身の筋肉を使っており、血流をよくしたり、全身の筋肉を整えたりする効果が期待される。そしてそれが、肩こりや首こりなどの症状改善にも効果があると言われている。

手軽に行うことができる

バランスボールを椅子のように座って使うだけなので、非常に簡単に使うことができる。運動が苦手な方や、初心者でも手軽に継続して使っていくことができる。

バランスボールを椅子として使うのには、以上のようなメリットがある。ただ座っているだけでストレッチ効果が得られるのでぜひやってみてほしい。

2. バランスボールを椅子代わりにする方法

では実際に、バランスボールを椅子として利用する際の方法について紹介する。

使い方は椅子のように座るだけ

使い方は、背筋を伸ばして椅子の上に座るように、バランスボールの上に座るだけだ。バランスを崩して転倒しないように注意しよう。腹筋を意識しながら座っていると、体幹にも効果が期待される。

以上のように、バランスボールを椅子として使用するのは非常に簡単に始めることができる。会社など長時間座っている場合は、椅子をバランスボールにすることで大きな効果が期待できるだろう。

3. バランスボールを椅子にして運動する方法

次にバランスボールを椅子にして運動する、トレーニング方法をいくつか紹介する。

内太もものトレーニング

  • 足を開いてバランスボールの中心部に乗る
  • バランスボールを内ももで強く挟む
  • その状態をしばらくキープした後、内ももを緩める
  • 上記の運動の繰り返し
以上が内もものトレーニングだ。この運動の際は姿勢を正して、内もも以外を動かさないように心がけよう。非常に簡単だが、内ももの引き締めに効果があるので初心者の方にもおすすめだ。

体幹アップトレーニング

  • 足を肩幅より少し広く保ち、バランスボールの中心に座る
  • 手を平行に前にまっすぐ伸ばす
  • 手と腰を左右にゆっくりとひねる
  • 上記の運動を左右10回ずつ行う
以上がバランスボールを椅子として行う、体幹のトレーニングだ。バランスボールにしっかりと腰掛け重心を維持しながら行うようにしよう。

以上がバランスボールを椅子として行う基本的なトレーニングだ。この他にもさまざまなトレーニングあるので自身にあったトレーニングを探してみよう

4. バランスボールを椅子代わりにする場合の注意点

バランスボールを椅子代わりにするトレーニングは非常に簡単で安全だが、いくつか注意点もあるので紹介しておく。

サイズや耐荷重

バランスボールは、種類によってサイズや対応できる重さに違いがある。そのため自分の身体や使い方に応じたバランスボールを使用することが大切だ。

動きにくい

バランスボールをオフィスや家などで使う場合は、普通の椅子と違って振り返ったり、立ったり、座ったりの動作に時間がかかってしまうことがある。バランスをとりながら座っているため、多少の不便を感じる場合はあるかもしれない。

酔う感覚になることがある

長時間バランスボールを椅子のように使用していると、バランスボールのふわふわいた感覚から、船酔いのような感覚になる場合がある。酔った感じになった場合は我慢せずに休むようにしよう。

5. バランスボールで効果を出すための準備や選び方

最後に、バランスボールを椅子としてトレーニングする際により効果を得るための、バランスボールの選び方や、準備について紹介する。

体型にあったものを選ぶ

前項の注意点でも解説したが、バランスボールは種類によってサイズが異なる。基本のサイズは、55cm、65cm、75cmの3種類。身長が155cmまでは55cm、175cmまでは65cm、それ以上は75cmのバランスボールを使うと良いだろう。

空気の入れ具合

バランスボール は自分で空気を入れて膨らますが、慣れていない方はパンパンに膨らますのではなく、少しゆとりを持って空気を入れることで安定して座ることができる。自分の使いやすい空気の量を調節しよう。

以上が、バランスボールを椅子としてトレーニングをする際のより効果的なバランスボールの選び方だ。

結論

バランスボールは椅子として使うことで、さまざまなメリットがあり、また簡単に続けることができる。実際に使う際には、本記事で紹介した方法やバランスボールの選び方を参考にしながら始めて見てほしい。
  

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