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オードトワレとはどんな香水?パルファムとの違いや付け方を徹底解説

オードトワレとはどんな香水?パルファムとの違いや付け方を徹底解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年10月22日

オードトワレは香水の一種だが、オードパルファムやオーデコロンなどとの違いを説明できるだろうか?香水は香りの強さや持続時間によって数種類に分類されており、大人の男としてそれぞれの特徴を知っておくと周囲に一目置かれるだろう。ここでは、オードトワレの特徴や付け方、ほかの香水などの違いについて解説する。おすすめの香りも紹介するので参考にしてほしい。

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1. オードトワレとは?オードパルファムとの違いや呼び方について

香水とは精製水とエタノールに香料を溶かした液体のことであり、オードトワレもそのひとつだ。香水は濃度や持続時間によって4種類に分けられているので、まずはそれぞれの特徴をチェックしよう。

オードトワレとは?

オードトワレとは、一般的に「濃度が5%~10%、持続時間が2~5時間」の香水を指す。濃度も香りも控えめなので普段使いに適しており、価格もカジュアルなものが多い。ほのかな香りが数時間続くのが特徴で、香水のなかでも最も多くの種類が販売されている。

オードトワレ以外の香水の種類は?

香水は大きく分けてパルファム、オードパルファム、オードトワレ、オーデコロンの4種類に分類される。それぞれの目安の濃度と持続時間は以下だ。
  • パルファム...   濃度:15%~30%、持続時間:5~12時間
  • オードパルファム...濃度:10%~15%、持続時間:5~12時間
  • オードトワレ...  濃度:5%~10%、持続時間:2~5時間
  • オーデコロン...  濃度:1%~5%、持続時間:1~2時間
最も濃度の高いパルファムは価格も高く、トワレ、コロンの順にカジュアルな商品が増える。フランス語で「香水」は、厳密にはパルファムのみを指す場合もあるという。オードトワレ、オーデコロンは昼間のオフィスに、パルファムやオードパルファムは夜のデートになどと使い分けるとスマートである。

2. オードトワレはメンズにもおすすめ。付け方とつける場所

香りが強すぎないオードトワレはさまざまなシーンで使いやすく、香水初心者のメンズにもおすすめだ。オードトワレの付け方と、男性が付けるべき場所を解説しよう。

オードトワレの付け方

濃度の薄いオードトワレでも多量に付ければ香りが主張しすぎるので、付ける量は1~2プッシュで十分だ。香りは数時間で弱まるため、必要であれば付け直しをしよう。

香水の香りの強さは、トップノート、ミドルノート、ラストノートの順で変化し、ミドルノートが香水のメインの香りといわれている。オードトワレの場合、付けてから30分~1時間程度がミドルノートとされているので、この変化も考慮して付けるタイミングを決めるとよい。

男性がオードトワレを付けるべき場所

香水に不慣れな男性におすすめなのが、お腹周り、膝の裏、足首などの下半身に付ける方法だ。香水の香りは体温で温まると上に立ちのぼっていくので、下半身に付けておくと嫌味なくほどよい香りが楽しめる。「付けてます感」を出さないひと工夫である。

よりしっかりと香らせたい場合は、手首や耳の裏、うなじなどが基本となるが、ともすると香りが強くなりすぎるので注意しよう。

3. オードトワレを付ける時の注意点

強烈な香りは、ときにマナー違反と思われることもある。オードトワレに限らず、香水を付けるときに気を付けたい注意点も知っておこう。

TPOに合わせる

お葬式・病院などの場所では強すぎる香りは敬遠されてしまう。また飲食店でも料理のにおいを消してしまう場合があり、強い香りは避けるべきとされている。TPOに合わせて香りの強さや種類を選ぶことが大切だ。

適量を守る

自分でしっかり感じられる香りは、周囲からするとかなり強烈になっている場合が多い。ほのかに香る位を目安とし、大量に付けすぎないよう注意しよう。

汗が多い場所には付けない

脇の下や喉など、汗が多い場所に付けると本来の香りが損なわれてしまう。かぶれ防止のためにも汗が多い場所は避けて付けよう。また、洋服に付けると変色の原因になるので注意しよう。

4. オードトワレの正しい選び方

オードトワレを選ぶ際は、男性向きの香りかどうか、使う場面を考えることも重要だ。メンズのオードトワレの選び方のポイントも解説しよう。

男性におすすめのオードトワレの香り

香水の香りにはさまざまな系統があるが、男性におすすめなのはフレッシュで爽やかなシトラス系、穏やかな樹木をイメージさせるウッディ系、華やかでセクシーなオリエンタル系などだ。また、少し上級編だが上品な渋みのあるシプレ系、フゼア系なども大人の男性ならではの香りでおすすめである。

シーン別のオードトワレの選び方

ビジネスシーンに向いているは、シトラス系、ウッディ系などの定番の香りだ。30代以上の男性なら落ち着いた印象のウッディ系も似合うはず。デートやパーティなど華やかなシーンには、男の色気を引き出すオリエンタル系がおすすめ。ただオリエンタル系は濃厚な香りが多いので、付けすぎには注意しよう。

結論

ほのかな香りが数時間続くオードトワレは、どんなシーンでも気軽に使えるのが魅力だ。価格も控えめで、男性が手にしやすい商品も多い。普段香水を使わない方はオードトワレから香水デビューしてみてはどうだろう。仕事もデートも、いつもとは違った新鮮ものになるかもしれない。
  

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