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アウトドアに最適な携帯食料!ビバークレーションとは?

アウトドアに最適な携帯食料!ビバークレーションとは?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年10月 1日

登山やキャンプを趣味としている方が悩みがちなのが、食事をどうするかだろう。新しい味を求めている、すぐに作れる携帯食料がほしいという方におすすめなのが、いま密かに話題になっているビバークレーションだ。この記事ではビバークレーションの味や特徴、作り方などを解説していこう。

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1. ビバークレーションは新しいアウトドア飯

ビバークレーションはキャンプや登山のときに持ち歩ける美味しい食料として、現在注目を集めている。

ビバークレーションとは?

ビバークレーションは元々軍隊で配給されていた行動食「レーション」を改良した食料で具がしっかりと含まれているリゾットだ。お湯を入れて2分以内にできあがるため、早く作れて美味しいと評判だ。

他の携帯食料との違い

登山やキャンプなど自然あふれる地を訪れた場合、やはり何を食べるのかは楽しみであり1つの課題だ。簡単に作れて美味しいものなら、カップ麺やインスタントラーメンがある。しかし麺類はスープの処理に困るはずだ。飲み干すのは健康に悪いと気が引けてしまうし、人によっては飲むのが苦痛になるかもしれない。またアルファ米は調理するのに15分近くかかるため、時間がもったいない。

そういった従来の携帯食料の問題を解決したのがビバークレーションだ。リゾットなのでラーメンのように処分に困らず、アルファ米ほど長く待つ必要もない。

軽くてかさばらないため持ち運びも楽々

携帯食料を選ぶ際に気をつけたいのが、やはり持ち運びが簡単かどうかだ。ビバークレーションの重量は84gと軽量である。真空パックに乾燥した米や具が入っており、薄くてかさばらない。

2. ビバークレーションは1食あたり約400kcal

ビバークレーションの一食あたりのカロリーは400kcalは、ご飯大盛りやきつねうどん1杯分とおよそ同程度。味のレパートリーは4種類用意されている。

ビバークレーションのレパートリー

  • 寒い日に最適な「ホッター・ザン・カレー」
  • 日本人にはたまらない「海苔茶漬け」
  • 豊かな香りが絶品「ポルチーニクリーム」
  • 辛味が魅力「トマトキック」
肉や魚、乳製品、卵が含まれていないため、ヴィーガンの方でも問題なく食べられる。味に変化をつけたい、マンネリを避けたい方は、サラミやチーズなどトッピングできるものを用意して、ビバークレーションに足してみるのもよいだろう。

3. ビバークレーションの取扱店

持ち運びしやすくてすぐに食べられる米類で、メリットが多いビバークレーション。ただまったく欠点がないというわけではなく、価格と入手のしづらさというデメリットも存在する。

ビバークレーションの価格と取扱店

ビバークレーションは4個セットで税込み約2,000円。1個500円とコンビニ弁当と同程度の価格だ。ビバークレーションと同じ米類のアルファ米が1個300円前後のため、微妙に単価が高いのがネックである。調理時間と価格、どちらをとるのかは悩ましい問題だろう。

取扱店に関しては、石井スポーツのような山岳用品店やイベントなどで販売されている。ネットでは以下3店舗のみ。
  • ULTRA LUNCH web店舗
  • Mountain Products
  • Amazon
ただし記事執筆時点ではAmazonで品切れしているため、現状は上記2店舗のみと入手のしづらさが目立つ。見かけた際はぜひ積極的に手にとってみよう。

4. ビバークレーションの作り方は簡単!

ビバークレーションの作り方やアレンジレシピも購入前に把握しておこう。

ビバークレーションの作り方

必要なものはビバークレーションとお湯、容器だ。お湯に関しては、保温ボトルに温かいお湯を入れて行けばすぐにお湯を注げる。容器は耐熱効果があるものならなんでもよく、ジップロックコンテナがおすすめだ。

アレンジしてみよう

ビバークレーションは米類なので、コンビニなどで売っているおつまみとの相性も抜群。味が4種類用意されているため、各ビバークレーションに何が合うかを考えながら用意するのも一興だ。

結論

登山やキャンプは疲れるからこそ、食事はなによりの楽しみだろう。ビバークレーションは処分に困らず、短時間で調理できる携帯食料のため、早くご飯を食べたい方の心強いお供となるだろう。アウトドアが趣味の方は、ぜひ一度食べてみてはどうだろうか?
  

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