このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
安全なシャンプーの成分や特徴は?頭皮に優しいアイテムを見つけよう

安全なシャンプーの成分や特徴は?頭皮に優しいアイテムを見つけよう

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年10月13日

毎日使うシャンプーは、健やかな頭皮や髪を育てる大切なケア用品である。しかし、ドラックストアに並ぶ数多くのシャンプーの中から、なんとなく選んではいないだろうか。そんな人に向け、今回は安全なシャンプーの成分や特徴について詳しく解説する。シャンプーを成分や特性で大きく4つに分けて紹介するので、自分にあったものを見つけてほしい。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. 安全なシャンプーの成分や特徴【アミノ酸系】

まず、安全な成分として名前の挙がることが多い「アミノ酸系」のシャンプーについて見ていこう。

アミノ酸系シャンプーの特徴

アミノ酸系シャンプーは、アミノ酸系の洗浄成分を使用しているシャンプーのことだ。アミノ酸系シャンプーは、優しく安全な洗浄力で頭皮や髪の毛に刺激を与えにくいという特徴がある。皮脂を落としすぎないので、頭皮に優しい成分といえるだろう。

ただし、洗浄力が高くないので、脂性の人が使うとベタつきやにおいが残る可能性があるので注意が必要だ。

アミノ酸系シャンプーが向いている人

アミノ酸系シャンプーが向いているのは、敏感肌や頭皮の乾燥に悩んでいる人だ。市販のシャンプーを使うと荒れてフケやかゆみが出てしまう人は、比較的安全な成分であるアミノ酸系シャンプーがおすすめである。

2. 安全なシャンプーの成分や特徴【ノンシリコン】

安全なシャンプーの特徴といわれることが多い「ノンシリコン」のシャンプーについて解説する。

ノンシリコンシャンプーの特徴

ノンシリコンシャンプーは、市販のシャンプーによく配合されている「シリコーン」が入っていないシャンプーのことだ。「シリコーン=安全でないもの」というイメージを持っている人もいるが、間違いである。

シリコーンは医薬品や化粧品に使われている安全な成分で、髪をコーティングして指通りをよくする働きをする。しかし、髪の毛が細くボリュームが出にくい人やベタつきが気になる人は、重たい仕上がりになってしまう場合があるのでおすすめしない。

一方ノンシリコンシャンプーは、髪をコーティングしないので軽やかな仕上がりになることが特徴だ。髪が根元から立ち上がり、ボリュームアップしたように見える効果も期待できる。

ノンシリコンシャンプーが向いている人

ノンシリコンシャンプーは、髪がベタついてボリュームが落ちてしまう人に向いている。さっぱりと軽い仕上がりが好みの人も、ノンシリコンシャンプーがおすすめである。

3. 安全なシャンプーの成分や特徴【ベタイン系】

安全なシャンプーの成分に「ベタイン」がある。ベタイン系シャンプーの特徴を紹介する。

ベタイン系シャンプーの特徴

ベタイン系シャンプーは、ベタインという成分が配合されているシャンプーのことだ。植物由来の成分であるベタインは、非常に低刺激で頭皮や髪の毛に優しい。その安全性の高さから、赤ちゃん用のシャンプーに使われることも多い。

ただし、安全性が高い分、洗浄力が弱いのでワックスや皮脂を十分に落としきれないことがある。洗浄力を重視する人には向いていないだろう。

ベタイン系シャンプーが向いている人

ベタイン系シャンプーは、アミノ酸系シャンプーと同じく敏感肌や頭皮の乾燥に悩んでいる人におすすめである。また、ベタインは保湿力に優れており、髪にうるおいを与える効果も期待できる。

4. 安全なシャンプーの成分や特徴【頭皮ケア系】

最後に、近年人気を集めている頭皮ケア系のシャンプーについて見ていこう。

頭皮ケア系シャンプーの特徴

頭皮ケア系シャンプーは「スカルプケア系」とも呼ばれ、頭皮を健やかに保つ工夫が施されたシャンプーのことだ。頭皮をケアすることでヘアサイクルを正常化し、健康な髪が生えてくるように導いていく。

たとえば、安全な洗浄成分を配合して頭皮に必要な皮脂を残すものや、抗炎症作用のある成分を使って肌荒れを防ぐものなどがある。頭皮に刺激となる添加物を配合せず、安全性にこだわったシャンプーも発売されているので、頭皮の状態に合ったものを選ぼう。

頭皮ケア系シャンプーが向いている人

頭皮ケア系シャンプーは、頭皮が荒れてかゆみやフケが発生している人におすすめである。また、現在はとくに頭皮の問題がない人も、健康な頭皮と髪をキープするために頭皮ケア系シャンプーを取り入れるとよい。どちらの場合も、成分を確認して安全なシャンプーを選んでほしい。

結論

4種類の安全なシャンプーの成分を解説した。シャンプーの成分を確認する時は、パッケージの後ろに書いてある成分表をチェックしよう。自分に合った成分のシャンプーを見つけて、頭皮や髪の毛の健康をキープしてほしい。
  

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ