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トレーニングベルトの正しい巻き方を解説!選び方もチェックしよう

トレーニングベルトの正しい巻き方を解説!選び方もチェックしよう

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年10月17日

効率的にトレーニングをしたい方におすすめのアイテムが「トレーニングベルト」である。パフォーマンスの向上やケガの予防などの効果が期待できるトレーニングベルトだが、正しい巻き方で装着しないと効果を発揮することは難しい。そこで今回はトレーニングベルトの正しい巻き方を解説する。トレーニングベルトの選び方も紹介するので、自分に合ったアイテムを見つけよう。

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1. トレーニングベルト巻き方の前に効果を知ろう

トレーニングベルトの正しい巻き方を解説する前に、装着するとどのような効果があるのかを見ていこう。

パフォーマンスの向上

トレーニングベルトを正しい巻き方で使うと腹部が圧迫され、腹圧を高めることできる。腹圧が高まることで力が分散されにくくなり、トレーニングのパフォーマンスを向上できるのだ。重いウエイトを持つトレーニングはもちろん、軽い筋トレでもしっかりと筋肉に負荷をかけることが可能になる。

ケガの予防

背中を曲げた状態で行うと危険なスクワットを行う時にも、トレーニングベルトはおすすめだ。トレーニングベルトで物理的に支えることで、背中がまっすぐになりケガのリスクを軽減することができるのである。

2. トレーニングベルトの正しい巻き方は?

トレーニングベルトでケガを予防するためには、正しい巻き方で装着することが必須だ。トレーニングベルトの正しい巻き方を見ていこう。

トレーニングベルトの正しい巻き方

巻き方のポイントは、通常のベルトよりかなりきつく締めることだ。腹圧をかけることが目的なので、ゆるく巻いても意味がない。

装着する時は、大きく息を吐いてお腹をへこませた状態で締めよう。少し息苦しさを感じる程度の締め付け具合がちょうどよい。トレーニングベルトを巻く位置は、おへその高さを基準にしてほしい。

トレーニングベルトの注意点

トレーニングベルトを長時間装着し続けることはおすすめしない。1セットごとにベルトを緩めて血圧が上がり過ぎないようにしよう。

3. トレーニングベルトの巻き方の他に選び方も知ろう

自分に合ったトレーニングベルトを使うことは、正しい巻き方で装着することと同じく大切なことだ。トレーニングベルトの選び方をチェックしよう。

形状

ベルトの一部が細くなっているアイテムは、負担が軽く誰でも使いやすいタイプだ。このトレーニングベルトは、細い部分を腹部に当てる巻き方で装着する。デッドリフトのように前傾姿勢になるトレーニングでも邪魔にならないことが魅力である。

また、このタイプは最もポピュラーな仕様なので、初めてトレーニングベルトを買う方におすすめだ。

厚み

サポート力に優れたトレーニングベルトを探している方は、厚みのあるものを選ぼう。高負荷のトレーニングでも、しっかりと身体を支えてくれるだろう。

ただし、きつい巻き方をするトレーニングベルトは、前傾姿勢になるとお腹に食い込みやすくなるので、厚みのあるものは動作に制限がかかることも把握しておこう。

トレーニングベルトの幅は、自分が求めているサポート力に合わせて選ぼう。幅の広いトレーニングベルトはサポート力に優れ、重たいウエイトを使うトレーニングに向いている。細いベルトはさまざまなトレーニングに柔軟に対応することが可能だ。

材質

トレーニングベルトの素材は、ナイロンや革が多い。ナイロンは比較的やわらかく身体へのフィット感が高いので、初心者の方におすすめだ。革はしっかりと腹部を締めつけることができるので、負荷の高いトレーニングを行う方にぴったりである。

固定する部分のタイプ

トレーニングベルトを固定する部分は、マジックテープ式のものとバックル式のものがある。マジックテープ式は微調整がしやすく、着脱のしやすさが魅力だ。

バックル式は、レバーで固定するものやピンで留めるものがある。着脱の楽さやホールド力に違いがあるので、自分に合ったものを選ぼう。

目的

自分の目的にあわせたトレーニングベルトを選ぶことも重要だ。軽いトレーニングをしたりダイエットのために使ったりする場合は、ほどほどのサポート力で丸洗いできるようなアイテムがおすすめだ。本格的な競技大会のために使用する場合は、しっかりと腹圧を上げることが可能なサポート力が高いものがよいだろう。

価格

トレーニングベルトは、1,000円程度のものから10,000円を超えるアイテムまで幅広い価格がそろっている。自分の予算に合った価格のトレーニングベルトを探すことも、重要なポイントだ。

結論

トレーニングベルトは、トレーニーの強い味方になるアイテムだ。ただし、トレーニングベルトは正しい巻き方で装着しないと意味がないので、今回は紹介した巻き方を参考にしてほしい。自分に合ったトレーニングベルトを使って、理想の肉体を目指していこう。
  

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