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おすすめ筋トレマシン3選!自宅で手軽に始める方法も紹介

おすすめ筋トレマシン3選!自宅で手軽に始める方法も紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年11月29日

引き締まった肉体に憧れ、筋トレに挑戦した経験がある方は多いのではないだろうか。筋トレは肉体美だけでなく、骨に刺激が加わる運動として骨粗鬆症の予防や良質な睡眠など、健康上のメリットもさまざまあるのだ。そこで今回は、ジムに行かなくても自宅で手軽に始められるトレーニング方法や、おすすめ筋トレマシンなどを紹介しよう。

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1. マシンを使って筋トレを自宅で

自宅で手軽に筋トレをしたいと考える方は少なくないだろう。自宅に筋トレマシンを取り入れれば、好きな時間に自分のペースで筋トレに励むことができる。さらに、ジムに通うとなると毎月お金がかかるが、自宅で行うのであれば、初期投資のみで筋トレができる。ジムまでの移動時間も節約でき、時間を有効活用できる点も自宅トレーニングの魅力の一つだ。

また、自分専用のマシンを購入することで、筋トレ継続のモチベーションアップにもつながるだろう。隙間時間を利用して、効率的な筋トレを行うためにも、どの部分を鍛えたいか、どんなメニューにするかなど、目的をはっきりさせてマシンを選ぶことも大切だ。

2. 筋トレ初心者は手軽なマシンから導入

筋トレマシンには、さまざまな種類のものがある。筋トレ初心者の場合は、手軽なマシンから導入するのがおすすめだ。まずは、ダンベルなど置き場所が困らないマシンでフリーウエイトトレーニングを始めよう。パワーラックや、ベンチセットなどを取り入れたい場合は、事前に高さや幅などをしっかりチェックしておく必要がある。

また、自宅で筋トレを継続させるためには、思い立ったらすぐに筋トレができる環境を作っておくことが大事なポイントだ。たとえば、ながらトレーニング用のマシンは、すぐ手が届く場所に置くといい。可能であれば、部屋の一角に筋トレに集中できるスペースを作るのもおすすめだ。筋トレをしやすい快適な環境を作ることは、長続きさせる秘訣でもあるのだ。

3. 手軽にできる筋トレマシン

ここでは、自宅で手軽に取り入れられる筋トレマシンを紹介しよう。

筋トレマシンその1.腹筋ローラー

腹筋ローラーは腹筋を鍛えることはもちろんだが、腕や背中などの筋肉を鍛えることも可能だ。サイズもコンパクトで身体のさまざまな筋肉を刺激することができる優れたアイテムなのだ。また、腹筋ローラーは、直径が短く幅が狭いほど負荷が大きくなる。種類が豊富なので、使いやすく自分に最適なものを見つけよう。

筋トレマシンその2.プッシュアップバー

腕立て伏せをする際に使用する、土台のついたグリップをプッシュアップバーという。通常の腕立て伏せより身体をさらに落とすことができ、可動域が広がるのだ。プッシュアップバーを使用することで、効率よく大胸筋を鍛えられるだろう。注意したい点は滑りやすいので、プッシュアップバーを用いて腕立てをする場合は、フローリングにヨガマットなどを敷いて行うとよいだろう。

筋トレマシンその3.ダンベル

さまざまな使い方ができるダンベルは、効率的に身体の部位を鍛えられる。重さを段階的に変えられるため、自分のレベルに合わせた筋トレができるのも魅力だ。

4. おすすめ筋トレマシン3選

ここでは、自宅に取り入れやすいおすすめ筋トレマシンのメーカーやアイテムを紹介する。筋トレマシンを検討中の方はぜひ参考にしてほしい。

・Tenfa|腹筋ローラー 7点セット マット付き

腹筋ローラー、プッシュアップバー2点、縄跳び、ハンドグリップ、トレーニングチューブ、膝パッドの7点セット。上半身を鍛えるのに欠かせない7つのアイテムが揃ったうれしい筋トレグッズだ。ローラーは、コンパクトなため場所を選ばず出張や旅行にも持参できるのも魅力だ。

・BONA FITNESS|BONA 5 IN 1 腹筋ローラー

片手/両手アブローラー(腹筋ローラー)から、腕立て伏せ、スライドディスク、バランストレーニングまで、5つのトレーニングモードに簡単切り替えができる多機能腹筋ローラー。丈夫で滑りにくいハンドル、安定感のあるローラーは、初心者から上級者まで使いやすいおすすめのマシンなのだ。耐久性、静音性に優れている点もうれしいポイントだ。

・CUQNORL|カラーダンベル 2個入れセット

カラフルなノンスリップダンベルは、外側はソフトゴムコーティングで中身は鉄。1kg、1.5kg、2kg、3kg、4kg、5kg、8kg、10kgと自分のレベルに合わせて重さが選べる。滑りにくく持ちやすいと人気のダンベルだ。

結論

自宅に取り入れやすい筋トレマシンやおすすめアイテムなどを紹介した。自宅に筋トレマシンがあれば、隙間時間を利用してトレーニングができる。効率的で効果的な筋トレを継続させるためも、まずは自分にぴったりのマシンを見つけ集中できる環境を整えよう。
  

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