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ランニング中にスマホはどう持つべき?邪魔にならない持ち方3選!

ランニング中にスマホはどう持つべき?邪魔にならない持ち方3選!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年11月29日

ランニングの人気が高まる昨今だが、大抵の方はランニング中でもスマホを手離したくない!と思っているだろう。しかし便利な反面、スマホを携帯するとランニングの邪魔になってしまうというデメリットもある。そこで今回は、ランニング中のスマホの快適な持ち方について解説しよう。小銭や鍵の持ち運びにも役立つのでぜひチェックしてみてほしい。

  
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1. ランニング中も快適にスマホを携帯する3つの方法

ランニングの際、スマホをポケットに入れると揺れて邪魔だと思う人も多いだろう。手で握る方法もあるが、身体のバランスが崩れて余計な負荷がかかる恐れもあるようなのだ。では、ランニング中にスマホはどう携帯するのが正解なのだろうか?

ランニング中のスマホの用途って?

スマホを携帯する目的が、距離やタイム、消費カロリーなど、さまざまなデータを計測できるランニングアプリの使用のためという方も多いだろう。それ以外にも、音楽を聞く、写真を撮る、緊急時の連絡手段など、さまざまな用途がある。ランニングを安心して楽しむためにスマホは必須ともいえるだろう。

ランニング中のスマホの最適な持ち方とは?

スマホを邪魔にならずに持ち運ぶには、ランニング用グッズを利用するのが一番だ。代表的な3つの方法が、「アームバンド」「ウェストポーチ」「リュック」を使うことである。ランニング用のグッズなら、身体にしっかりフィットする造りなので、持ち物が揺れてしまう心配もない。大きさによっては他の小物も持ち運べるため、自分に合ったアイテムをひとつ持っていると重宝する。

以下では、持ちたいもの別のおすすめ商品について紹介していこう。

2. ランニング中はスマホをアームバンドに収納:おすすめアームバンド3選

スマホや家の鍵など、最低限の持ち物を携帯するだけなら、ランニング用のアームバンドが便利だ。腕に巻きつけて使うのでかさばらず、そのまま画面操作も可能である。

SHINEZONE「スポーツアームバンド」

ヒジ下に巻きつけるタイプのアームバンドだ。サイズ調整がダイヤル式なので、好みのきつさに簡単に調整できる。360度回転式で、ランニング中に見やすい角度に回すことも可能だ。メッシュ素材で通気性もよい。

Bovon「携帯電話用アームバンド」

強力な磁石でバンドとスマホをくっつけるタイプのアームバンドだ。バンド部分を腕に装着したままスマホを取り外すことができるのが特徴である。口コミを見ると固定は強固で、ランニング中に落ちることもないようだ。こちらも360度回転式である。

LOVPHONE アームバンド

透明なケースに収納するタイプで、スクリーンプロテクターが傷、汚れなどからスマホをしっかり保護してくれる。iPhone用、Galaxy用など、サイズも豊富で、鍵やICカードの収納スペースもある。

3. ランニング中はスマホと小物を収納:おすすめウエストポーチ3選

スマホ+ある程度の小物を持ち運びたいなら、ランニング用のウエストポーチがおすすめだ。普通のポーチと違ってフィット性が高く、ランニング中にずれない造りになっているものが多い。ペットボトルを携帯できるタイプもある。

USHAKE「ランニングベルト エクステンダーベルト付き」

スマホの収納に便利なフロントポケットが付いており、イヤフォンを通すホールもある。メインポーチには小銭入れ・薬などの小物を収納可能だ。エクステンダーベルト付きで、大きいサイズにも対応している。

gearwear「ランニングベルト」

ベルトのように薄いランニングポーチだが、スマホ、鍵、パスポートなど、最低限のものを収納できる。スリムさやフィット性の高さを重視したい方におすすめだ。

FITLETIC「Hydra 16 ランニングウエストポーチ」

ボトルホルダーとエナジーバーホルダーが2個ずつ付いており、長距離のランニングにも最適なポーチである。240mlのペットボトルが2個セットで付いてくるのもポイントだ。水や食料が不可欠なランナーにはぴったりである。

4. ランニング中にスマホ以外にも色々収納できるランニング用リュック3選

トレランや長距離ランで、スマホ以外にも水分や食料など、多めの荷物を収納したい場合には、ランニング用リュックが最適だ。コンパクトながら収納力にすぐれた商品をチョイスしてみた。

Salomon「ランニングハイドレーションバッグ ADV SKIN 5 SET」

背中の高い位置にしっかりとフィットする設計で、重力を感じさせない軽量リュックである。ベストタイプなので安定性はピカイチだ。両サイドにボトルホルダーがあり、500mlのボトルも 2つ付属している。

TRIWONDER 「ランニングバッグ 5.5L」

背面・ショルダーベルトがメッシュ素材で通気性がよく、耐水加工もされている。リフレクター、ハイドレーションなど、基本装備も揃っている。ポケットが豊富で、スマホをはじめ色々な小物を分けて収納しやすいデザインのリュックだ。

THE NORTH FACE「マーティンウィング10」

レース用のランニングリュックとして開発されたシリーズで、385gと軽量ながら10Lの収納力がある。スマホや飲み物以外に着替えなどの携帯も可能だ。タウンユースにもぴったりで、オシャレな5色展開も魅力である。

5. スマートウォッチを導入するとランニング中にスマホを持たなくてよい

やっぱりランニングは手ぶらが一番!という方は、スマホの代わりにスマートウォッチを導入するのもひとつの方法だ。GPSでランニングの詳細なデータを記録できるほか、心拍数測定や音楽再生、通話機能などを備えている端末も多い。もちろんスマホとも連携可能なので、より身軽にランニングをしたいなら検討すべきだろう。

ただし、iPhoneユーザーなら「WatchOS」、Androidユーザーなら「wear OS by Google」など、お手持ちのスマホと相性のよいOSを選ぶのが鉄則である。

結論

ランニングにスマホを携帯するための主なおすすめアイテムは、アームバンド・ウエストポーチ・ランニングリュックの3つだ。ランニング用の商品は、いずれもフィット性や通気性などを考えて作られているため、ポケットに入れて走るよりかは格段に快適になるだろう。ランニング中のスマホの持ち方に困っている方は、ぜひチェックしてみてほしい。
  • 更新日:

    2020年11月29日

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