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髭剃りにシェービングジェルは必要?泡タイプとどっちが使いやすい?

髭剃りにシェービングジェルは必要?泡タイプとどっちが使いやすい?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年11月 4日

毎日の髭剃りにシェービングジェルを使っているだろうか?面倒だからと省いてしまうと肌荒れやカミソリ負けのリスクが高くなり、肌にとってはマイナス面も増える。ここでは髭剃りでジェルを使う必要性や、どんな方がジェルを使うべきか、そして正しい使い方などについて解説していこう。

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1. 髭剃りでシェービングジェルを使った方がいい人は?

シェービングジェルには、髭剃り時の摩擦を減らしたり、シェービングで荒れがちな肌を保湿する効果がある。髭剃りで肌トラブルが起きてしまう方は、ジェルを使うことで肌への負担を軽減できるのだ。

カミソリ負けしやすいならジェルを使うべき

乾燥肌や敏感肌の方、カミソリ負けしやすい方は、髭剃りによるダメージを受けやすく、赤みやヒリヒリ感が出ることも多いだろう。シェービングジェルを使うことでカミソリやシェーバーが滑らかに動かせるようになり、髭剃りによる肌トラブルを減らすことができる。カミソリ負けするのにジェルを未使用の方は、一度はジェルを使ってみるべきだといえる。

2. 髭剃りのシェービングジェルの特徴

シェービングジェルには、ほかにも髭剃りをスムーズにしてくれる特徴がいくつかある。具体的に見ていこう。

透明なので剃り残しが少ない

シェービングジェルの大きな特徴は透明であることだ。髭を確認しながら剃れるので、剃り残しの心配がなく、髭をデザインしたい場合にも便利だ。

硬い髭を柔らかくする

シェービングジェルには硬い髭を柔らかくする効果もある。針金のように硬い髭でも根元から柔らかくし、剃りやすくしてくれる。

肌を保護・保湿する

カミソリの刃と肌の間に膜のように広がることで、髭剃り時の肌を保護してくれる。また、ヒアルロン酸・グリセリンといった保湿成分入りのジェルもあり、髭剃り後の肌を保湿する役目もある。

ヒヤッとした爽快感も魅力

メントールなどの冷感成分が配合されている場合、剃り終わりの爽快感も魅力である。ただ冷感成分が刺激となるケースもあるので、敏感肌の方は冷感成分が入っていないタイプがおすすめ。

3. 髭剃りジェルとクリームの比較

シェービング剤には、ジェルやクリーム・フォームなどいくつかの種類がある。なかでもクリームタイプとジェルを比較するとどんな違いがあるのだろうか?

ジェルは剃り心地が滑らかで肌をしっかり保護する

ジェルタイプは潤滑性にすぐれ、カミソリを滑らかに動かす効果が高い。肌にピタッと密着するので、髭剃りの負担から肌を保護する効果もより高いという。滑らかさ・剃りやすさを求めるならジェルがおすすめだ。

クリームは固いテクスチャーで保湿力が高い

クリームタイプは、ヒアルロン酸・グリセリン・アロエエキスなどが配合された高保湿な商品も多い。ただ固めの使用感のものが多く、肌の保護力は高いが、伸ばしにくく落としにくい点がデメリットといえる。ただ乳液のようなサラッとしたタイプもあるので、好みで選ぶとよいだろう。

フォーム(泡)は肌への刺激が少ない

フォームタイプのシェービングクリームは、ジェル・クリームと比べて肌への刺激が少ないのがメリットだ。ジェルの髭剃りで刺激を感じる方はフォームがおすすめといえる。

4. 髭剃りのシェービングジェルの使い方

意外に知られていないシェービングジェルを使った正しい髭剃りの手順も、最後にチェックしておこう。

ジェルを約スプーン1杯手にとり髭につける

スプーン/小さじ1杯ほどのジェル(3~4g)を手に出してから、髭につけていく。髭の量によって調整しよう。髭が濃い方は、髭剃り前に洗顔をするか蒸しタオルで温めておくと、剃りやすさがアップする。

髭が薄い場所から剃っていく

ジェルやフォームを塗ってから少し時間をおいたほうが、髭は柔らかくなる。そのため頬などの髭が薄い場所から剃り始め、鼻の下や顎など硬い毛が多い場所は最後に剃るとよい。

しっかりとジェルを洗い流し、保湿する

ジェルの洗い残しは肌荒れの原因となるので、ぬるま湯でしっかりと洗い流そう。カミソリ負けを防ぐために、髭剃り後はすぐに保湿をすることも大切だ。

結論

カミソリ負けしやすい方は、髭剃りでシェービングジェルを使うことをおすすめする。肌を保湿しながら剃り味を滑らかにし、肌ダメージを軽減してくれるからだ。ただ、ジェルはメントールなどの成分が刺激になる場合もあるので、ジェルでピリピリするなら低刺激のフォーム(泡)タイプと使い分けるとよいだろう。
  

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