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腹筋ローラーで筋肉痛になる部位とは?治らないときの回復方法も解説

腹筋ローラーで筋肉痛になる部位とは?治らないときの回復方法も解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年11月14日

腹筋ローラーは、上半身の筋肉に強い刺激を与えることができるトレーニンググッズだ。その有効性ゆえに、トレーニングに慣れていない方が腹筋ローラーを使うと筋肉痛になることも多いだろう。そこで今回は、腹筋ローラーを使って筋肉痛になったときの回復方法を解説する。トレーニングを行っても筋肉痛にならなくなった場合や他の場所が痛む場合の対処法も紹介するので、参考にしてほしい。

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1. 腹筋ローラーを毎日やると筋肉痛になる

普段トレーニングをしていない方が腹筋ローラーを使用すると、翌日には上半身が筋肉痛になるだろう。筋肉痛が起こっているときは、筋繊維を修復する「超回復」の最中である。修復中に再びトレーニングをすると筋力が落ちてしまう可能性があるので、腹筋ローラーの使用は控えたほうがよい。

個人差やトレーニングの強度によって変わるが、超回復には48~72時間ほど時間がかかるといわれている。筋肉痛がない場合であっても、腹筋ローラーは週3回程度がおすすめだ。

2. 腹筋ローラーを使ったときはどこの部位が筋肉痛になる?

ここでは、腹筋ローラーを使ったときに、筋肉痛になる部位をチェックしよう。

筋肉痛になる部位

腹筋ローラーを使うと筋肉痛になる部位は、お腹と腕、背中である。その中でもとくに筋肉痛になりやすい部位は、お腹の筋肉である「腹直筋」や「腹斜筋」だ。腹筋ローラーで腹直筋を鍛えることで、引き締まったかっこいいお腹に近づくことができるだろう。

他にも、腕にある「上腕三頭筋」や背骨にそって走る「脊柱起立筋」も筋肉痛になる可能性がある。かっこいい腕や背中になりたい方にも、腹筋ローラーはおすすめだ。

3. 腹筋ローラーでなった筋肉痛が治らないときの回復方法

腹筋ローラーを使ったトレーニングで筋肉痛になると、なかなか治らないこともあるだろう。腹筋ローラーが原因の筋肉痛が治らないときに、試してもらいたい回復方法を解説する。

ストレッチ

ストレッチは、腹筋ローラーで筋肉痛になった部位をゆるめ、血流を促進する効果が期待できる。血流がよくなると、筋繊維の修復に必要な栄養が届きやすくなり、回復をアシストすることができるだろう。

温冷浴

温冷浴は、冷たい水と温かいお湯を交互に浴びる入浴方法のことだ。温冷浴をすることで、血管が収縮と膨張を繰り返して血流を促進するので、筋肉痛にも効果が期待できる。

温冷浴のやり方は、「42度くらいのお湯に3分つかり、冷水のシャワーを手足に30秒ほどかける」のを3~5回ほど繰り返すだけである。ただし、血圧が高めの方や持病を持っている方は、医師に相談をしてから行ってほしい。

質のよい睡眠

質のよい睡眠は、筋肉痛の回復を促すために重要である。眠っている間に分泌される「成長ホルモン」は、筋繊維の修復をサポートするからだ。腹筋ローラーでトレーニングをした日は、最低でも6時間以上の睡眠を心がけよう。

4. 腹筋ローラーを使っても筋肉痛にならなくなった場合

ここでは、腹筋ローラーを使っても筋肉痛にならなくなった場合に考えられる原因を見ていこう。

負荷が軽すぎる

腹筋ローラーを継続して使っており、筋肉痛にならなくなった場合は、自分自身の筋力が成長して負荷が足りなくなっている場合がある。回数を増やしたり、トレーニングのレベルを上げたりして負荷をアップしよう。

正しいやり方をしていない

最初から筋肉痛にならない場合は、トレーニングのやり方が間違っている可能性がある。間違った方法で腹筋ローラーを使うと、思わぬケガにつながることもあるので注意しよう。また、腹筋以外の場所が筋肉痛になる場合は、次項で原因を解説するので参考にしてほしい。

5. 腹筋ローラーを使っても他の場所が筋肉痛になる理由

腹筋ローラーを使って、腹筋以外の場所が筋肉痛になる理由を見ていこう。腹筋ローラーは腹筋以外にも負荷がかかっているので、腕や背中が筋肉痛になってもおかしくはない。しかし、腹筋が筋肉痛にならずに他の場所が痛む場合は、トレーニングのやり方が間違っている可能性がある。

腹筋ローラーを使って腕だけが筋肉痛になる方は、重心を上に置いてしまっている可能性が高い。上半身に重心をのせると、腹筋に入るはずの負荷が腕にかかってしまうのである。腹筋ローラーを転がす際は、下半身に重心を置き、腹筋を意識して行ってほしい。

結論

腹筋ローラーで筋肉痛になった際の回復法を紹介した。筋肉痛はしっかりと筋繊維を刺激できている証拠なので、痛む間はトレーニングを休んで、しっかりと回復するまで待つことが重要だ。今回紹介した筋肉痛の回復方法を試すのもよいだろう。筋肉痛と上手に付き合って、引き締まった身体を手に入れてほしい。
  

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