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白髪染めをセルフで行う方法とは!?白髪染めの種類についても紹介!

白髪染めをセルフで行う方法とは!?白髪染めの種類についても紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年11月15日

白髪染めには、美容室で行う方法に加えて、セルフで行う方法もある。市販の白髪染めにはさまざまな種類のものが売られており、初めての方はわからない場合もあるだろう。本記事では、白髪染めの種類や、明るく染める方法、美容院との違いなどについて解説する。

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1. メンズがセルフでできる白髪染めの種類

白髪染めの方法はいくつかあるが、自宅で簡単にセルフでできる方法にはどのようなものがあるのだろうか。4つのタイプを紹介する。

クリームタイプ

クリームタイプは、髪への密着度が高く、しっかりと白髪染めできるのがメリットだ。また液だれすることなく、根本だけを染めたいなど一部分だけを染めるにもぴったりだ。

泡タイプ

泡タイプは、ノズルを押すと泡状の染料が出てくるタイプのもので、比較的簡単に使うことができる為、セルフで染めるのが初めてという方にもおすすめだ。しかし染料が垂れてしまうこともある為、部分染めにはあまり向かない。

ヘアマニキュア

ヘアマニキュアのメリットは、髪へのダメージが少ないことだ。髪の毛の内部まで色素を浸透させて色をつけるのではなく、髪の表面に色をつけるため、髪の痛みが少ない。しかしその分色落ちをするのが早いという特徴もある。

カラートリートメント

カラートリートメントは、入浴中に髪を洗った後に使用するタイプだ。カラートリートメントをつけて一定の時間放置することで徐々に色がついてくる。髪へのダメージが少ないのがメリットだが、色落ちしやすいのと、色がつくまでに時間がかかるのがデメリットだ。

セルフで行うことができる白髪染めには、上記のようにさまざまなタイプのものが存在する。自分自身の目的や使い方に応じてあったものを選ぶようにしよう。

2. 髪の毛全体を明るくするセルフ白髪染め

白髪染めをセルフでする場合には、色がキレイに出るのか心配な方もいるだろう。セルフで白髪染めをする際に髪全体を明るく染める方法を紹介する。

白髪染め自体の色を明るいものを選ぶ

市販の白髪染めでは思っていたよりも暗くなったという声も多い。その為、白髪染め自体の明るさを明るめのトーンのものを選ぶようにしよう。

クリームタイプのものを選ぶ

先述の通り、クリームタイプは密着度が高い。その為、髪の毛もしっかりと根元から色がつくのでセルフでも明るく染めることができるだろう。

髪の毛が均一に乾いている状態で行う

市販の白髪染めは基本的に乾いた髪に使うものが多い。髪が濡れていると色にムラができる可能性もある為、しっかりと乾かしてから白髪染めを使うようにしよう。

3. 地毛に合わせたセルフ白髪染め

白髪染めの際に地毛の色に合わせた白髪染めをしたいという方は多いはず。そこで、セルフで地毛に合わせた白髪染めを行う方法を紹介する。

カラートリートメント

カラートリートメントは、地毛の色のある部分はあまり色が変わらず、白髪の部分だけに色をつけることができるので、地毛の色に合わせた白髪染めにしたい場合はよいかもしれない。しかし白髪が多い場合はあまり向かない可能性もあるので注意しよう。

ヘアマニキュア

ヘアマニキュアも白髪の部分だけを添えることができる為、地毛に近い色を選んで使用することで、自然な仕上がりになるだろう。この方法をセルフで行う場合は色落ちが早いので定期的に塗り直すのが大切だ。

以上のように、地毛に合わせた白髪染めをセルフで行いたい場合は、白髪の部分だけを染めることのできる方法で行うのがよいだろう。

4. 普段から美容院で白髪染めしている場合のセルフ染め

白髪染めは市販のもので行う方法以外に、美容院での白髪染めもある。美容院での白髪染めとセルフでの白髪染めの違いについて簡単に紹介する。

綺麗に染めたい場合は美容院がおすすめ

白髪が多い場合や、襟足や後頭部などのセルフでは白髪染めしにくい場所は美容院で染める方が失敗がないだろう。また、市販のものよりもダメージを少なく染めることもできるのも特徴だ。

美容院での白髪染めはセルフで行うのに比べて、上記のようなメリットがある。しかし市販の白髪染めには時間や場所を選ばないことや、価格がお手軽などのメリットもあるので、自分にあった方法で行うのがよいだろう。

結論

セルフで白髪染めを行うために使う市販の白髪染めには、いくつかの種類があるが、種類によって使い勝手や、効果などが異なる。まずは自分にあった白髪染めを使うことが大切だ。また、明るく染めたい場合は本記事で紹介した方法を参考にしてみてほしい。美容院とセルフで行う白髪染めにも違いがあるので注意しよう。
  

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