このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
デオドラントはロールオンタイプを選んでしっかり汗対策!

デオドラントはロールオンタイプを選んでしっかり汗対策!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年11月27日

デオドラントロールオンを使ったことはあるだろうか。容器に取り付けられているボールを肌に当て、コロコロと転がして液をつけるもので、汗の量やにおいなどを抑制することができる。ここでは、メンズ向けのデオドラントロールオンにはどんなタイプがあるかや、使い方や選び方などについて解説する。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. メンズ向けデオドラントロールオンがおすすめの理由

メンズ向けのデオドラント製品は、汗の量を減らしたり、雑菌の繁殖を抑制することでにおいを抑えたりと、汗にまつわる悩みに効果を発揮する。ロールオンタイプなら手を汚さずムラなく肌に塗ることができ、粉っぽさが残らない。

海外のデオドラント製品はロールオンタイプよりスティックタイプが主流で、消臭効果が強いものが多い。サイズが小さいものが多いので、持ち運びには便利だ。しかし、乾燥すると白残りしたり、服についたりすることもあるので注意が必要だ。

2. デオドラントロールオンの正しい選び方とは?

デオドラントロールオンは有効成分の異なるタイプがいくつも販売されているため、自分に合ったものを選ぶ必要がある。まず汗の量が気になるなら制汗剤が配合されたタイプを選ぼう。制汗剤は汗腺を閉じたり収れんさせたりする効果があるため、汗の量を抑え、さらににおいも防止できる。

とくににおいが気になる場合は、殺菌成分が配合されたデオドラントロールオンがおすすめだ。雑菌の繁殖を防ぐため、嫌なにおいを抑える効果がある。

デオドラントロールオンは香りなど使用感で選ぶ手もある。石鹸や柑橘系などさまざまな香りのタイプが販売されている。無香タイプや爽快感が得られるタイプもあるので、好みに合わせて選んでみよう。敏感肌ならアルコール成分が少ないなど刺激が少ないタイプがおすすめだ。

3. デオドラントロールオンの正しい使い方

デオドラントロールオンを使用する際は、まず塗りたい部分を清潔にするのが正しい使い方だ。皮膚に汗や汚れがついたまま使用すると、容器の口元にあるボール部分に雑菌が繁殖する恐れがあるためだ。

次にデオドラントロールオンのボール部分の確認だ。最初は液が行き渡っていないため、容器を逆さにしよう。手元で試し塗りをして液が出れば準備完了だ。脇の気になる部分を中心にデオドラントロールオンを塗ろう。このとき脇よりもはみ出るくらい広範囲に塗るのがコツだ。

塗った後は、しっかりと乾かす時間が必要だ。塗った部分が膜状になって乾くまで待ってから服を着よう。デオドラントロールオンは、塗る頻度に決まりはない。汗をかく前や仕事が終わったタイミングなど、汗が気になった時に塗り直そう。

4. デオドラントロールオンを使う時に気を付けること

香り付きのデオドラントロールオンの場合は、TPOに合わせて選ぼう。口コミを見ると、汗と混じって変なにおいになったり、会う人によっては相手の好みの香りではなかったりすることもあるようだ。

また、デオドラントロールオンにはアルコール成分が含まれているため、航空法で定められた航空危険物に該当するものもある。飛行機に乗る際は確認しておこう。デオドラントロールオンを使用して、肌に赤みやかゆみ、腫れなどが発生した場合は、使用をやめて皮膚科医に相談しよう。肌が弱い人やアルコール過敏症の人は、使用を控えたほうがよいだろう。

結論

デオドラントロールオンは汗が気になる部分を集中的にケアでき、手も汚さず簡単に塗ることができる。塗ってから乾燥するまでに少し時間はかかるが、速乾性タイプも販売されているので、一度試してみてもよいだろう。使い方やデメリットなども確認して、しっかり汗対策をしよう。試してみると手放せないアイテムになるかもしれない。
  

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ