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制汗シートの選び方を解説!アイテム選びの基準とは?

制汗シートの選び方を解説!アイテム選びの基準とは?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年12月 2日

汗をかきやすい人の強い味方が「制汗シート」だ。制汗シートを使えば、汗のベタつきを拭き取ることができ、不快なニオイを予防することも可能である。そこで今回は、制汗シートの選び方を解説する。さまざまな種類がある制汗シートの中から、自分に合ったものを選んでほしい。

  
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1. 制汗シートの選び方

制汗シートは、使用感や香りを基準に選ぶとよい。それぞれについて詳しく見ていこう。

使用感で選ぶ

制汗シートの使用感は、大きく分けて「さらさらタイプ」と「うるおいタイプ」がある。さらさらタイプは皮脂を吸収するパウダーが入っており、肌のベタつきを抑える効果が期待できる。うるおいタイプは水分を多く含み、肌が乾燥する方におすすめだ。肌の乾燥が気になる方は、保湿成分を配合したものも販売されているので試してみてもよいだろう。

香りで選ぶ

香りも制汗シートを選ぶポイントである。使用するシーンや好みに合わせて選ぼう。いつでも使うことができるのは、無香料タイプだ。オフィスや食事の場で使う場合は、無香料タイプを選ぼう。香水や香りのある整髪料などを使いたい方も、においが混ざらないように無香料タイプがおすすめである。

香りがあるものを選ぶ場合は、自分の好みのフレグランスを探してみよう。男性向けはミントやシトラス、女性向けはフローラルや柑橘系などの香りが人気である。

2. 制汗シートの特徴から選ぶ

最近はさまざまな特徴をもった制汗シートが販売されている。使用感や香りだけでなく、制汗シートの特徴でアイテムを選んでもよいだろう。それぞれの特徴を詳しく解説する。

ニオイにアプローチするタイプ

汗のニオイが気になる方は、殺菌や消臭作用のある成分が配合されている制汗シートを選ぼう。汗を拭き取ることと同時に、ニオイの原因になる菌にアプローチすることが可能である。

頭皮も拭けるタイプ

身体だけでなく頭皮のニオイが気になる方には、頭も拭ける制汗シートがおすすめだ。頭と身体の両方に使える制汗シートは、たっぷりと拭けるように液が多く配合されていたり、髪がベタつかないようにパウダーが含まれていたりする。

冷感タイプ

拭いた時に清涼感を得たい方は、メントールが配合されている冷感タイプがおすすめだ。さわやかな使い心地で、気分のリフレッシュもできるだろう。

敏感肌向けタイプ

肌が弱い方は、アルコールのような肌に刺激になる成分を配合してない敏感肌向けタイプをチェックしてほしい。弱酸性で子どもの肌にも使える制汗シートも発売されている。

3. 制汗シートと除菌シートの違い

除菌シートを制汗シートの代わりにしている方もいるかもしれないが、これはおすすめできない。除菌シートと制汗シートでは配合されている成分が違うからだ。除菌シートと制汗シートの違いを見ていこう。

除菌シートと制汗シートの違い

除菌シートには、制汗シートに含まれていることが多い保湿成分が含まれていない。そのため、除菌シートで身体を拭くと肌が乾燥し、かゆみや肌荒れなどのトラブルを引き起こす可能性がある。とくに、腕の内側や脇のような皮膚が薄い部分は注意が必要だ。また、アルコールに弱い方は除菌シートに含まれているアルコールでかぶれてしまう可能性があるので、使用しないでほしい。

4. 制汗シートで顔を拭くのはあり?

制汗シートを使って顔を拭く場合は、顔にも使えるタイプのものを使おう。顔は身体の皮膚に比べて敏感で肌トラブルが起こりやすいからだ。顔にも使える制汗シートの特徴を見ていこう。

肌に優しい成分と素材

顔にも使える制汗シートは、デリケートな顔の皮膚を守るために、肌に優しい成分やシートの素材を使っていることが多い。たとえば、アルコールや界面活性剤のような肌に刺激を与える成分が入っていないものや、シートに天然コットンを使用したアイテムなどが販売されている。

冷感タイプもおすすめ

気分をリフレッシュしたい方には、冷感タイプの顔が拭ける制汗シートがおすすめだ。顔を拭くとひんやりとして、気分転換をすることができるだろう。

頭皮も拭けるタイプもある

顔に使える制汗シートの中には、頭皮にも使えるタイプがある。キャンプや災害時のようにお風呂に入れない時や、デートの前などににおいケアができるのでおすすめだ。

結論

制汗シートの選び方を紹介した。制汗シートは使用感や香り、特徴などを基準に選んでほしい。また、顔に使う場合は肌トラブルを防ぐために顔用の制汗シートを使うとよい。身体用と顔用の制汗シートを2つ用意するのもおすすめだ。この記事を参考にして、目的に合った制汗シートを見つけてほしい。
  • 更新日:

    2020年12月 2日

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