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汗臭い衣類の対策を紹介!原因からおすすめの洗濯方法まで

汗臭い衣類の対策を紹介!原因からおすすめの洗濯方法まで

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年12月 4日

男性の身だしなみで気をつけたいことのひとつに、衣類に残る汗臭さがあげられる。何度洗濯しても、汗のにおいがなかなか落ちないことに悩んでいる人もいるのではないだろうか。そこで今回は、汗臭い衣類の対策方法について紹介していく。気になる人はぜひ参考にしてほしい。

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1. 衣類が汗臭いときの原因とは?

汗臭さが残る衣類、何度も洗濯をして対策はしているつもりでも、なかなか落ちないのが難点だ。しかし洗濯した衣類が汗臭い場合、その対策が間違っている可能性もある。ここでは、汗臭さの原因を理解し、それについて正しい方法で対策を行えるようにしていきたい。

まず1つ目にあげられるのが、洗濯で落としきれなかった汗や皮脂汚れが原因でにおうことだ。洗濯機に容量が超えるほどの衣類を詰め込んだり、洗剤がきれいに溶けていなかったりすることで、汗や皮脂は落ちにくくなる。

2つ目にその汗や皮脂汚れをエサにして雑菌がどんどん繁殖を起こし、汗臭いにおいが発生してしまうことだ。また、菌は湿った環境を好むため、洗濯物の生乾きや洗濯直後の湿度が高い洗濯浴槽の中で繁殖することもある。洗濯したのに汗臭い、とならないためにも、菌を増やさないように徹底的に対策を行っていきたいものである。

2. 衣類が汗臭いのは洗濯の乾かし方も重要

汗臭いにおいをなくすために、衣類の乾かし方にもしっかり対策していきたいものだ。普段洗濯が終わった際、すぐに洗濯機から取り出して干しているだろうか。湿度が高い状態で洗濯浴槽内に長時間放置しておくと、汗臭さの原因である菌がどんどん繁殖してしまう。汗臭い衣類をうまないためには、洗濯が終わったら速やかに干すことが重要だ。

また、干し方にもいくつかの注意点がある。生乾きにならないためにも、なるべく部屋干しを避け、風通しがよい場所に干してほしい。空気が触れやすいように、隙間を空けて干すことも重要だ。雨の日など、どうしても室内で乾かさないといけない場合は、扇風機などの風を送り、湿気をしっかり飛ばしてにおい対策をしよう。そうすることで生乾き臭や汗臭いにおいを防ぐことができるのだ。普段の洗濯からできる対策はぜひ行っていこう。

3. 汗臭い衣類対策のおすすめ洗濯方法

汗臭いにおいの原因でもある汗や皮脂汚れを落とすための対策には、洗剤選びも重要だ。弱酸性の洗剤は皮脂汚れが落ちにくい傾向がある。いま使用している洗剤が弱酸性なら、粉末洗剤や弱アルカリ性の洗剤に変えることで、皮脂汚れが落ちやすくなるだろう。それでも汗臭いにおいがなかなか落ちない場合は、お湯で溶かした酸素系漂白剤に30~60分ほど浸け込んでみるのもひとつの対策だ。衣類の繊維から皮脂汚れを溶かしだしてくれるので、においが落ちやすくなる。

また、重曹も酸素系漂白剤と同じ役割を果たしてくれる。1Lの水に対して、重曹を小さじ5杯入れて混ぜ合わせたら、30分ほど衣類を浸け置きし、そのまま洗濯するとよい。その後しっかり乾かすことで、汗臭いにおいもしっかり対策できるだろう。これを機に普段使用している洗剤を、見直してみるとよいかもしれない。

4. 汗臭いときは洗濯機もきれいに!洗濯機の洗い方

汗臭いにおいの対策をするには、洗濯機がきれいであることも大切だ。ここでは洗濯機の洗い方を紹介する。

用意するものは、酸素系漂白剤とゴミ取りネットだ。まず、洗剤を入れた洗濯槽内に50度前後のお湯を満水になるまで貯める。標準コースで5分程度回したら、5~6時間程度放置しよう。その後さらに5分程度洗濯機を回し、浮いてきた汚れをゴミ取りネットですくうのだ。汚れが取れたらすすぎを行い、脱水する。きれいに汚れが取れるまですすぎと脱水を繰り返し、最後はふたを開けた状態で洗濯浴槽をしっかり乾燥させる。これで汗臭いにおいを対策することができるだろう。

定期的に洗濯機を洗うことで、衣類の汗臭いにおいの対策ができるため、忘れずに行ってほしい。

結論

汗臭いにおいは、しっかり対策を行うことで防ぐことができる。あきらめかけていた衣類があれば、洗剤を変更したり酸素系漂白剤に浸けたりして対策を行ってみてほしい。においの敵である湿度には十分注意し、洗濯物の乾かし方にも気をつけてもらいたい。
  

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