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ボウタイがメンズにおすすめの理由!つけるだけでオシャレな男性に

ボウタイがメンズにおすすめの理由!つけるだけでオシャレな男性に

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年12月 9日

別名蝶ネクタイと呼ばれるボウタイ。結婚式などのフォーマルなシーンではよく目にするアイテムだが、最近ではカジュアルコーデで身に着ける方も増えている。今回は、そんなボウタイの魅力から、ボウタイを使ったメンズコーデについて紹介する。さらに、自分で結ぶボウタイの結び方やサイズ調節についてもまとめた。

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1. ボウタイがメンズにおすすめの理由!オシャレな人も活用

ボウタイは、別名蝶ネクタイと呼ばれ、カジュアルからフォーマルまでさまざまなシーンで目にするメンズアイテムだ。ボウタイは欧米が発端とされており、普及してから150年もの歴史があるといわれている。ネクタイよりもカジュアルなメンズアイテムとして気軽に付けられ、身近に感じている方も多いだろう。

また、ボウタイはデザインやカラーも豊富なため、ネクタイよりも自由度が高く、オシャレさを狙えるメンズコーディネートアイテムでもある。

2. ボウタイを使ったメンズのコーデ例は?フォーマルにもカジュアルも

ボウタイはメンズのフォーマルシーン用アイテムとして身に付けられることが多い。しかし、1980年代頃にプレッピーがボウタイを取り入れたことを皮切りに、メンズカジュアルファッションにも使われるようになった。もともとフォーマルな雰囲気のあるボウタイは、ジャケットとの相性がよい。そのため、テーラードジャケットと組み合わせのメンズコーデが定番だ。

また、夏場にはシャツのアクセントとして取り入れるのもいいだろう。シンプルな白シャツはもちろん、チェック柄やドット柄のシャツなら、オシャレな印象もぐっとアップする。

結婚式のようなフォーマルなシーンの場合には、スーツやタキシードと同じ黒などの色味のボウタイで上品なメンズコーディネートにすると、全体に統一感もでてオシャレに仕上がる。遊び心を見せたいときには、さりげなく柄もののボウタイを取り入れるのもおすすめのメンズコーデテクニックだ。

3. メンズ必見!ボウタイの正しい結び方

ボウタイには、すでに形が作られていて留めるだけのハンド型とクリップ型、そして自分で蝶結びを作るフリースタイル型がある。

フリースタイル型のメンズボウタイは、まず首まわりにかけて右側を長めに調整するところからスタートする。メンズのシャツにしっかりとフィットさせながらボウタイの両端を持ち、長い方を上にしてクロスさせる。そして長い方をくぐらせ、下に垂らしている短い方を折り畳みリボンの形を作っていく。長い方を垂らしリボンの中央部分に通して先を折り、ループ部分に通して形を整えて完成。

自分で結ぶことで、蝶結びの大きさを変えられるのは、フリースタイル型ボウタイの魅力だ。ボウタイは、慣れたらメンズのネクタイと同じ感覚で結べるため、ぜひチャレンジしていただきたい。

4. ボウタイの結び方!メンズコーデにあわせてサイズ調整する方法も

ボウタイを付けるときに一番気にしたいのが、そのサイズ感だろう。小さすぎたり大きすぎたりすると違和感のあるメンズコーディネートになりかねない。自分に合ったボウタイを探すときは、まず顔との大きさのバランスに留意することが大切だ。メンズボウタイの正しいサイズは、顔の目じりとボウタイの先端が同じ幅のもの。正しいサイズのボウタイの選び方を知っておけば、フォーマルでもカジュアルでも、そつのないメンズコーデが楽しめるだろう。

先ほど紹介した自分で結ぶフリースタイル型のボウタイのサイズを調整する場合には、最後に形を作った後で、バランスやサイズを微調整する。左右のリボンの位置を見ながら大きさを変えることが可能だ。このようにフリースタイル型のボウタイは手間がかかるが、より自分の顔に合ったサイズのボウタイに仕上げることができるだろう。

結論

メンズアイテムの中でもどちらかといえばかわいらしさのあるボウタイ。サンローランなどのブランドアイテムも注目度が高い。そんなボウタイは身に着けるだけで回りに親近感を与えられる、万能なメンズアイテムなのかもしれない。ジャケットからシューズまでブランドアイテムで固めたクラシックな日こそ、ボウタイで遊び心をのぞかせてみてはいかがだろうか。まずはジャケットを合わせた王道メンズコーデからトライしてほしい。
  

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